受講生に聞いてみました! 通学講座レポート

真田 佳明 さん

PROFILE

真田 佳明 (サナダ ヨシアキ) さん[東京都]
保有資格:
中小企業診断士
業種・職種:
ソフトウェア、情報処理 / 【企画・事務系】−経営企画、事業企画

情報サービス会社にて企画および経営管理を担当

ありきたりですが「継続は力なり」でした

受講講座
6月ストレートコース

この講座を選んだ理由・きっかけ

日本マンパワーを選んだのは、「会社から近かった」のが一番の理由です。ちょうどその時期、会社や自分の将来のことを考える機会があり、それこそフラッとお邪魔した事務所で見かけたパンフレット、その場で丁寧な説明をいただき、悩む間もなくでした。「果たして続くのか?」という自問自答に対して「会社から近い」が続かない言い訳にならないこと、また、何よりも1年間続けるに値するなと感じたプログラムが私の背中を押しました。

この講座を受講してみて

一言でいえば、「十分な時間があったことで基礎作りができた」と思います。一次試験の7科目は、初めて勉強する者にとって、膨大な知識を得ることが必要となりますが、会社生活と並行して行うにはやはりそこそこの時間が必要です。6月コースのおよそ10ヵ月でじっくりと基礎を固めたことで、一次試験前の4か月の積み上げも計画的にできたと思います。本コースは途中、途中で学習の成果を試す科目まとめテストもあったので、短期の目標も立てやすく、結果的に7科目の勉強を1つ1つ焦らずに積み上げられたことが合格へ導いてくれたのではないかと思います。

受講を検討されている方へ

私の場合、放っておくと楽をしてしまう性格なので、とにかく「通い続ける」ことに専念しました。これは、これから受講される方にとってとても重要なことだと思います。通い続ける。クラスの仲間が増える。刺激を受ける。情報交換ができる。そして楽しくなる。やはり一人で勉強するよりは仲間と共に議論しながら、時には飲みながら高みを目指したことが自分自身の向上につながったと確信しています。また、ライブ講義で目と耳の両方から自分の頭に入れる方が、集中力や後からの記憶の呼び戻しに効果が高いですし、講師の方の時々脱線する話を一緒に記憶すると忘れにくいなど、「通い続ける」ことは、合格という結果と仲間という大きな財産を与えてくれました。

試験勉強について

一次も二次も初めてだった私は正直すべて「手探り」な状態でした。年間1000時間勉強しなければ受からないと言われたりしますがおそらくそんな時間は消化していないと思います。会社勤めの傍らですから、電車の中の数十分間、外出時の少し余った時間でのカフェテリアはとても有効な勉強時間でした。また家ではどうしても眠くなるし集中もできないため、マンパワーの自習室や図書館もよく利用させていただきました。とにかく、すぐ手綱を緩めようとする自分には勉強を習慣化するしかないため、勉強ができる場所をたくさん揃えておくことがとても有効でしたし、もちろん、マンパワーの講座も活用し自分で自分を監禁したのは言うまでもありません。