中小企業診断士 登録養成課程について

【第20期】2026年3月開講コースの詳細は2025年10月公開予定です。

資料請求はこちらから(※第20期講座資料は作成中のため、ご参考用の第19期分となります)

働きながら1年中小企業診断士になる

特長

「知識」「実践」に活かす「加工力」を鍛錬する株式会社が行う唯一の登録養成課程

  1. 平日夜間と土曜日の講義で、働きながらの学習を支援!
  2. 大学講師が専門知識を付与し、プロのコンサルタントが実務ノウハウを伝授!
  3. 診断に必要な専門知識+ケーススタディによる演習で実践力を養成!
  4. 実習とはいえ本番そのもの、生の企業現場で繰り広げる診断実習!
Knowledge X Practice = Intelligence

中小企業診断士登録養成課程とは

中小企業診断士養成課程とは、中小企業庁の示すガイドラインに基づいた「演習」と「実習」により構成されたカリキュラムを修了することにより、2次試験および診断実習が免除されるというものです。

従来は、中小企業大学校だけが同養成課程を開講できましたが、経済産業省令第79号(2005年8月)により、同カリキュラムを実行しうる機関がそれを提供しようとする場合は、経済産業省へ登録することによって開講できることとなりました。そこで弊社は、2006年12月8日、同登録を認可され、2007年3月に第1期コースを開講いたしました。

中小企業診断士・試験制度の概要

お問い合わせ先

診断士養成課  (TEL:03-5294-5040)

※ 資料請求をご希望の方も下記フォームよりお問い合わせください

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登録養成課程 カリキュラム

“理論”と“スキル(実務)”を融合させ、明日から活躍でき、積み上げ式に活躍フィールドを広げられる人材を育成します。
たとえば、診断実習にて想定される実践的課題を整理する時間を理論演習の一環として設けたカリキュラム。あるいは、診断実習においては「トップインタビュー」をコンサルティングワークの前に配置し、経営者の視点に立つセンスの滋養に注力した実習カリキュラムなどです。

カリキュラムの特徴

指導講師に聞いてみました!

太田 巳津彦 氏

  • 太田 巳津彦 氏
  • 株式会社ワイキャップコンサルティング
担当科目
店舗施設マネジメント
プロフィール

1953年生 1976年千葉大学卒業(株)ヤクルト本社入社 1982年(社)日本ショッピングセンター協会入社 1993年(株)商業ソフトクリエイションへ転籍 1996年(株)ワイキャップコンサルティング設立 2007年NPO法人一店逸品運動協会設立 現在に至る 中小企業診断士、販売士1級 SC経営士

◆ 日本マンパワー 養成課程の魅力について
座学で理論を学びながら、実習で診断の実践力が身につくこと。診断実習を通じて、企業の実態を体験するとともに、問題解決力や提案力を段階的に習得できること。また、さまざまなメンバー(受講生)との交流を通じて、幅広い知識や見識を体得することができるうえ、生涯を通じての仲間づくりもできます。
◆ 診断士に必要な能力とは
(1) 話す力 (2) 書く力 (3) 診断する力
◆ 今、求められている診断士像
役に立つ診断士。クライアントの状況を読み取り、実行可能な対策や戦略を提示することによって、活性化をサポートできる診断士が求められています。また、多様な業務に対応するためには、コンサルタント以外のプロ(たとえば建築士やデザイナーなど)と共同して業務のできる、プロデューサーとしての役割も演じることのできる診断士も、時として求められます。
◆ 受講を検討されている方へのメッセージ
理論と実践の両方が習得できる養成講座を受講して、役に立つ診断士を目指してほしい。受講した時には、1年間夢中で講座に没頭してほしい。

丹澤 一昭 氏

  • 丹澤 一昭 氏
  • 株式会社RKコンサルティング
担当科目
生産マネジメント
プロフィール

1978年3月 東京電機大学工学部卒業。1986年非鉄金属メーカーを経てオリエンタルモーター株式会社に入社。顧客価値向上・原価改善の全社推進を担当後、2010年4月より株式会社RKコンサルティングを設立し、製造業、サービス業を中心にバリューエンジニアリング(VE)手法に基づいた、経営革新・原価改善・生産性向上のコンサルティングを行っています。商品の価値向上だけでなく、それを生み出す企業活動の価値向上を目指しています。また、企業・大学などでセミナー講師としても活動。2005年CVS(国際バリュー・スペシャリスト)資格取得、2009年中小企業診断士登録、2010年中小企業診断協会東京支部三多摩支会(理事・VE研究会代表)、日本管理会計学会会員、株式会社RKコンサルティング 代表取締役

