受講生に聞いてみました! 通学講座レポート

西山 健太 さん

PROFILE

西山 健太 (ニシヤマ ケンタ) さん[東京都]
保有資格:
中小企業診断士
業種・職種:
メーカー(電気・電子・半導体関連) / 【営業系】−営業、企画営業

大学院卒業後、大手電気機器メーカーにSE職として就職。主に地方公共団体向け基盤システムの開発に従事する。その後、営業企画部門に転属し、地方公共団体向け基幹系システムの企画、販売促進を担当している。

通学講座での“出会い”が私の合格要因!!

受講講座
6月ストレートコース

この講座を選んだ理由・きっかけ

本講座は、2008年度試験のストレート合格を目指し、前年(2007年)の6月から試験勉強を開始する長期コースのものでした。私が本講座を選んだ理由は、講座内容が、単に試験合格を目指すだけでなく、中小企業診断士としての知識や思考プロセスの習得を目的としていたことです。試験勉強を通じて、自己啓発を図りたい私の目的と、人材開発機関である日本マンパワーのサービス内容がマッチしていたことが最大の受講理由です。

この講座を受講してみて

前述の通り、受講開始から2次本試験まで大変長い期間でしたが、最後までモチベーションを高く維持し、学習を楽しむことができました。その最大の理由は、同じ目標を持って切磋琢磨できる勉強仲間がいたことです。本講座では、講座開始時のオリエンテーションやグループワークなど、受講生同士で議論する機会が多く、仲間意識が醸成される仕組みがありました。この講座を通じて数多くの素晴らしい仲間と知り合えたことは、試験合格という結果以上に、私の貴重な財産になっています。また、授業や休憩中の質問を通じて、現役コンサルタントである講師から直接、事例や体験談をお聞きする機会があったことも、モチベーション維持に繋がりました。

受講を検討されている方へ

中小企業診断士の試験内容は分野が多岐にわたっており、その分、試験勉強も多くの時間を要します。そのため、試験合格に向けてモチベーションを維持することが1つの課題になります。
通学講座では、事前にカリキュラムが決定されているので、授業や模試などが1つのマイルストーンとなり、モチベーションの維持に繋がりました。特に、「科目まとめテスト」や「中間模試」、「全国公開模試」は、学習意欲を向上させるよいイベントであったと思います。そして、同じ目標を持った方々と知り合え、自身の人脈が広がることは、通学講座の大きなメリットだと思います。ぜひ、成長を促す出会いやイベントの有無も講座選びの検討材料にしてみてはいかがでしょうか。

試験勉強について

試験勉強の基本的な流れとして「予習→講義→復習」のサイクルがありますが、私は特に復習に注力しました。初学者であったので、学んだことを身につけていく作業に多くの時間を費やしていたと思います。具体的な勉強方法として、1次試験対策では、。唯蕋遑筍唯瓧陲鮖箸辰織汽屮痢璽蛤遒蝓↓学習範囲の問題集の繰り返し、Web補講のリスニング【通勤中】、を行っていました。また、2次試験対策では、過去問を繰り返し解き、自身の解答法・思考プロセスの早期確立を目指しました。そして、答案練習を通じて、解答法・思考プロセスの確認・改善に努めました。試験勉強について、絶対の方法はないと考えます。私の場合、講師やチューターから助言をいただき、勉強仲間とアイデアを交換することで、私自身に合った勉強方法を確立することができました。