キャリアコンサルタント養成講座受講生・受験生応援サイト

講座・試験を「より身近に、たしかに」

キャリアコンサルタント養成講座受験生・受験生応援サイトとは?

  • 「養成講座へ申込はしたものの、修了に向けて、どう学習をすすめたらいいのだろう?」
  • 「国家試験合格へ向けて他の方はどんな準備をしているのだろうか?」

この様な思いを少しでもお持ちの方々へ本サイトでは
【先輩修了生・資格者のアンケートデータや体験談、インタビュー映像】
を通して、少しでもおもいにお応えし、明日からの学習・勉強へ向けたヒントを掴んでいただける様な情報を発信し、受講生・受験生を応援したい、そんなおもいから生まれたサイトです。

随時、情報は更新してまいりますのでお楽しみに。

※ 本サイトで掲載されている情報はあくまで個人の意見感想であり、修了や試験合格を保証するものではありません。

先輩資格者が語る、「私の養成講座・受験勉強体験記」

みんなの学習法 〜修了生・合格者の声〜

これまで弊社の養成講座を修了され、試験合格を掴んだ方々の声を集めました。

キャリアコンサルタント養成講座編

通信教育について

Q. 修了要件「添削問題3回分提出、平均60点以上」に向けてどんな学習をしましたか?
  • 要点をパワーポイントにまとめ、自分流の要点テキストを作成していった。(60代男性、第12回養成講座受講)
  • 家事と育児に追われて休日もあまりまとまった時間はとれないので、テキストは通勤電車で1本電車を見送り車内座席に座って読み込みました。テキスト解説講義映像は子供が塾の間や寝た後の時間を使って細切れに見ました。電車のWifiでは途切れてしまいよく見えなかったので映像は落ち着いて見られる自宅を選びました。(40代女性、第12回養成講座受講)
  • 休みの日も仕事に追われる中でしたので、前もって月の休みのうち数日を集中して学習する日と計画するようにしました。毎日寝る前に1時間という計画も立てて読み込みました。また私用で外出する際にもテキストを持ち歩いて、待ち時間に読むようにもしました。(50代女性、第12回養成講座受講)
  • テキスト解説講義映像を1〜2回観て、その後に映像で触れていたことを中心にテキストを読みました。その後また動画を観てテキストを読んでを何度か繰り返しました。(30代女性、第13回養成講座受講)
  • テキストを熟読しました。テキストの章ごとの理解度チェックをしっかりやって理解度を確認。重要部分はラインマーカでマーキングし、分かるまで読みました。テキスト解説講義映像の資料(PDF)を印刷し、キーワードベースで覚えることもしました。(60代男性、第13回養成講座受講)
  • テキストを順番に読み、重要な箇所には線を引きながら学習した。添削問題を提出する際には、テキストの関連する部分を読み直しながら回答した。(50代男性、第13回養成講座受講)

スクーリングについて

Q. 修了要件「スクーリング最終日修了認定試験60点以上」に向けてどんな学習をしましたか?
  • スクーリング時に配布された応用問題と、授業で先生が何度も繰り返されたり強調して説明していた箇所など、重要と思われるところを中心に学習しました。(40代女性、第11回養成講座受講)
  • 通信教育のテキスト解説講義映像を全部見直して、映像で触れた部分を中心に該当のテキストページを読み込みました。また毎回のスクーリングで配られる応用問題の反復勉強をおこないました。(20代女性、第11回養成講座受講)
  • テキスト+スクーリング内容と範囲が広かったので、先生が毎回板書されたキャリアカウンセリングのメカニズムを中心に自分のノートをメインに学習しました。先生が毎回おっしゃることや「ここが大事」というポイントは最低限メモして理解するように進めました。(40代女性、第12回養成講座受講)
  • テキスト解説映像の視聴をし、重要箇所をメモやアンダーラインを引きながら理解していきました。移動中などにテキストの読み返しもした。(30代男性、第10回養成講座受講)
  • スクーリングレジュメや自分でスクーリング時に先生の話等をまとめたノートを何度も読み返しました。(30代女性、第13回養成講座受講)
  • 毎回スクーリング終了後に配布される応用問題(一問一答形式)を中心に学習しました。暗記すべきことはカードに書いて覚えました。(50代男性、第13回養成講座受講)

