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人の力になりたいという気持ちが原動力!それが社会の役に立つのがキャリアコンサルタント資格です!!
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定年後にキャリアコンサルタント資格はおすすめ? セカンドキャリアで選ばれる4つの理由
人生100年時代といわれる今、定年は「仕事人生の終わり」ではなく、「新しいキャリアの始まり」と考える人が増えています。第2幕目のキャリアのスタートです。 再雇用や再就職だけでなく、地域活動や新たな仕事への挑戦など、働き方の選択肢は広がっています。一方で、
・定年後はどんな仕事を選べばよいのか
・これまでの経験を活かせる仕事はあるのか
・収入だけでなく、やりがいや生きがいも大切にしたい
・社会とのつながりを持ち続けたい
と悩む方も少なくありません。
本記事では、セカンドキャリアにおいてキャリアコンサルタント資格がおすすめな理由と、その活用方法について解説します。
セカンドキャリアで活かせるキャリアコンサルタントとは
キャリアコンサルタントとは、職業選択や能力開発、キャリア形成に関する相談支援を行う専門家です。相談者の経験や強み、価値観を整理しながら、自分らしい働き方や生き方を考えるサポートを行います。企業で働く従業員だけでなく、学生、求職者、再就職を目指す方など、幅広い対象への支援を行うことが特徴です。 自身の仕事経験や人生経験を支援に活かしやすいため、セカンドキャリアを見据えてキャリアコンサルタント資格の取得を検討される方も多くいらっしゃいます。
セカンドキャリアでキャリアコンサルタント資格取得がおすすめな活用できる4つの理由
ここでは、当社が考える「セカンドキャリアでキャリアコンサルタント資格取得がおすすめな活かせる理由」を4つご紹介します。①これまでの経験や強みを活かして、人の成長やキャリア形成に貢献できる
キャリアコンサルタントは、人の人生に関わる専門家です。キャリアの面談などを通して、相手の経験を聴きながら強みや価値観を整理し、今後のキャリア形成を支援します。 そのため、管理職経験や人材育成経験、営業経験、専門職として培った経験など、これまでのキャリアで積み重ねてきたことを活かしやすい資格といえます。 もちろん、一人ひとりの状況は異なりますので、自身の経験をそのまま相手に活かせるわけではありませんが、相手の言いたいことの行間を想像したり、気持ちを深く共感する上では、経験を活かせます。長年の仕事経験そのものが支援に役立ち次世代の育成や支援に活かせることは大きな魅力です。②自分自身のキャリアや人生を振り返り、今後の生き方を考えるきっかけになる
キャリアコンサルティングを行うには、支援する側であるキャリアコンサルタント自身の自己理解が重要です。 そのため、キャリアコンサルタント養成講座では、自分のこれまでの人生やキャリアを振り返り、「自分はどのように生きてきたのか」「これからどのように生きたいか」を考える機会が多くあります。 また、さまざまな年代や職種の受講生とともにワークに取り組む中で、普段の生活ではなかなか出会うことのない価値観や考え方に触れながら学ぶことができます。 資格取得を目指す過程そのものが、自分自身のセカンドキャリアを考える貴重な時間になるでしょう。③多様なフィールドで活動できる
キャリアコンサルタントの知識やスキルは、企業内での人材育成やキャリア支援をはじめ、大学のキャリアセンター、再就職支援機関、公的機関、研修講師など、さまざまな分野で活かすことができます。 また、副業やフリーランスとして活動することも可能であり、定年後のライフスタイルに合わせて柔軟な働き方を選びやすい点も特徴です。 さらに、キャリアコンサルティングを学ぶことで、傾聴力や質問力といったコミュニケーションスキルも身につきます。 そのため、直接的にキャリア支援の仕事に携わらない場合でも、地域活動やボランティア活動、職場での後進指導など、多岐にわたる場面で活かすことができます。④コミュニティが広がる
キャリアコンサルタント養成講座では、幅広い年代や職種の受講生とともに学びます。 また、資格取得後には、有資格者向けの集まりや会員制コミュニティへ参加することもできます。 資格活用に関する情報交換ができるだけでなく、同じ志を持つ仲間とのつながりが生まれる点も魅力の一つです。 新たな人間関係や「第三の居場所」を得られることは、大きな価値といえるでしょう。セカンドキャリアで活きる!キャリアコンサルタント資格の活用場面6選
実際にキャリアコンサルタント資格をセカンドキャリアとして活かす方法についてお伝えします。①副業としてキャリアコンサルタント資格を活用する
仕事をしながら、副業として、単発のキャリアコンサルティングを行ったり、キャリア関連の勉強会やセミナーで講師を務めたりする方もいます。 安定した収入を確保しながら実務経験を積めるため、セカンドキャリアを始める第一歩として取り組みやすい働き方といえるでしょう。②資格取得前から勤務している会社でキャリア支援に携わる
企業内キャリアコンサルタントとして、従業員のキャリア面談や人材育成、研修などに携わるケースもあります。 また、再雇用として勤務する中での活かし方として、キャリアコンサルタントとして学んだ傾聴や質問のスキルを用いることで、一方的な指導ではなく、相手が自ら考え行動できるよう支援することができます。③再就職支援機関でキャリア支援を行う
