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キャリアコンサルタント養成分野のフロントランナー 資格取得を目指すなら日本マンパワー
日本マンパワーは1999年に日本初のキャリアカウンセラー養成講座を開講した、この分野のエキスパートです。
日本で一番最初にキャリアカウンセラー養成講座をスタートして以来25年以上。日本マンパワーは今日までキャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント養成のフロントランナーとして多くの人材を育てています。
また、キャリアコンサルタントの資格取得だけではなく、20,000名以上のキャリアカウンセラー資格CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)の取得の道も開けるため、資格取得後のさまざまな手厚いサポートを受けられるので安心です。
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2026.03.17
【体験キャリコン】2026年4月度日程公開!成長を支援するキャリアコンサルティングを受けてみませんか?
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【ランチタイムセミナー】4月度日程を公開
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【個別相談会】2026年4月度オンライン無料個別相談会のご案内 ※夜間も実施!
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【説明会】『第34回キャリアコンサルタント養成講座』向け説明会・セミナーの申し込みを開始しました
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【レポート】「わたしたちは何者か」 対話から立ち上がるキャリア支援の現在地と未来 日本キャリア開発協会 創立25周年記念大会 開催レポート
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2026.03.01
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キャリアコンサルタント資格取得の流れ資格取得から取得後の更新までの流れ
キャリアコンサルタントになるには、厚生労働大臣が認定する養成講座を修了するなどの受験資格を満たし、国家試験に合格後、厚生労働省に備えるキャリアコンサルタント名簿への登録を行う必要があります。

キャリアコンサルタント養成講座について~CDA資格対応~
日本マンパワーのキャリアコンサルタント養成講座は厚生労働大臣の認定講習で、受講・修了すると国家資格キャリアコンサルタントの受験資格が得られます。
またCDA資格も取得可能です。
全米キャリア開発協会(NCDA)の協力のもとに開発された本講座は、単に就職・求職活動支援のスキルを学ぶだけではなく、キャリアコンサルタントに必要な理論はもちろん、実践的なカウンセリング力を修得することができます。
キャリアコンサルタント養成講座 プログラムの8つの特徴
- 「相談者自身の成長」を支援できる
専門家を要請しています - 受験生の満足度が高いからこそ人からの紹介が
多い! - 国家資格とCDA資格の
ダブルライセンス - 「通学」「オンライン」自身に合った
学習スタイルで学べる - 充実の振替制度通学・
オンライン行き来も可! - 現場ですぐ活かせる
専門性が学べる! - 受講生は5万人以上、
繋がっていく
仲間のネットワーク - 有資格者として現場を持つ講師が
実践の場での知見を活かして指導
受講料
396,000円(税込)
385,000円(税込)
※有効期限内の説明会参加特典割引(クーポンコード)をお持ちの方に適用されます
385,000円(税込)
※紹介者(有資格者)からの紹介者コード・紹介割引クーポンの獲得が必要です
341,000円(税込)
※ 本講座の修了によって国家資格キャリアコンサルタントの受験資格を得るためには、通信教育とスクーリングの両方を受講・修了する必要があります。
※ 通信教育の受講には、インターネット環境が必要です。映像スクールの視聴および添削問題の提出は弊社「Web Course-s」を利用します。 下記の『「Web Course-s」ご利用環境のご確認のお願い』より、動作環境をご確認ください。
※ お申し込みの前に必ずご確認ください
スクーリング開催日程
講座説明会(参加無料)キャリアコンサルタント養成講座説明会のご案内
『キャリアコンサルタントの実際の活躍の現場とは?』
『資格取得後の活用法とは?』
キャリアコンサルタント養成のフロントランナーである当社が、これまでに築いてきたネットワークから得られた最前線の情報をまじえ、キャリアコンサルタント資格に興味をお持ちのみなさまに、資格・仕事・学習についての詳細で具体的な情報をご提供いたします。

私の受講体験記これから受講される方へのメッセージ
合格者の方より、今のお気持ちや講座の感想、これから試験や講座を受けられる方、受講を検討されている方へのメッセージをご紹介します。

