講座詳細

通信講座

電子情報管理を学ぶ

電子ファイリングコース

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ねらい

● グローバルなネットワーク社会の急激な進展に対して、組織体は電子情報の更なる有効活用を求められています。
● オフィスのファイリングシステムおよび電子情報の活用を実現するエキスパートの育成を目指し、内部統制やセキュリティのための電子情報管理を学ぶとともに電子ファイリング検定A級・B級にも対応しています。
● A級に合格するにはB級の知識が必要です。

こんな方におすすめ

● 電子ファイリング検定A級・B級の合格を目指す方
● 電子情報のエキスパートを目指す方

特色

一般社団法人 日本経営協会が主催する電子ファイリング検定A級・B級に対応した教材で、ドキュメント情報から電子情報まで広範囲な分野を学習でき、情報管理の基礎から最新のITに関連する知識まで学べます。

カリキュラム

科目 主な学習内容
<B級>
文書管理と情報技術 BASIC
 
第1章
電子文書と
トータル・ファイリングシステム
1.経営活動と電子文書管理
2.トータル・ファイリングシステムとは
3.トータル・ファイリングシステムの電子文書への応用
4.電子文書の利点と留意点
5.オフィスワークの向上とトータル・ファイリングシステム
6.文書は機密情報
7.情報管理の基盤
第2章
トータル・ファイリングシステムにおける
電子文書の扱い
1.オフィス業務とトータル・ファイリングシステムの役割
2.文書作成の目的
3.電子文書の伝達
4.活用の方法
5.保管、保存、処分の基礎
第3章
電子文書を取り巻く動向
1.概況
2.政府の電子化戦略の推移と課題
<A級>
文書管理と情報技術 ADVANCE
 
第1章
経営と情報管理
1.組織経営と文書管理・記録管理の役割
2.官公庁の文書・記録管理
3.管理の対象となる文書の考え方
第2章
トータル・ファイリングシステムの
電子化
1.電子化されたファイリングシステムの全体像
2.システムの全体像
3.文書の配送、配布
4.保管文書の活用とトータル・ファイリングシステム
5.保存する文書の維持
6.クラウドサービスの活用
7.電子文書の処分
8.プロジェクトの推進
第3章
国際的な動向
1.国際的な標準化団体
2.電子文書とISO
3.電子記録マネジメント
4.日本の電子文書の現状と課題

※教材・カリキュラム等は予告なく変更になる場合があります。

その他特記事項・お知らせ

※本講座は、[一般社団法人 日本経営協会]との提携講座です。

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受講期間
2ヶ月
法人受講料(税込)
13,200円
一般受講料(税込)
16,500円
使用教材
使用教材

学習の手引、テキスト(全2冊)、添削問題(全2回)

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