※ 現在は異なる教材を配布しております。

キャリアコンサルタント国家試験編

学科試験について

Q. 学科試験受験日の凡そ何ヶ月前から受験勉強をはじめましたか?
【学科試験】試験勉強開始時期(円グラフ)

試験日3ヶ月〜1ヶ月前は50%を占めています。養成講座は概ね試験の3ヶ月程前に修了する為、修了後に試験勉強モードに切り替えている方が多い様です。

Q. 学科試験受験までに凡そ累計何時間勉強しましたか?
【学科試験】総学習時間(円グラフ)

60時間〜180時間が58%とやや15〜60時間よりも多い様です。

Q. どの様な学習スタイルを中心に学習を進めましたか?
【学科試験】主な学習スタイル(円グラフ)

毎日/毎週コツコツ一定時間学習する方が45%を占めています。

Q. 学科試験勉強時に活用した教材等は何ですか?
【学科試験】試験勉強に係わる活用教材(棒グラフ)

各試験団体のホームページから閲覧・ダウンロードできる「過去問題(延38件)」、「弊社キャリアコンサルタント養成講座テキスト・レジュメ(延31件)」を主に活用されている様です。

Q. 特に役立った教材、またそれをどの様に活用されて勉強しましたか?
  • テキストやレジュメは重要箇所を自分でノートにまとめて日頃から隙間時間に眺めていた。過去問題は直前にまとめて解いて、答えを確認した。情報関連はやはり直前に目を通した。(40代女性、第11回国家試験合格)
  • 過去問及びテキスト。過去問に繰り返し取り組み、間違ったところをテキストで確認していく流れで活用しました。(40代女性、第9回国家試験合格)
  • 養成講座のテキストをすべておさらいし、その後「速修ポイント&模擬問題集」で勉強しました。(40代男性、第13回国家試験合格)
  • 「速修ポイント&模擬問題集」はスキマ時間に取り組むにはコンパクトで良かったので、始業前、昼休みに職場で取り組みました。過去問題は、繰り返し何度もノートに解答し採点した。(30代男性、第13回国家試験合格)
  • 養成講座のレジュメ→言葉の理解を深めるために活用
    テキスト解説講義映像→朝の出勤や移動中など隙間時間での勉強に活用
    過去問題→得意な内容、苦手な内容の把握に活用(20代女性、第11回国家試験合格)
  • 「速習ポイント&模擬問題集」と「WEB答案練習コース」問題演習(450問)をひたすら解きました。「全くわからない分野はテキスト等に戻って一度全体を復習し、再度問題集でチャレンジする」というサイクルを回し、2ヶ月前から過去問を解き始めました。過去問は直近3回分を3回解きました。効率よく勉強できたと思います。(40代女性、第12回国家試験合格)
  • 繰り返し使ったものは過去問題とテキストで内容を確認することの繰り返しをやりました。また苦手な箇所はノートにまとめ整理したりもしました。(30代男性、第12回国家試験合格)
  • スクーリング終了後から過去問題を仕事終了後勉強し、間違えたところは出典を確認するを繰り返しました。また学科試験の前日3日ほど休みをとって、過去問題を勉強しました。(50代女性、第13回国家試験合格)
  • 平日はWEB答案練習コースを通勤電車内で解き、試験直前は、自宅で過去問を解きました。(40代女性、第8回国家試験合格)
  • まずは試験実施団体のHPに上がっている過去3回分の過去問題を解いて、間違えたところを中心に深掘りするように、テキストや参考書などで勉強し直していました。過去問は全体を1巡、最近のものは3巡くらいやりました。通勤時にはテキスト解説講義映像スライドを印刷して、理論家や法律などひたすらインプットに時間を使いました。(30代女性、第13回国家試験合格)
  • 過去問を第5回から12回まで収集し、新しいものからやった。できたところもできなかったところも回答とそれにあたる文献を丁寧に読んで理解し、暗記した。同じ問題を繰り返し解き、各3回ずつやるうちに正答率は向上して、自信を持って本番に臨めた。(50代男性、第13回国家試験合格)

実技試験 〜 論述試験について

Q. 論述試験受験日の凡そ何ヶ月前から受験勉強をはじめましたか?
【論述試験】試験勉強開始時期(円グラフ)

試験日3ヶ月〜1ヶ月前が66%を占めています。養成講座は概ね試験の3ヶ月程前に修了する為、学科試験に同じく、修了後に試験勉強モードに切り替えている方が多い様です。