INTERVIEWS全国で活躍する先輩たちの声
社労士が解説!Vol.5『障害者雇用 法定雇用率引き上げへ(後編)』
■コラム第5回目です。
原 博子氏千葉県
皆さん、こんにちは。原博子です。今回は「障害者雇用」の後編です。
障害者雇用率の段階的な引き上げ、除外率の引き下げなど、かなり大幅な改正があるところですので、今回と次回の2回にわたり、このテーマで書いていきたいと思います。
前回、障害者法定雇用率の段階的な引き上げ、除外率の引き下げなどといった法改正の解説を中心に行いました。後編である今回は事例からスタートしていきたいと思います。
■Hさんの事例
就業規則の変更の依頼があり、Z社の人事担当者Yさんと打ち合わせをしていたある日のこと。Yさんから「ちょっと、うちのある社員のキャリアコンサルティングをお願いしたいんだけど」と相談を持ちかけられました。「Hさんがね、この頃ちょっと元気がないような気がして」
Hさんは、現在、Z社の庶務課に所属。大学卒業後広告代理店の企画担当として働いていましたが、交通事故で下肢が不自由になり、治療に専念する為、広告代理店は退職。車椅子生活を余儀なくされ、心身が落ち込んだ時期もあったようですが、現在は安定してきたこともあり、3か月前、障害者雇用で海産物卸会社のZ社に入社しました。
キャリアコンサルティング中では、Hさんの経験を丁寧にお聴きしていきました。
するとHさんは繰り返し「わたしは会社にとって必要のない存在だ」と言葉にされました。
「そう感じることが、何かあったのですか?」
Hさんに起きていることを問いかけてみましたところ、俯きながら語り出しました。
「この間、会議室の予約簿を見たら『Hさんの業務切り出し会議』という会議名があって…皆さんがわたしの仕事を探してくださる会議…ホントに…ありがたいと思うんです…でも…それを見て思ってしまったんです。ああ、わたしは人から業務を切り出してもらわないと会社に居られない存在なんだって…こんなんじゃ、居てもいなくても同じですよね(涙声)」
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★業務の切り出し 障害者雇用をする上で、障害者に担当してもらう業務を作り出すこと。既存の社員が従事している業務の中から依頼可能な業務を見つけていく一連の流れを「業務の切り出し」と表現する。切り出される業務は企業により様々であるものの、比較的安易なものや責任を伴わない業務になる可能性が高い現状もある。 |
わたしは、ごく日常的にこの「業務の切り出し」という言葉を使っていました。しかし、この言葉が、Hさんには「居てもいなくても同じ」という意味を持ってしまっていたのです。 とても考えさせられました。この言葉が「良い」「悪い」ということではなく、たったひとつの言葉も人によって様々な意味を持つことがある。それを思い知らされた気持ちになりました。
人の心が揺れる時。それは他人から見ると「些細なこと」と片付けられてしまうのかもしれないけれど、その「些細なこと」が実はとても大切なこと。そういった部分に関わる専門家がわたしたちキャリアコンサルタントなんだ、とHさんとのキャリアコンサルティングの中でつくづく感じました。
■言葉にしたことで ~Hさんのその後~
「こんな話、人事の方や上司にはなかなか言えませんでした。一生懸命わたしのためにしてくれてるから。それはホントにわかっているので・・・」
Hさんは誰にも言えない思いを抱え続けていたのです。
Hさんは自分の思いを言葉にしたことで「役に立ちたい自分」の存在に気づいていきました。
「この会社が好きで、この会社のために役に立っていたい自分がいるんだ」
「だからこその焦りだったんだ」
それを語りの中で気づいていったようでした。
そして「今、担当している仕事を精一杯やることが、『役に立つ』ってことなのかな・・・」ご自分の大切にしている「役に立つ」ということ。その実現の方向性について考えていきました。
数日後、お逢いしたHさんは、以前よりも晴れやかな顔をされて、わたしに報告してくださいました。
