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通信講座

不祥事防止策のチェックポイントを修得

不祥事を防ぐコンプライアンス実務コース【4単元】

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ねらい

近年、様々な業界において企業の不祥事が相次いで発生しています。原因はいろいろ指摘されますが、その重要な一つにコンプライアンス体制の欠如があげられます。コンプライアンスというと、「法令遵守」という言葉を思い浮かべますが、「企業倫理・経営倫理」「リスク管理」という意味もあります。
本コースは、今日、ビジネスパーソンにとって必須の要件ともいえるコンプライアンスについての知識を総合的に学びます。また、不祥事が発生するメカニズムについて、事例を通して、不祥事防止策のチェックポイントを修得します。

こんな方におすすめ

・コンプライアンスについて基礎から学びたい方。

特色

・第1単元では、コンプライアンス発生の一般的なメカニズムや、防止策のチェックポイントを解説するとともに、コンプライアンスの基本的理解や、関連する法律の概要について理解することを目的としています。
・第2単元以降では、食料品、耐久消費財、情報管理の各分野で実際に発生した事件を紹介しています。諸事件を具体的に検討することにより、その事件が発生した固有のメカニズムや、他の企業が学ぶべき点を修得し、防止策の立案に役立てます。

カリキュラム

科目 主な学習内容
1.コンプライアンスの基本 1.コンプライアンスとは何か
2.企業経営とコンプライアンス
3.コンプライアンスの対象
4.コンプライアンス体制の具体的内容
2.コンプライアンス不祥事事例
〜業界に学ぶ〜
【食料品編】
1.雪印乳業・集団食中毒事件
2.日本ハム・牛肉偽装事件
3.全農チキンフーズ・偽装鶏肉事件
4.雪印食品・牛肉偽装事件
5.ダスキン・禁止添加物入り肉まん販売事件
6.大阪港埠頭ターミナル・野菜産地偽装事件
7.不二家・期限切れ原材料使用事件
8.ミートホープ・食肉偽装事件
9.石屋製菓・賞味期限改ざん事件
10.船場吉兆・消費期限改ざん、産地偽装事件
3.コンプライアンス不祥事事例
〜業界に学ぶ〜
【耐久消費財編】
1.カネボウ・粉飾決算事件
2.パロマ工業・ガス瞬間湯沸器死亡事故
3.ブリヂストン・栃木工場火災事故
4.三井物産・排ガス浄化装置データ捏造事件
5.三菱自動車/三菱ふそう・リコール隠し事件
6.東横イン・施設不法改造事件
7.日本航空・飛行機トラブル・事故頻発事件
8.六本木ヒルズ・自動回転ドア死亡事故
9.姉歯/ヒュ―ザー・建築物耐震強度偽装事件
4.コンプライアンス不祥事事例
〜業界に学ぶ〜
【情報管理編】
1.東京証券取引所・大規模システム障害事件
2.NTTデータ・偽造カード記録不正取得事件
3.ソフトバンクBB・顧客情報外部漏洩事件
4.みずほ銀行・大規模システム障害事件
5.KDDI・顧客情報400万人分流出事件
6.りそなグループ・相次ぐ顧客情報紛失事件
7.日本医科大学付属病院・患者情報大量紛失事件
8.東京電力福島第一原子力発電所・ウイニー情報流出事件
9.野田水道センター・水道加入者個人情報不正流用事件

※教材・カリキュラム等は予告なく変更になる場合があります。

その他特記事項・お知らせ

※本講座は、[一般社団法人 日本経営協会]との提携講座です。

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受講期間
4ヶ月
法人受講料(税込)
21,600円
一般受講料(税込)
25,920円
使用教材
使用教材

学習の手引、テキスト(全4冊)、添削問題(全4回)、質問票

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