◆ 日本マンパワー 養成課程の魅力について
日本マンパワーの養成課程の講義は、土曜日や平日夜間なので、仕事を休んだり、辞めたりすることなく、働きながら学べること、そして何よりも1年で中小企業診断士資格を取得できるところが大きな魅力です。また、講師陣は、大学教授や診断実務経験豊かな中小企業診断士など25名を超えます。様々な経営理論や生の実務事例に触れる事ができるので、経営に関する複眼的な思考を身に付けることができるのも魅力のひとつです。
◆ 診断士に必要な能力とは
経営に関する総合的な専門知識と実践的なコンサルティングスキル、そしてプレゼンテ−ション力が求められます。
◆ 今、求められている診断士像
中小企業診断士は、クライアント企業に解決策を提案だけすればいいというわけではありません。提案した施策を実際に経営者が実践し、PDCAを繰り返し、それによって何らかの問題が解決したり、売上や利益が改善してくるなどの結果が出るまで支援するのが、診断士の仕事です。経営の知識やスキルも重要ですが、何よりも先に、中小企業に心で寄り添うホスピタリティ溢れるマインドをもつ中小企業診断士が今求められています。
◆ 受講を検討されている方へのメッセージ
独立を目指す方、企業内診断士で活躍する方、土日診断士をしたい方など、動機は様々ですが、講義や実習に取り組む姿は真剣そのものです。また、年代も様々という24名が集います。勤め先も様々でそれぞれその道の専門家といえる仲間たちです。講義や実習の内容から学ぶことも多いですが、グループワークやディスカッションを繰り返す中で、これらの仲間からも多くの視点や知識が学べます。

学習体系

学習体系

養成課程レポート

1年間の流れ

3月 開講

開講の様子

< 開講の様子 >

選抜試験(筆記・面接)を経て、いよいよ開講。これから1年間、演習・実習をともにする仲間たちと出会い、養成課程がスタートしました。

最初の演習はコンサルタントの思考法。自己紹介を交えながら、和やかな雰囲気のなか演習を行いました。

4月 ケーススタディから理論を学ぶ

4月は、経営戦略、財務会計の演習に進みました。例えば、診断士としてある社長から中期経営計画の策定を依頼されるケース等を使いながら理論を学び、実務に落とし込む演習が続きます。例えば、環境分析を行い、策定ステップを経営者に説明することを想定し、そこで留意すべきことは何かを各グループで発表しました。

5月 知識の整理、そして実践へ

白熱する議論

< 白熱する議論 >

5月は、人材マネジメント、マーケティング戦略の演習に進みました。開講して2ヵ月が経ちますと生活リズムにも慣れてくるようです。時間を作っては本を読み、予習復習するなど、ご自身の得意分野・不得意分野を整理して、知識やノウハウを修得しようと皆さん頑張っていました。

6月 診断実習に向けて

6月は、情報化戦略(製造業)、生産マネジメントの演習に進み、より実務的な演習となりました。生産マネジメントの演習では、VTRを見てストップウォッチで計測したり、工程分析、レイアウトの改善等を行いました。1次試験学習の分析手法を実際に使うことで、「なるほど!」と気付きを得ることが多いようでした。第1回製造業診断実習(工場診断)では、生産マネジメントの演習で修得したことを早速、実践しました。

7月 いよいよ診断実習

実習風景

< 実習風景 >

7月は、いよいよ第1回経営診断実習(製造業)が始まりました。実習は、1グループ8名の3グループで構成され、それぞれ異なる実習先企業へ訪問します。診断実習の流れは、事前準備→トップインタビュー→現場調査→報告書作成→最終プレゼンテーションで進行します。約3~4週間で行いました。もちろん、この期間中は他にもコンサルティングワークというグループメンバーが集まるワークがありました。8名がディスカッションを行い、ヒアリング項目や調査事項を決めたり、問題点・課題点の抽出、診断の方向性、改善案を考えたりなど様々です。

第1回製造業診断実習では、IE(Industrial Engineering)を中心に取得したデータを根拠に診断を行います。そのため、実際の現場調査では、ストップウォッチやスケールを片手に生産マネジメントの演習で行った分析手法を活用しました。テキストにある用語や分析手法を実践で修得しました。