「先日、名刺作成を頼まれたんですが、デザインをわたしなりに工夫してみたんです。そうしたら、『ありがとう、すごく素敵!』って喜ばれて。今までは『切り出させた業務』って思っていたんですが、『切り出して頂いた業務』なんだって思ったら、ひとつひとつの業務に感謝の気持ちが芽生えてきて。これも十分会社の役に立っているんじゃないかな、って思えてきたんです」と。
■雇用の質の向上に向けた事業主の責務の明確化に関する事項
令和5年4月1日から、「障害者の雇用の促進等に関する法律」(促進法)の一部が改正されました。(第5条関係)
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【促進法第5条関係】 事業主の責務として、障害者である労働者の能力を正当に評価し、適当な雇用の場を与えるとともに適正な雇用管理を行うことに加え、職業能力の開発及び向上に関する措置を行うことにより、その雇用の安定を図るように努めなければならないものとすること |
「雇用の質の向上」というのは、単に障害者雇用率を達成する為に事業主が障害者を雇用するのではなく、その障害者の職業能力の開発や向上に責任を持つ必要がある、ということを言っています。 今回の改正においては、「キャリア形成支援」という言葉が多用されており、資格取得の促進や職業訓練、研修会の機会を設ける等、障害者の能力開発を行うことが重要であることが示されています。
企業内及び企業外のキャリアコンサルタントが障害者雇用にとって重要な役割を果たしていくことを期待されていることが、この改正点からも見えるところです。障害者を取り巻く環境は、チームで支援をする素晴らしい体制がすでに構築されているように思います。
このチームの中に、さらにキャリアコンサルタントが加わることで、質の高い障害者の「キャリア形成支援」を推進することが可能になるのではないでしょうか。
なお、既存の助成金拡充案にもキャリアコンサルタントの活用が記載されていることにも注目したいところです。
事業主が行う①障害者の雇用管理のために必要な専門職の配置又は委嘱、②障害者の職業能力の開発及び向上のために必要な業務を専門に担当する者の配置又は委嘱、③障害者の介助の業務等を行う者の資質の向上のための措置への助成を新設
※②には、キャリアコンサルタントの資格を保有し、一定期間以上の障害者雇用に関する実務経験を有する者等を想定
(参考:労働政策審議会資料P8~9)
(参考:労働政策審議会資料P2⑦)
https://www.mhlw.go.jp/content/001120194.pdf
■「支援する人」「支援される人」の関係性を超える
今までの障害者雇用は、「支援する人」「支援される人」の関係性が強かったのではないか、と思います。こうしたしっかりした形があったからこそ、障害者雇用を推進できた、という背景もあるでしょう。
しかし今、障害者雇用は転換期を迎えているのではないでしょうか。誰もが自分らしく生きる権利がこの世の中にはある。そんな世の中になるためには、「支援する人」「支援される人」の関係性を超える関わりが必要な時期に来ているのかも、と感じたりします。
自分の心の中にあるちょっとした違和感やモヤモヤを気兼ねなく言葉にできる場。それは「支援する人」「支援される人」の関係性を超えた場でないと叶わないのかもしれません。
この「関係性を超える」という言葉は、CDA認定団体であり国家資格キャリアコンサルタント試験実施団体であるJCDAの学びの中でわたしが感銘を受けた言葉です。「支援する人」「支援される人」の関係を超えて「協力し合うパートナー」になる。
関係性を超える」とは役割は傍らに置き、人と人との関係で関わること。それを可能にするのが、キャリアコンサルタントという専門家が行うキャリアコンサルティングの場。障害者雇用におけるキャリアコンサルタントのニーズはますます広がりそうです。
今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
また次回、お逢いしましょう!(^^)!
- Instructor's Column