Q. 論述試験受験までに凡そ累計何時間勉強しましたか?
【論述試験】総学習時間(円グラフ)

15時間未満が61%とやや15〜60時間よりも多い様です。

Q. どの様な学習スタイルを中心に学習を進めましたか?
【論述試験】主な学習スタイル(円グラフ)

学科試験の回答に対して、論述試験は短期集中的に詰め込みで勉強する方が74%と大多数となっています。

Q. 論述試験勉強時に活用した教材等は何ですか?
【論述試験】試験勉強に係わる活用教材(棒グラフ)

学科試験に同じく、各試験団体のホームページから閲覧・ダウンロードできる「過去問題(延32件)」、「受験生間の勉強会(延27件)」と続きます。

Q. 特に役立った教材、またそれをどの様に活用されて勉強しましたか?
  • 日本マンパワー論述試験対策講座が役に立ちました。回答に向けて、どのように考えていけばいいか、また何をやってはいけないかなど具体的な方向性を学べて、自信が持てた記憶があります。(60代男性、第12回国家試験合格)
  • 養成講座内の逐語録添削やロールプレイのフィードバックからどんな視点でコメントされていたか等をふりかえり、そのポイントを整理して、過去問題を使って自宅で時間を計りながら書く練習をしました。(30代男性、第13回国家試験合格)
  • 受験生間の勉強会→時間配分や書き方などの共有をすることでどのスタイルがあっているか考えられた。(20代女性、第11回国家試験合格)
  • 修了生を交えた勉強会で論述問題のポイントや学習方法を教えていただいたことで短時間で効率よくポイントを理解できました。ポイントがわかったあとはひたすら過去問演習に注力し、時間内で書き切ることに慣らしていきました。(40代女性、第12回国家試験合格)
  • 受験生間の勉強会で様々な見方や表現方法がある事を知り、良い部分は参考にさせてもらった。(60代女性、第8回国家試験合格)
  • 受験生間の勉強会がもっとも役立ちました。過去問をお互いに解いてきて回答を見せあいながら理解を深めることが出来たと思います。また修了生にも一部ご協力いただき、フィードバックをいただけたのも大きかったです。(30代女性、第13回国家試験合格)

実技試験 〜 面接試験について

Q. 面接試験受験日の凡そ何ヶ月前から受験勉強をはじめましたか?
【面接試験】試験勉強開始時期(円グラフ)

試験日3ヶ月〜1ヶ月前が58%を占めています。養成講座は概ね試験の3ヶ月程前に修了する為、学科試験・論述試験に同じく、修了後に試験勉強モードに切り替えている方が多い様です。

Q. 面接試験受験までに凡そ累計何時間勉強しましたか?
【面接試験】総学習時間(円グラフ)

15〜60時間が74%と多数を占めています。

Q. どの様な学習スタイルを中心に学習を進めましたか?
【面接試験】主な学習スタイル(円グラフ)

短期集中的に詰め込みで勉強する方が47%、毎日/毎週コツコツ一定時間学習が40%と学習スタイルが二分しています。

Q. 面接試験勉強時に活用した教材等は何ですか?
【面接試験】試験勉強に係わる活用教材(棒グラフ)

弊社修了生主催勉強会(延23件)、スクーリングクラスメイト間勉強会(延19件)弊社キャリアコンサルタント養成講座テキスト・レジュメ(延15件)、実技試験対策講座 ロールプレイング強化コース(延10件)と続きます。

