まずは受講検討の全体像をご紹介
キャリアコンサルタントに興味はあるけど、自分に合っているか不安。
資格取得後のイメージがあまり湧いていない・・・
そのような方のために養成講座受講検討にあたりおすすめの流れをご紹介いたします。
キャリアコンサルタント養成講座の検討はこの3ステップで進めるのがおすすめです!
もちろん、どれか1つだけでもOK!ご自身の興味に合わせてお選びください。
STEP01 カタログ資料請求
― 講座の特徴や流れを、
自分のペースで確認 ―
養成講座の全体像が
わかります
キャリアコンサルタント養成講座カタログには受講検討に必要な資料一式がまとめられています。
郵送版と電子版のそれぞれをご用意しておりますので、ご希望に応じてお好きな方をお選びください!
資料を読めば
これがわかる
キャリアコンサルタント養成講座カタログを読んでいただくと以下のようなことがまずは知識としてわかります。
✅現在募集中の講座スケジュールがわかる!
✅日本マンパワーの講座の特徴がわかる!
✅受講に関するサポートやCDAとのダブルライセンスについてわかる!
資料を請求する▶
STEP02 イベント参加
― 体験や事例を通じて、
自分ごととして考える ―
イベントってなに?
イベントとは国家資格キャリアコンサルタントの活用方法について、各テーマに沿った有資格者が登壇し、その事例をお話しいただく場です。
「どのように資格を活かせるのか聞いてみたい」そのような方はぜひご参加ください。
イベントに申し込む▶
どんなイベントが
あるの?
自身の活用事例やスキルの一部が体験できるもの、専門家の特別セミナーなど各種開催いたします。
| 種類 | 概要 |
|---|---|
| 特別セミナー |
キャリアコンサルタント養成講座の講師をはじめ、各領域の専門的な方が登壇いたします。 <過去開催テーマ例> |
| 働き方・自身のキャリア |
資格取得によって実現することができた現在の働き方や自身のキャリアについて実体験をお話しいただきます。 <過去開催テーマ例> |
| 活動領域別 |
各活動領域で活躍する有資格者に現場でのキャリア支援事例についてお話しいただきます。 <過去開催テーマ例> |
イベント参加後、「養成講座についてもっと詳しく知りたい」と感じた方は説明会へ、「まだ迷っている」と言う方は別のイベントへご参加ください。
ご自身のペースに合わせて、次のステップをお選びいただけます。
イベントに申し込む▶
STEP03 説明会参加
― 自分に合った受講方法を、
詳しく確認 ―
「キャリアコンサルタントに興味が出た」「カリキュラムや受講の流れを詳しく知りたい」と感じた方がその疑問などを整理するためのステップです。
検討具合や確保できる時間など、ご自身の状況に合わせてお好きにお選びください。
| 種類 | 所要時間 | 特徴 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| ノーマル説明会 | 2時間 | 網羅的に知ることができる。何に参加すれば良いか迷っている方はこちら。 | 詳しく見る |
| コンパクト説明会 | オンライン | 要点を絞り、講座の特徴を短時間で知りたい方向け。 | 詳しく見る |
| 個別相談会 | 45分 | 自身の知りたいことに合わせて日本マンパワー社員と1対1で相談したい方向け。 | 詳しく見る |
【参加無料】
説明会に申し込む▶
ニーズに応じてお好きなものをお選びください!
キャリアコンサルタント養成講座説明会は2時間版を基本形とし、短縮版や個別相談会など、各種ご用意しております。
みなさまのニーズに合わせてお好きなものにご参加ください!
「とりあえずキャリアコンサルタント養成講座の全体を知りたい」「どれから参加すれば良いか分からない」と言う方はまずは2時間版説明会への参加をご検討ください。
2時間版は資格の活用事例から国家試験について、また養成講座カリキュラムについてなど網羅的に情報を取得することができます!
説明会に申し込む▶
「キャリアコンサルタントに関する最低限の知識はある」「短時間で養成講座について重点的に知りたい」と言う方は1時間版説明会がおすすめです。
キャリアコンサルタントに関する前提知識を少し触れたのちに、カリキュラムやサポート等を詳しくご説明いたします!
説明会に申し込む▶
「知りたいことが決まっている」「ざっくばらんに色々聞きたい」という方向けに当社社員と1対1で相談できる個別相談会をご用意しています。
45分間の中で、知りたいことだけを存分に質問することができるのは個別相談会のみです。
個別相談会に申し込む▶
講座説明会
厚生労働大臣認定講習
キャリアコンサルタント養成講座説明会のご案内
キャリアコンサルタント資格に興味をお持ちのみなさまに、資格・仕事・学習についての詳細で具体的な情報をご提供いたします。
説明会について詳しくはこちら
あなたはどこから始める?
