受講生に聞いてみました! 通学講座レポート

林 義一 さん

PROFILE

林 義一 (ハヤシ ギイチ) さん[東京都]
保有資格:
中小企業診断士、知的財産管理技能士2級、ビジネス実務法務2級、英検準一級、TOEIC935点
業種・職種:
ソフトウェア、情報処理 / 【技術系(ソフトウェア、ネットワーク)】−システム開発

電機メーカーに所属後、独立。2004年株式会社セグレスを立ち上げる。電子地図やナビゲーションに特化したIT技術を駆使し、様々なプラットフォーム向けの電子地図を使ったソリューションを提供(営業、提案、企画、制作、開発までを行う)。今後はトータルな視点でに中小企業向けの経営支援、ソリューション提供、セミナー、コンサルティングなどを展開予定。

2次試験に必要なものは「戦略的視点」と「ストーリーの作成力」

受講講座
2次完全マスターコース

この講座を選んだ理由・きっかけ

1次試験は独学で過去問題、市販の問題集、模擬試験などの問題演習を繰り返し、合格することができました。でも、2次試験の場合はそうはいきません。情報の収集、受験仲間とのコミュケーション、先生との対話は不可欠で、自分だけではなかなか解決できない問題が出てきそうだと思いました。私はできるだけ早い段階での2次試験に向けての準備をしたいと思い、そんな中、年末年始に色々な資格学校を調査した結果、そのボリュームやカリキュラム、ビデオで見せていただいた授業の雰囲気などを総合的に見て日本マンパワーのこの講座しかないと確信しました。

この講座を受講してみて

一言でいえば、この講座で「ボコボコ」にされました。あえてこういう表現を使わせていただきます。とにかく、最初は何を書いても赤ペンだらけ。最初の段階で受けた模擬試験は「8点」。もう、ショックと挫折と絶望の連続でした。「自分には何が足りないのか?」そう自問自答する毎日でしたが、そのうち、「先生の講義の話の中」や「添削の赤ペンの中」にその答えがびっしり詰まってることに気付きました。それからはただ、ただ、謙虚になりました。2次試験には一言で書けるようなコツやノウハウはありません。頭と体でそれを感じることができるようになるための訓練が必要なのです。そして、その訓練のために必要な言葉はすべての講座の中にありました。

受講を検討されている方へ

2次試験に必要なのは、ストーリー作りと戦略的視点。ただ一問一問目の前の問題にこたえているだけではダメです。そこをきっちりと、頭と体で覚えさせてくれるのが日本マンパワーの講座です。これはある意味で回り道をするようなやり方なのかもしれません。しかし、そこで得られた知識はそれこそ一生モノだと思います。他では絶対に学べないモノがあります。2次試験の勉強を通じて、そのことにぜひ触れてみませんか?

試験勉強について

とにかく早いスタートが大事です。1次試験もありますのでなかなか時間はとれないかもしれませんが、それでもそこを何とか頑張ることが早期合格に不可欠です。ひたすら、読む、書く、先生の言うことを聞く。これを繰り返してとにかく頭と体全体で感じること。これを早い段階で行って、慣れてしまうことです。そうしたら、いつの間にか「慣れ」とでもいうか、一皮剥ける時が来ました。自分のスタイルが確立できて、それでいて戦略を考えたり、全体のストーリーを考えたりすることができるようになりました。その領域に達してからは、ひたすら自分のスタイルを貫く。Web講義の内容などを繰り返し聴いたり、テキストを同じところを何回も何回も読んでそのスタイルを維持する。ただ、その繰り返し。そうしたら2次試験直前は意外と落ち着いていました。