Q. 特に役立った教材、またそれをどの様に活用されて勉強しましたか?
  • スクーリング時のロープレの失敗を思い出しながら、失敗部分に係る心がけやかかわり技法に係るテキストを読み直しました。(60代女性、第1回国家試験合格)
  • 参加回数は少なかったですが、勉強会に参加していなかったら、受からなかったかと思います。録音して何度も聞きました。自分の課題を知り、他の出席者の良い応対例、修了生からフィードバックや激励を頂くことができ、とても勉強になりました。(40代女性、第11回国家試験合格)
  • スクーリングクラスメイト間勉強会に複数回参加し、何度もロールプレイをやらせていただいた。他者のロールプレイを見たり、自分の録音したロールプレイを聞いたりすることが、客観的な良い振り返りになった。(40代女性、第9回国家試験合格)
  • スクーリングクラスメイト間勉強会です。ホルダーの方もこられてロープレをみて頂きアドバイス等を頂くことで得意苦手な事が分かり、また様々なケースのロープレを経験することができ応用力をのばすことに活用できました。(20代女性、第12回国家試験合格)
  • スクーリングクラスメイト間の勉強会に参加しました。時折修了生の方にも来ていただきロープレやフィードバックを通じて具体的な改善点を体得できたことです。この勉強会を通じて自分だけでは気づけないことが理解できました。ロープレについて、面談経験もない私には、経験値を高めることが一番重要でした。共に学んだクラスメイトとの切磋琢磨・相互フィードバックも勉強になるとともにモチベーション維持には欠かせなかったです。(40代女性、第12回国家試験合格)
  • ロールプレイング強化コースでの講師からフィードバックが養成講座とのつながりも感じ、養成講座と試験対策は別物ではなく一体であると気づけたことが大きかったです。その後クラスメイトとの勉強会を通して更に実践を重ね少しずつ自信をつけていきました。(50代女性、第5回国家試験合格)
  • ロールプレイング強化コースに複数参加して、他の受講者のみなさんのレベルが高く、刺激を受けました。その後、その際のフィードバックから自問自答を重ね、自己一致した状態で本番を迎えることができたと思っています。(50代女性、第12回国家試験合格)
  • 実技は修了生の方が開催してくださった勉強会1本で合格出来たと思っています。全部で10回ほどありましたが、自分の変化を見ていてくださるので毎回的確なフィードバックをいただき、そこを意識して自己学習へも取り組みました。またスクーリングが終わった後にも、クラスメイトと定期的に会ってロープレを通してお互いの成長や変化感を知れていたのも、勉強のモチベーション維持に役立ちました。(30代女性、第13回国家試験合格)
  • 有資格者を招いての勉強会で多くの先輩方からフィードバックを頂き参考になった。また、ロールプレイング強化コースでは、講師から的確なフィードバックが非常に参考になった。(50代男性、第13回国家試験合格)
  • 養成講座から時間が経っていたので、ロールプレイング基本コースで面接試験に向けた養成講座のポイント復習できたのは大きかった、またロールプレイング強化コースでCL役と本番の様な温度感でできたこと、強化コースは複数回受け、偶然同じ講師が担当で一回目の受講時からの変化も含めてフィードバックをいただけたのは大きな自信となった。(20代男性、第1回国家試験合格)
  • 受験生間の勉強会がメインでしたので、クラスメイトの会社の会議室で計10回程度ロールプレイの練習をしました。その後練習を踏まえて、自己学習としてカフェで録音したロープレの音声を書きおこしていました。その上でスクーリングのロールプレイふりかえりシートも活用しながらあの時どんなかかわりをできただろうかということを考えたりしていました。(30代女性、第13回国家試験合格)