8月 第1回診断実習が終わる

手探り状態から始まった診断実習がようやく終わりました。勝手がわからず、実習報告書作成の際は徹夜だったという声がちらほら。情報収集も多くのデータを取得したため、本当に必要な情報と余計な情報が入り混じり、集計する際に多大な労力を費やすことになりました。「ある程度、仮説を立てて、本当に必要なデータに絞って今後の実習に取り組みたい」と反省する方もいました。実習終了後は、第2回診断実習に向けて、流通業のマーケティングの演習に進みました。

9月 実践力をつける

養成課程が開講して6ヶ月が経ちました。9月は、コンサルティングプロセス、流通業の情報化戦略、店舗施設マネジメントの演習へと進みました。コンサルティングプロセスでは、ある洋品店の診断シミュレーションを行い、さらにプレゼンテーション技法に関する演習を行いました。ここでは、プレゼンテーションの様子をビデオカメラで、撮影し、客観的にご自身のプレゼンテーションを振り返る時間がありました。「今まで自分では気づかなかった仕草や癖があることに気づいた」「○○さんの伝え方がとても参考になった」「中小企業の社長に対して、難しい用語、カタカナを使うのは好まれず、分かり易く伝えることが大事だと感じた」など、多くの気付きを得たようでした。

10月 第2回診断実習

顧客アンケートをとる様子

< 顧客アンケートをとる様子 >

10月は、第2回経営診断実習(流通業)が始まりました。この実習は主として、個店の診断です。現場調査はほかにも、顧客アンケート調査、店舗内動線調査、販売促進、店舗レイアウト調査、在庫管理、5S、など様々です。このように、現場でしか得られない生データを収集し、分析しました。収集データに基づき、課題点や改善案の考え、最終的に報告書にまとめ、プレゼンテーションしました。

11月 良い緊張感の中で

演習でのグループワーク

< 演習でのグループワーク >

第2回診断実習を終えると、経営診断Ⅱのフェーズに進みました。ディスカッションを主体とする演習は、白熱した議論が毎回繰り広げられました。その後、始まる経営戦略・計画策定実習(製造業)に向けたカリキュラムとなり、受講生も「よし、やるぞ!」という意気込みと、これから実習が始まるという緊張感が教室内に漂っていました。

12月 第3回診断実習(経営戦略·計画策定実習(製造業))

今回の診断実習は、経営戦略や事業の方向性を示す診断でした。これまでとは違い、クライアントへのヒアリングと現場(工場内・事務所内)での調査はどこに焦点を当てるか、そして持ち帰ったデータから何を読み取るかがポイントとなります。そのため、グループによってはディスカッションが夜遅くまで行われることもありました。最終プレゼンテーションでは、過去2回の実習の経験から要点を絞ってとくに伝えたいことを強調し、報告書のまとめ方も分かりやすくなっており、今までの演習や実習の成果が出ていました。

1月 第4回診断実習(経営戦略·計画策定実習(流通業))

年を越し、本課程も残すところあと3ヶ月となりました。年明けは実習が2回あり、1月は、第4回診断実習(流通業)です。実習で経営者とお会いしますと、将来への思い、また従業員への思い等の経営者ならではの熱意の大きさや悩みの深さを、改めて感じました。2月はいよいよ最後の実習です。診断士の卵とは言えども、自分自身の満足で提案するのではなく、相手先企業の満足の為に提案する姿勢で最後の実習に臨みました。

2月 最後の実習(経営総合ソリューション実習)

第1回診断実習から半年が経過し、いよいよ実習最後の集大成です。経営者の視点(立場に立った)で診断する、経営者の思いを実現させる、もしくは思い込みを是正することが診断士の役割だと思います。実習生の皆様が実習に臨む際、既にこのことが染み込んでいる様子でした。積み上げてきた知識、理論、ノウハウを全5回の実習の場で活用し、実際に肌で感じ、その感覚を養うことは多くの気付きを得るとともに、大きな自信に繋がると思いました。

3月 修了

修了式(1)

1年間のカリキュラムを終え、写真は修了式の様子でした。本課程修了後4月より、中小企業診断士として登録されます。自身を含めた24名の仲間と、ネットワークは修了後も大きな財産となることは間違いありません。今後は、新しい活動フィールドを求めて転職する方、企業内診断士、独立する方など様々です。

