【CDA資格について】キャリアを形成するエキスパート CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)

キャリア形成支援の専門家であることを証明する資格

CDAはキャリア形成を推進するエキスパートの資格です。2019年5月現在で、約18,000名の方がCDA資格を取得しています。正式名称はキャリア・デベロップメント・アドバイザー(Career Development Adviser)で、キャリアカウンセラーの実務家向け資格として2000年に誕生しました。
CDA資格認定試験は、厚生労働省のキャリア形成促進助成金(職業能力評価推進給付金)の対象となる「キャリア・コンサルタント能力評価試験」として指定されていたため、国家資格取得の経過措置対象とされています。平成14年11月25日の指定以降で、2016年3月末日までにCDA資格認定試験に合格された方は、国家資格キャリアコンサルタントに登録できます。

CDA資格取得のメリット

全国に広がるネットワークと充実のサポート

国家資格としてのキャリアコンサルタント
1.全国1万8000名を超える圧倒的なネットワーク
全国に9つの支部、33の地区会を持ち、会員相互の交流や啓発、各種情報交換を活発に行っています。
企業の人事・教育、人材ビジネス、公的就業機関、学校、独立コンサルタントなど、さまざまな背景を持つ人々と、同じバックボーンを共有することで交流を深めることができ、それによってキャリア形成支援の専門家としての活動の幅も広がります。
2.資格取得後の充実したサポート
〜交流の場・継続学習の場・実践の場〜
CDA資格取得後には、日本キャリア開発協会(JCDA)による充実したサポートが受けられます。
CDA会員として登録・入会すると、会員相互のネットワークを築く「交流の場」、「継続学習の場」、「実践の場」が提供されます。

「交流の場」:全国9つの支部、33の地区会を中心とした活動。年1回の全国大会など

「継続学習の場」:4つのテーマ別研究会、8つの啓発交流会、国家資格更新講習、キャリアアップ研修など

「実践の場」:就職フェアなどでのキャリアカウンセリング、メールによる求人情報等の提供など

CDA資格取得までの流れ

CDA資格を取得するには

CDAになるには、下の流れに沿ってCDA資格を取得する必要があります。

CDA資格取得までの流れ

CDA会員制度(会員の種類、会費等)についてはこちら(JCDAサイト)
CDA会員入会の流れと入会申込についてはこちら(JCDAサイト)

「講座お申し込み」から「国家資格キャリアコンサルタント試験の受験」までは、キャリアコンサルタント資格取得の流れと同じです。国家資格キャリアコンサルタントを取得するには、別途指定登録機関へのお手続きが必要です。

キャリアコンサルタントになるには

JCDA入会・資格取得

JCDAへの入会とサポート

JCDA

日本キャリア開発協会(JCDA)へ入会する必要があります。
日本キャリア開発協会への会員登録が完了すると、CDA有資格者として認定されます。

日本キャリア開発協会(JCDA)は、「キャリアカウンセリング機能を社会システムとして具体化する」をスローガンに2000年に設立されたNPO法人です。
主な活動として、(1)CDA資格認定試験の実施、(2)会員同士の交流の場の提供、(3)会員への継続学習の場の提供、(4)会員への実践の場の提供を行っています。

JCDA(日本キャリア開発協会)

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