感想、オススメの勉強法

Q. 弊社キャリアコンサルタント養成講座の学びに対する感想やこの勉強法はオススメ!等ございましたらご自由にお書きください。
  • 「なぜこの資格が取りたいのか、そう思った気持ちを忘れずに、理解が深まることに喜びを感じながら学習を進めたら資格が取れました。(60代女性、第1回国家試験合格)
  • 知識に関しては過去問に積極的に取り組みながら、テキストを確認することの繰り返しが、結局は効率的だと感じました。また、面接に関しては、養成講座に加えて、受講生間で勉強会を参加・継続が必要と感じています。(40代女性、第9回国家試験合格)
  • 養成講座は当初1日が長く感じ大変だと思っていましたが、養成講座の中での学びにより自分自身の成長も感じられ、また同じものを目指す仲間にも巡り合えたと感じています。(40代男性、第13回国家試験合格)
  • 毎日テキストやテキスト解説講義映像等何らかに触れ続けることをおすすめします。通勤時間等短時間でもよいので、続けることが合格の近道かもしれません。(30代男性、第13回国家試験合格)
  • 人事経験・管理職経験のない私にとって養成講座の学びは普段ふんわりと感じていたことを体系立てて言語化し理解につなげることができる、非常に興味深くワクワクする内容でした。興味をもって受講できたので吸収力・集中力も高い状態で受講できたと思います。講師の先生はもちろん、勤務する会社以外のクラスメイトの方を通じた横の関係からの学びも大変多かったです。(40代女性、第12回国家試験合格)
  • 多様な考えが人それぞれにあることを学んだ講座でした。自分自身のことも深く考える時間になりました。学科試験突破ということでしたら過去問題を繰り返し解くことは非常に効果的だと思います。また面接試験は正しい知識を持ったホルダーさんの前で何度も練習することが一番の近道と感じました。(30代男性、第12回国家試験合格)
  • 学科試験は過去問を何度も解いて、ほとんど間違えないレベルまでやりこみました。実技はクラスメイトと交流を深め、スクーリング後にも協力をしながら勉強することが重要だと思います。(30代女性、第13回国家試験合格)
  • キャリアコンサルタント構成講座では大切な仲間と、これからの人生を生きていく上で立ち返れる自分の場所を得ることが出来ました。当初「カウンセリング」という言葉からイメージしていた内容とは異なりましたが、もっと人の本質に触れることの出来る(自分の本質にも必ず触れるので苦しい時もありますが笑)素晴らしい内容でした。勉強法は、学科はひたすら過去問を解くこと!実技は、自分一人で黙々と勉強するのではなく、ロープレの機会をなるべく多く持つ&フィードバックをしっかりと素直に理解すること!です!(30代女性、第13回国家試験合格)
  • 学科試験は覚えることが多く、ともすれば無味乾燥になりがちだが、キャリアというものを身近に自分事として感じさせてくれるきっかけになるものなので、一通りは真面目に勉強する価値があると感じた。合格後、クルンボルツさん等、理論家の著作を楽しみながら読むことができた。(30代女性、第12回国家試験合格)
  • 人事の仕事でなくとも、部下のマネジメント・1on1にも大変活かされるものだと思います。また仕事のみに留まらず、人との向き合い方を見直し大変貴重な機会になると思います。実技のおすすめ勉強法はロールプレイングに係る逐語録を起こし、各かかわりについての自分自身の意図性や心がけがどうだったか丁寧に振り返ることをロールプレイの回数分行いました。自分自身のかかわりのクセやできているかもと思えるかかわりが見える化できたことは合格へ向け大きな材料となりました。(30代女性、第12回国家試験合格)
Q. 受験勉強をふりかえって、「こんな準備をしておけばよかった」「このやり方は自分にフィットした」という様な学習法がありましたら自由にお書きください。
  • 学科試験は過去問を解いていると出題傾向もわかってくるので、解きながらポイントを押さえていくと良いと思います。論述試験は筆記と面接は連動していますので、どちらも何度も練習をしていくしかないと思います。(50代男性、第13回国家試験合格)
  • 反省としては論述の準備が足りなかったと感じています。結果的に何とかなったものの、時間内できちんと要点を纏めて書くのは、やはり実際に何度も書くという準備が必要だったと思いました。(40代男性、第13回国家試験合格)
  • 学科は自学、ロープレは勉強会を通じた実践、という形での勉強になりました。自学については、仕事・家事・育児、更に受験直前での異動も重なり、まとまった時間が取れなかったので、スキマ時間をすべて勉強にあてたという感じでしたが、無理に家族にしわ寄せせず自分で時間をコントロールできたのが良かったです。電車内では座席を確保し、テキストやプリントに書き込める環境を作りました。ロープレは家族の予定と見比べて可能な限り勉強会に参加しました。修了生や受験生の方の意見をふまえて体得するやり方は良かったと思います。実践あるのみと痛感しました。ロープレが体得できると自然と論述問題で問われる意味がわかってきたのでロープレ対策のあとに論述対策をやるのが効率的でした。(40代女性、第12回国家試験合格)
  • 学科の出題範囲が広いため、最後は詰め込む形になってしまった。試験が近くなると面接や論述の勉強もしなければならず、気持ちばかりが焦ってしまったので学科の勉強はもっと早くからやっておけば良かったと思った。(50代女性、第10回国家試験合格)
  • 振り返るとスクーリングレジュメやテキストは奥が深く、講師の方からの説明もキャリアコンサルタントを行う上で、本当に大事な基本が詰まっていたと感じます。テキストは早目に読破して、復習するくらいの形で余裕を持って講座に参加できれば、もっと学びがあったと反省しています。(50代女性、第13回国家試験合格)
  • すべての過去問のキーワードをまとめたエクセル表を作りました。クランボルツ関連の問題を解きたかったら、エクセル表からクランボルツというキーワードを検索して問題を解きました。キーワードに関連した問題を続けて解くことができるので、効率が良いです。(30代女性、第13回国家試験合格)
  • 論述は限られた時間で手書きで解答しますが、本番は緊張で手が震えてしまったので、繰り返し時間設定し練習しておくと良かったです。(30代女性、第12回国家試験合格)