修了式(2)

なかには、グループになってLLPを立ち上げるなど、精力的に活動しているOB・OGの方がいます。働きながら診断士になることは、大変なことですが、皆様の表情を見ますと達成感で溢れていました。

募集要項

講座名称

日本マンパワー
中小企業診断士 登録養成課程

開催場所

主として本社研修室(東京都千代田区神田東松下町47-1)

実習先企業は首都圏内(原則、宿泊を必要としない範囲)

受講期間

2025年3月15日(土)~2026年3月15日(日)

曜日・時間

火・木曜(原則)
18:40~22:00
土曜
10:00~17:40

実習期間を除く

定員

24名

学費

入学金
44万円(税込)
受講料
231万円(税込)
275万円(税込)

本講座は教育訓練給付制度対象の講座です。

実習の過程で必要となる交通費・コピー代・飲食代等の諸経費は各自の負担となります。
入学金は、理由のいかんに関わらずご返金いたしかねますので、予めご承知おきください。

受講資格

中小企業診断士第1次試験の合格年度が、以下のいずれかである方で、ノート型パソコン(モバイルパソコン)を持参できる方

  1. 2023年度および2024年度の1次試験合格者
  2. 2000年度以前(旧制度による部門別合格者)
2000年度以前の1次合格者にあっては、2001年度以降の中小企業診断士第2次試験の受験者および2006年1月以降に実施された中小企業診断士登録養成課程の受講者を除く。

修了基準

「中小企業支援事業の実施に関する基準を定める省令」第7条4項に基づき修了認定を行います。

  1. 修得水準審査、面接審査において所定の水準に達していること。
  2. 省令で定める時間を履修すること。
  3.   中小企業庁省令時間 日本マンパワー設定時間
      講義 実習 講義 実習
    経営診断I 246時間以上 120時間以上 261時間 139時間
    経営診断II 84時間以上 192時間以上 96時間 223時間
  4. 単元ごとに定められた省令時間以上、出席すること。

お申し込み手続き

[必要書類]
  1. 所定の受講申込書(主な職歴を含む)
  2. 志望動機・キャリアビジョン用紙(専用用紙使用のこと)
  3. 第1次試験合格証書コピー
  4. 住所のわかる本人確認のための書類(免許証・旅券や資格者証等の写真が貼付されている証書のコピー。当該証書を非取得の方はご連絡ください。)
[提出期限]

2025年1月20日(月)

[送付先]

〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町47-1-1
株式会社日本マンパワー
診断士養成課

プレ課程

以下の単元0~2をすべて通過することが受講条件となります。

[ 単元0 ]

書類選考(受講申込書、志望動機・キャリアビジョン)

[ 単元1 ]
日時:
2025年2月1日(土) 10:00 ~ 12:00
場所:
日本マンパワー本社研修室
内容:
1次知識に関する理解度の確認
(1次試験レベルの3科目:
企業経営税理論、財務・会計、運営管理)
[ 単元2 ]
日時:
2025年2月8日(土) 時間は各自指定
場所:
日本マンパワー本社研修室
内容:
受講意志の確認・積極性・協調性等に関する個人面談およびグループ討論
受講確定のご案内は、2025年2月12日(水)にお知らせします。お支払い関係の書類等は、2025年2月14日(金)までに発送いたします。
単元0を通過した方のみ、単元1にお進みいただけます。単元0の結果は2025年1月末にメールにてお知らせいたします。
単元1を通過した方のみ、単元2にお進みいただけます。
「プレ課程」未履修の方は、受講をお断りする場合があります。

入学金・受講料のお支払い方法

お支払い期間:
2025年2月17日(月)~2025年2月25日(火)まで
お支払い方法:
(1) 現金一括払い
(2) カード一括払い
(3) 分割払い(受講料のみ対象)
お支払い期間にご入金(受講料の分割払い部分については分割クレジット契約書の提出)のご確認がとれない場合は、受講をお断りする場合があります。ただし、勤務先より支払いがなされる場合を除きます。
当社の分割払いは提携信販会社オリエントコーポレーションとの教育ローンによる口座振替です。手続きには「銀行口座番号」および「銀行届出印」が必要となります。なお、万が一、同信販会社との契約が不成立となった場合は、現金一括払いもしくはカード一括払いとなります。
転勤等による開講後のキャンセルは、お受け付けできません。ただし、死亡・長期入院等の相当の理由が認められる場合は、キャンセル申し出時点で未終了の単元(申し出時点で継続中の単元は、当該単元を終了したものとみなす)について、受講料(分割払手数料は対象外)を時間数で按分した額の80%(20%は手数料として申し受けます)からテキスト・資料代(税込定価。配本済みのものに限る)を控除した額をご返金いたします(銀行口座振込みとし、振込み手数料は受講者負担となります。また、分割払いにかかるクレジット契約の処置については、受講者責任となります)。