My iris careerについて
~「私らしさ」を集めたキャリアの図書館~
irisとはギリシャ神話で虹の女性を意味します。
仕事をしている私。家事や育児をしている私。趣味を楽しむ私。どんな私もかけがえのない私です。
My iris career~「私らしさ」を集めたキャリアの図書館~では七色の虹のように輝く多彩なキャリアを紹介しています。あなただけのMy iris(マイリス)となる一冊に出逢えますように。

合格者オンライン交流会「TUNAGARI」について
合格の喜びを分かち合おう
こまでの苦労を互いにねぎらい、合格の喜びを分かち合えます。キャリアコンサルタント・CDAとして活躍されているリアルな体験も聞くことができ、活発な交流が行われます。
よくあるご質問(FAQ)受講をご検討中の方 編
当社のキャリアコンサルタント養成講座について、受講をご検討中の方から、よく寄せられるご質問とその回答をご案内しております。お問い合わせの前にぜひご参照ください。
Q1.
キャリアコンサルタントとキャリアカウンセラーの違いはなんですか?
A1.
キャリアカウンセラーという名称は、アメリカから導入をされてきた名称であり、キャリアコンサルタントという名称は、キャリアカウンセラー導入後、日本でつくられた名称です。職務・職域についての違いはありません。
1990年代半ば、民間団体がアメリカにわたり、アメリカのキャリアカウンセリングを日本に導入をした後、2002年当時の厚生労働大臣が「官民合同で5万人のキャリア・コンサルタントを養成する」を目標に打ち出された際に、キャリア・コンサルタントという名称が使われ始めました。
2016年に創設された国家資格キャリアコンサルタントは名称独占資格ですので、現在は、有資格者以外はキャリアコンサルタントと名乗ることはできません。
キャリアコンサルタントとCDAについて詳しくは、下記のページをご確認ください。
Q2.
教育訓練給付制度対象講座ですか?
A2.
キャリアコンサルタント養成講座は専門実践教育訓練給付制度の対象講座です。
受給対象者の方は受講料の最大7割が給付されます(条件あり)。
詳細は、下記よりご確認ください。
Q3.
通信教育講座が修了しないと、スクーリングに進めませんか?
A3.
必ずしもスクーリング初日までに修了している必要はありませんが、お渡ししているテキストの通読をお勧めしております。
Q4.
スクーリングを受講すれば、受験資格となりますか?
A4.
スクーリングの受講だけでは、国家資格キャリアコンサルタントの受験資格は得られません。スクーリングの修了と併せて、通信教育の修了も受験要件となります。
Q5.
スクーリングの受講中都合が悪い日の振替はできますか?そのときの料金は?
A5.
無料で振替受講ができます。ただし、カリキュラムの進行通りに振替受講をしていただきます。例えば、3日目のカリキュラムを受講する前に、2日目のカリキュラムの受講が必要です。なお、講座は定員制ですので、お席に余裕がない場合は振替受講を承ることができません。ご都合の悪い日程がございましたら、お早めにお振替えください。
Q6.
人事・カウンセラーの経験がありません。スクーリングについていけますか?
A6.
スクーリングは一般企業にお勤めの方から主婦の方、独立している方、すでに退職された方まで、さまざまな方にご受講いただいております。カウンセリングの事前知識や経験がなくても、クラスメイトと一緒にロールプレイングを行いながら実践的なスキルを身に付けることができるようなカリキュラムになっています。

キャリアコンサルタントに関する最新情報をチェックCDAメールマガジン
キャリアコンサルタントに興味をお持ちの方ならどなたでも購読いただけます。
登録・年会費は無料です。また当社講座を受講されたことがなくてもご購読いただけます。



※本レポートは、2022年5月14日に実施したイベントの概要をまとめたレポートです。
本イベントでは文部科学省 初等中等教育局、国立教育政策研究所教育課程調査官の長田 徹様をお招きし、
キャリア教育が推進される現代において、その現状と今後について伺いました。
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学習指導要領とは、「教育の内容および方法について、必要かつ合理的な事項を示す大綱的な基準」です。なぜ大綱的な基準かというと、例えば、商業高校や工業高校のような専門学科と普通科では、キャリア教育の内容や方法は大きく異なるからです。
〜中略〜
ですから、日本の学校である以上、キャリア教育をしないという選択肢はありえないわけです。
〜中略〜
中学校の学習指導要領の総則には、「生徒が、学ぶことと自己の将来のつながりを見通しながら、社会的・職業的自立に向けて必要な基盤となる資質・能力を身に付けていくことができるよう、特別活動を要としつつ、各教科等の特質に応じて、キャリア教育の充実を図ること。その中で、生徒が自らの生き方を考え主体的に進路を選択できるよう、学校の教育活動全体を通じ、組織的かつ計画的な進路指導を行うこと。」と書かれています。
一方、これしかキャリア教育の明記はありません。そのため、これを各学校や地域で読み込み、児童生徒の特質、地域の実態に応じて実施していくこととなります。
<イベントレポートの一部要約>
※下部にイベントレポート完全版ダウンロードの案内あり