キャリアコンサルタント資格の検討は、
いきなり決断する必要はありません。
情報収集からでも、体験からでも大丈夫。
あなたに合った始め方を、ここから選んでください。
今選ぶのは、あくまで「最初の一歩」です。
進みながら、必要に応じて別の方法に切り替えていただいても問題ありません。
番外編 どのように資格を活かすの?
国家資格キャリアコンサルタントは資格取得後、どのように活かすことができるのか?
過去の受講生へのインタビューをご紹介いたします!
INTERVIEWS全国で活躍する先輩たちの声
キャリアコンサルタント養成講座に込めた思い(株式会社日本マンパワー フェロー水野)
コロナ禍により環境の変化が激しくなっています。どのように捉えていますか。
水野 みち氏
- Voice from...
キャリアコンサルタント養成講座に込めた思い(株式会社日本マンパワー会長 田中)
キャリアコンサルタント養成講座に込めた思い 日本マンパワー会長 田中編
田中 稔哉氏
- Voice from...
よくあるご質問(FAQ)受講をご検討中の方 編
当社のキャリアコンサルタント養成講座について、受講をご検討中の方から、よく寄せられるご質問とその回答をご案内しております。お問い合わせの前にぜひご参照ください。
Q1.
キャリアコンサルタントとキャリアカウンセラーの違いはなんですか?
A1.
キャリアカウンセラーという名称は、アメリカから導入をされてきた名称であり、キャリアコンサルタントという名称は、キャリアカウンセラー導入後、日本でつくられた名称です。職務・職域についての違いはありません。
1990年代半ば、民間団体がアメリカにわたり、アメリカのキャリアカウンセリングを日本に導入をした後、2002年当時の厚生労働大臣が「官民合同で5万人のキャリア・コンサルタントを養成する」を目標に打ち出された際に、キャリア・コンサルタントという名称が使われ始めました。
2016年に創設された国家資格キャリアコンサルタントは名称独占資格ですので、現在は、有資格者以外はキャリアコンサルタントと名乗ることはできません。
キャリアコンサルタントとCDAについて詳しくは、下記のページをご確認ください。
Q2.
教育訓練給付制度対象講座ですか?
A2.
キャリアコンサルタント養成講座は専門実践教育訓練給付制度の対象講座です。
受給対象者の方は受講料の最大7割が給付されます(条件あり)。
詳細は、下記よりご確認ください。
Q3.
通信教育講座が修了しないと、スクーリングに進めませんか?
A3.
必ずしもスクーリング初日までに修了している必要はありませんが、お渡ししているテキストの通読をお勧めしております。
Q4.
スクーリングを受講すれば、受験資格となりますか?
A4.
スクーリングの受講だけでは、国家資格キャリアコンサルタントの受験資格は得られません。スクーリングの修了と併せて、通信教育の修了も受験要件となります。
Q5.
スクーリングの受講中都合が悪い日の振替はできますか?そのときの料金は?
A5.
無料で振替受講ができます。ただし、カリキュラムの進行通りに振替受講をしていただきます。例えば、3日目のカリキュラムを受講する前に、2日目のカリキュラムの受講が必要です。なお、講座は定員制ですので、お席に余裕がない場合は振替受講を承ることができません。ご都合の悪い日程がございましたら、お早めにお振替えください。
Q6.
人事・カウンセラーの経験がありません。スクーリングについていけますか?
A6.
スクーリングは一般企業にお勤めの方から主婦の方、独立している方、すでに退職された方まで、さまざまな方にご受講いただいております。カウンセリングの事前知識や経験がなくても、クラスメイトと一緒にロールプレイングを行いながら実践的なスキルを身に付けることができるようなカリキュラムになっています。














2020年は本当に大変なVUCAの年でした。2021年を前に、世界中が今、がんばっている最中です。医療従事者の皆様には心から御礼申し上げます。
コロナ禍において、変化のスピードをより一層激しく感じた方が多いのではないでしょうか。キャリアを取り巻く状況も大きく変化しています。
先日、30代の通信会社の方が「私は、今後定年まで在宅勤務になり、オフィスがなくなりました」と言っていました。また、人事制度が変わった金融機関の50代の方は「ゴールを目の前にして、ある日突然、ゲームのルールが変わったと言われているみたいだ」とやりきれない気持を露にされていました。
コロナによって思い知らされたように、今後もいつどんな風に変化が訪れるか分かりません。転機を想定内にし、複数のプランを持ち(プランAがだめならプランB、Cと展開できるように)、役割も複数持っておくことが可能性を広げます(会社員、ボランティア、学生、友人、など)。
また、変化の波を自ら起こしていく主体的な働きかけや仕事を創造的に創り上げていく力も必要になるでしょう。