<一般教育訓練給付制度対象講座>

■一般教育訓練給付制度とは?
働く人の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し、修了した場合、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%に相当する額(上限10万円)をハローワーク(公共職業安定所)から支給されます(支給要件期間が3年以上ある場合)。詳細は、ご住所管轄のハローワークへお問合せください。
■支給額
支給要件期間が3年以上の場合
支給率 20%
支給限度額 10万円
支給限度額が8,000円以上超えない場合は、支給されません。
当制度利用初回に限り、支給要件期間が1年以上で支給されます。

お問い合わせ先

診断士養成課  (TEL:03-5294-5040)

お問い合わせフォームへ

ご受講までの流れ

STEP1 お申し込みおよびプレ課程(単元0):書類審査

申込期限:2025年1月20日(月)弊社必着

【 応募申込書類 】
  • (1) 専用申込書
  • (2) 志望動機・キャリアビジョン(A4 1枚 専用用紙にて提出)
  • (3) 第1次試験合格証書のコピー
  • (4) 本人確認のための書類
    (免許証・旅券や資格者等の写真が貼付されている証書のコピー)

STEP2 プレ課程(単元1)

日時:2025年2月1日(土)

内容:筆記試験(択一式。1次知識に関する理解度の確認)

STEP3 プレ課程(単元2)

日時:2025年2月8日(土)

内容:面接試験(個人面談、グループディスカッション)
※ 面接時間は個別にご連絡いたします。

STEP4 合格発表

合格発表は単元2の実施後、2025年2月12日(水)までに通知いたします。

STEP5 入学金・受講料納付

指定の期間に入学金44万円(税込)、受講料231万円(税込)をお支払いいただきます。

支払いは下記の方法があります。
  • (1) 現金一括払い
  • (2) カード一括払い
  • (3) 分割払い(受講料のみ対象)

修了生の状況

修了生の独立状況

2024年9月現在、弊社養成課程修了生は427名となりました。修了生の現在の独立状況についてアンケート調査を実施したところ、以下のような結果となりました。

修了生の独立状況
5
11期生
7
12期生
5
13期生
5
14期生
7
15期生
6
16期生

独立診断士の数は、期により2~13名とかなり幅があります。平均5~6名が現状です。

毎期ともクラス24名中20~30%の方が独立していることになります。また、独立していなくとも、週末診断士として活躍している方も毎期数名います。

あとは企業内診断士の方ということになりますが、独立を視野に入れてはいるが、まだその時期ではないと考えている方が多いようです。「実務で役立っている」という方が多く、なかには「転職活動に役立った」など、新しいフィールドへ移られた方もいらっしゃいます。

日本マンパワー養成課程を修了した企業内診断士の方、独立診断士の方から以下のような多くのメッセージをいただいています。

  • 「これまで仕事でも、こうしたほうがいい、ああしたほうがいいと、提案し実践してきましたが、養成課程で学んでから、自分の考えの他に別な考え方がないか、をより考えるようになりました。たとえば、技術者の立場ではより良い製品・機能を高めたいと思うのは当たり前ですが、コストは?お客さんはどう思うだろう?製造しにくいのでは?流通経路は?など、多面的に考えるようになったのです。」
  • 「日本マンパワーの養成講座のおかげで、1年間で資格取得ができるだけではなく、全5回の診断実習は自分にとって大きな経験となりました。今、独立診断士としてやっていけるコンサルティングレベルまで育てていただいたと感謝しています。」

診断士の活躍する場は多岐に渡ります。修了後に独立する方、企業内で活かす方それぞれです。日本マンパワーの中小企業診断士養成課程は働きながら1年間で資格を取得するというのが、最大の特徴です。この1年間で今後の将来・ビジョンを描けるということ、たとえば、独立する方にとっては独立までの準備期間に充てて、人脈を広げるなど、時間を有効活用している方も多いです。 また、この1年間は多くの気付きや学び、新しい出会いもあり充実した1年間になると思います。