これからの受験生へ向けた応援メッセージ

Q. 現在受講中の方、受験をこれから迎える方々へ向けて、応援メッセージをお願いします。
  • 資格を取得することももちろん大事ですが、その過程で様々な出会いや刺激や視点の広がりを得られたこと。それによる自身の成長が感じられたこと。成長をクラスの方たちと分かち合えた経験が、キャリアコンサルタントを目指して一番良かったことだったと今、思っています。(40代女性、第11回国家試験合格)
  • キャリアコンサルタントの勉強で身につけたことは、仕事などに直結しなくても、人と関わりながら生活する上で、様々な場面で有効活用ができると感じています。試験勉強は大変なことも多々あると思いますが、知識も技術も繰り返し取り組むことで、少しずつではあっても気がつかないうちに必ずレベルアップしています。
    試験のための勉強というより、是非ご自身の人生のための勉強と思って、あせらず取り組んでみてはいかがでしょうか。(40代女性、第9回国家試験合格)
  • スクーリングの日数も増え、更に厳しい道のりになったのでは、と感じています。私自身は会社から資格をとれと言われスタートした身なのですが、そんな受け身からのスタートでも自分自身の成長を感じ、新たな価値観を見い出すことができました。養成講座でもよく言われましたが、合格がゴールではなく、その後が大事です。(自分自身も今改めて感じています。)先の長い旅ですが、自分を信じ頑張って下さい。(40代男性、第13回国家試験合格)
  • 何故この資格を必要としているのか、取得したら何を行いたいのか、という動機、ビジョン、情熱などが明確であるかが極めて重要だと考えます。一つ資格が増えればいいな…という気構えであるならば、この資格とその役割に対して失礼ではないかな、と感じています。私は現在、プロのビジネスコーチですが、キャリアコンサルタントの姿勢とスキルは大変に大きな力になって、他者支援を推進させてくれています。自他共に健全で自己肯定感を持ち続けることに貢献されたい方が1人でも多く本資格を得られることを願っています。(60代男性、第12回国家試験合格)
  • 私は養成講座の学びを通したキャリコンへのチャレンジと国家資格取得で、全く違う業務から人材育成へ社内キャリアチェンジのきっかけを掴みました。今の皆さんのチャレンジの先にも、ワクワクする何かが待っていると思います。応援しています!(40代女性、第12回国家試験合格)
  • 周りからのプレッシャーもあり、不安な方も多いと思います。がんばったことは結果として出てきます。試験突破はもちろんですが資格取得後の姿を思い描いて努力を続ければ、きっと良い結果になります。もうひと踏ん張りがんばりましょう。(30代男性、第12回国家試験合格)
  • キャリアコンサルタントの勉強は、仕事だけではなく、生きていくうえでとても大切な要素がたくさん詰まっています。キャリアコンサルタントとして共に高めあっていける仲間が増えることを願っています。頑張ってください。(50代女性、第10回国家試験合格)
  • 仕事の幅が広がるのは間違いありませんし、日常生活においても考え方を変えることができる資格だと思います。覚えることが多くて大変だと思うこともあると思いますが、くじけずに頑張ってください。(50代女性、第13回国家試験合格)
  • キャリアコンサルタントの学びは、カウンセリング以外にも活かすことができます。周囲の方とのコミュニケーションを円滑にし、クライエントだけではなく自身の人生を豊かにすることにも繋がると感じています。無駄にはならないので、楽しく学び、仲間となることを楽しみにしています!(30代女性、第11回国家試験合格)
  • 仕事に必要と資格取得に向けて勉強を始めましたが、学びを通じて、自身のキャリアや在り方を振り返り、受け止め、考えていくことが少しずつでもできるようになったと思います。本当に学んで良かったです。
    毎回の授業が私にとってはカウンセリングのような日々でした。相手が同じ学習者同士であっても、内省を深める事には関係ないと考えています。授業を試験に合格するためのものだけと捉えず、自分の感情や考えに敏感になる事で、より有意義な時間を過ごせるのではと思います。応援しております。(30代女性、第12回国家試験合格)

こちらは2020年7月、第1回〜第13回キャリアコンサルタント養成講座修了生・国家資格合格者を対象にアンケートを取り、内38名の声をまとめたものです。

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