再就職を目指す方へのキャリア相談や応募書類作成支援、面接対策などを行います。人生経験や職業経験を活かしやすい分野の一つです。 ミドル・シニア層の再就職支援に携わるケースも多く、自身の経験を踏まえながら相談者の不安や課題に寄り添うことができます。 人の新たな一歩を支援することにやりがいを感じる方にとって、魅力的なフィールドといえるでしょう。④学生の進路選択やキャリア形成を支援する
例えば、中学生向けのキャリア教育や、高校生の進路選択支援、大学のキャリアセンターでの就職活動支援など、成長段階に応じたサポートに携わることもあります。 これまでの社会人経験や職業経験を活かしながら、将来について考えるきっかけづくりや自己理解の支援を行うことで、次世代を担う若者の成長に貢献できます。 また、子どもや学生一人ひとりの可能性や強みを引き出し、将来の選択肢を広げる支援ができることも大きな魅力です。⑤外部のキャリアコンサルタントとして企業で働く人のキャリアを支援する
セルフ・キャリアドックの一環として、外部のキャリアコンサルタントとして従業員へのキャリアコンサルティングを行う人もいます。 企業で働く人のキャリアに関する悩みや今後の働き方について相談を受け、一人ひとりが主体的にキャリア形成できるよう支援します。 また、外部の立場だからこそ、社内では話しづらい悩みについても安心して相談してもらいやすく、相談者に寄り添った支援を行えることも特徴です。▷関連記事: セルフ・キャリアドックの導入で組織を活性化!具体的な手順と注意点を押さえましょう | キャリアコンサルタントLibrary |
⑥地域活動でキャリア支援に携わる
キャリアコンサルタントの知識やスキルは、就労支援や転職支援だけでなく、地域活動の場でも活かすことができます。 例えば、自治体やNPOが実施する就労支援事業や、若者支援、シニア向けのセミナーなどに関わり、地域住民のキャリア形成や生きがいづくりをサポートする活動があります。 また、これまでの社会人経験を活かして、地域の学生や若手社会人の相談役として活動したり、ボランティアとしてキャリア支援に携わったりすることも可能です。 収入面だけでなく、「誰かの役に立ちたい」「地域社会に貢献したい」という思いを実現できる点も、セカンドキャリアにおける魅力の一つといえるでしょう。セカンドキャリアでキャリアコンサルタント資格の活用を検討している方からのよくある質問
ここでは、セカンドキャリアでキャリアコンサルタント資格の活用を検討している方から、実際によくいただく質問にお答えします。50代や60代からでもキャリアコンサルタント資格取得を目指せますか?
目指すことができます。 日本マンパワーの第32回キャリアコンサルタント養成講座受講生アンケートによると、受講生の約4割が50代以上でした。定年後やセカンドキャリアを見据えて学ぶ方も少なくありません。勉強から遠ざかっているため、学科試験に合格できるか不安です…
キャリアコンサルタント国家試験の合格率は、他の国家資格と比べて比較的高い傾向にあります。 ただし、学科試験ではキャリアコンサルティングに関する理論をはじめ、労働法規や統計資料など、幅広い分野を学ぶ必要があります。 各試験団体のホームページには、学科試験および実技(論述)試験の過去問題が掲載されています。 まずは実際の問題を見て、どのような内容が出題されるのかを確認してみるとよいでしょう。また、現地説明会では、実際にキャリアコンサルタント養成講座で使用するテキストをご覧いただけます。
キャリアコンサルタント資格を取得してすぐに仕事に結びつきますか?
これまでの経験や求人状況などによって異なるため、一概にはお答えできませんが、資格取得後すぐに仕事へ結びつくとは限りません。 キャリアコンサルタント資格は、一定の知識やスキルを有していることを示す資格です。しかし、資格取得後も継続して学び、実践経験を積み重ねていくことが大切です。 そのため、まずはキャリアコンサルタント同士の勉強会や交流会に参加したり、単発のキャリアコンサルティング業務を経験したりしながら、実務経験を積むことをおすすめします。まとめ
キャリアコンサルタント資格は、取得しただけですぐにキャリア支援の仕事につながることを保証するものではありません。 しかし、傾聴力やコミュニケーションスキルといった、相談場面や日常でも活かせる力が身につくと同時に、自分自身の人生やキャリアを振り返りながら自己理解を深めることができます。これにより今後の人生をどのように歩みたいかを主体的に考えられるようになります。また、これまで培ってきた経験や知識を、人の成長やキャリア形成の支援に活かせることは、セカンドキャリアにおける大きな魅力です。
「定年後も社会とつながり続けたい」「これまでの経験を誰かの役に立てたい」「やりがいのあるセカンドキャリアを築きたい」と考えている方にとって、キャリアコンサルタント資格は有力な選択肢の一つといえるでしょう。
まずは、実際にセカンドキャリアでキャリアコンサルタント資格を活かしている方の事例を参考にしながら、自分らしいセカンドキャリアの可能性を探してみませんか。
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