2024年に18期目を迎える日本マンパワーの養成課程から、これからも「実践的な中小企業診断士」を世に送り出し続けたいと考えています。

よくあるご質問

登録養成課程について、お客様からよく寄せられるご質問とその回答のご案内です。お問い合わせの前にぜひご参照ください。

養成課程全般

主な実習生はどのような方ですか。

年齢層は20代後半から60代と幅広く、さまざまな業種の会社員やすでに独立されているコンサルタントなどが受講されています。

定員は24名ですか。

24名です。弊社の実習生数は中小企業庁より24名で許可を得ています。

2023年度に1次試験を合格しました。もし2024年度に2次試験を受験して万が一落ちた場合は申し込み資格はあるのでしょうか。

2023年度第1次試験合格者の方は、2025年3月開講予定の第19期弊社登録養成課程の受講資格があります。

教育訓練給付制度の対象講座でしょうか。

第7期より弊社登録養成課程は一般教育訓練給付制度の対象になりました。ただし、専門実践教育訓練給付制度には指定されておりませんのでご注意ください。

養成課程を受講して仕事の都合等で欠席しなくてはならないときは再受講等のフォローはあるのでしょうか。
弊社登録養成課程は演習と実習により成り立っておりますが、一定の条件下でご欠席が可能です。
ただし、補講や個別指導等のフォローはございません。

欠席が可能な条件は以下の通りとなります。

・経営診断Ⅰ、Ⅱの演習・実習ごとに設定されている省令出席時間をすべて満たしていること
・弊社が設定する経営診断Ⅰ、Ⅱごとの演習・実習時間の90%以上を出席すること

省令と弊社設定時間の差だけ遅刻・欠席が可能です。
それぞれの出席時間につきましては、募集要項の修了基準をご覧ください。
詳しくは事務局へお訊ねください。
東京以外の開講はありますか。

弊社養成課程は東京のみの実施であり、現在のところ他地区での開講は予定しておりません。

実習について教えてください。

1年間で全5回の実習を行います。時期については、7月中旬~8月上旬ごろ・9月下旬~10月中旬ごろ・11月中旬~12月上旬ごろ・1月上旬~2月上旬ごろ・2月下旬~3月中旬ごろです。
実施1ヶ月前を目処に、確定スケジュールを公表いたします。
実習は3~4週間にわたり、連続して行われます。
平日昼間の現場実習が4~5日間(原則、非連続)行われ、土日両日とも拘束される場合が1回以上あります。また、週3日以上(主として夜間)拘束される場合が1回以上あります。

実習は合宿形式ですか。

弊社養成課程の実習は合宿形式ではありません。原則、関東地区で、自宅より通える実習先への現場実習訪問となります。

入学金・受講料以外にかかる費用はありますか。

主な費用として、当校や実習先(原則、首都圏内)への交通費、実習時の一部コピー代、実習後の反省会の飲食代がかかります。その他実習生によりますが、他実習生との交流のための費用や、自宅追加学習のための書籍代などです。また、受講にあたってノートPCが必要となります。

プレ課程について

プレ課程とは何ですか。

基本事項の知識確認を目的としたものです。多数のお申し込みを頂戴した場合には、不本意ながら選考という観点を加味させた試験となり、養成課程を受講していただくための選考会となります。

日本マンパワー受講者は有利になりますか。

弊社受講履歴の有無により何らかの意思を働かせることは禁じられておりますので、有利不利はありません。

選考過程の進行について具体的に教えてください。

プレ課程はまず書類選考(単元0)を行った後、2日にわたって行います。1日目(単元1)は「1次知識に関する理解度の確認」いわゆる筆記試験(択一式)です。2日目(単元2)は個人面談とグループディスカッションを行います。
※ 各単元は前課程を通過された方のみお進みいただきます。

筆記試験について詳しく教えてください。

筆記試験は「企業経営理論」、「運営管理」、「財務会計」の3科目で択一式の問題です。
財務会計の電卓持込は可能です。筆記試験の所要時間は3科目で90分程度です。

グループディスカッションのテーマ(内容)は?

テーマは当日に発表しますが、中小企業の現状などについて討議をしていただきます。

受講資格について教えてください。

2023年度または2024年度の1次試験に合格されていれば、プレ課程を受けていただけます。