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【プレスリリース】入社直後の2015年度新入社員 5,108名の意識調査 その実態が明らかに

2015/04/28

<<<売り手市場の影響?会社選びのポイントは給与・知名度・業績がアップ>>>

企業内のキャリア開発・人材開発を支援する株式会社日本マンパワー(東京都千代田区、代表取締役・加藤智明)はこの度、2015年4月入社の新入社員を対象に意識調査を行いました。この調査により、新入社員が抱えている不安や、入社する企業を選んだ理由などが明らかになりましたのでお知らせします。
本リリースでは、4月28日現在、5,108名から回答を得た中間報告データをお伝えいたします。
(※最終報告は約10000名、5月下旬頃にお知らせいたします)

<調査結果>
会社選びは、例年と比較して給与や知名度を重視か?
例年と比較して「給与・待遇が良い」「会社・組織の知名度高い」「業績が良い」が増加

 Q:あなたが選んだ今の会社・組織について、どう感じていますか?
   給与や待遇が良い : 2014年度と比較して5.0ポイントアップ
   会社・組織の知名度が高い : 2014年度と比較して8.3ポイントアップ
   業績が良い : 2014年度と比較して3.4ポイントアップ

企業の採用意欲の高まりによって、今年度の新入社員の就職活動は「売り手市場」であったことが伺える。
その結果を裏付けるように、会社・組織を選んだポイントとして、「給与や待遇がよい」・「会社・組織の知名度が高い」・「業績が良い」以上の3点で、昨年比でポイントが増加している。


 Q:自分が理想とする5年後の自分像はありますか?
   2010年と比較すると7.5ポイントダウン、年々下降傾向にある。

 Q:上司の性別はどちらを希望しますか?
   希望する上司の性差について、男女で違い。

 Q:もし、自分の子供が産まれたら、あなたは出産後も働きたいですか?
  あてはまるものを1つ選んでください。(経済的な問題が無い場合)
 Q:もし、自分の子供が産まれたら、配偶者に出産後も働いて欲しいですか?
  新入社員の女性の79.3%が、子供が産まれてからも継続して働きたいと考えている。
  新入社員の男性の37.1%は働いて欲しくないと考えている。

<実施概要>
■調査対象 :2015年4月入社新入社員。計5,108名
日本マンパワー社が提供した新入社員研修の参加者、および本趣旨に賛同頂いた企業
(大学院、4年制大学、短期大学、専門学校、高等専門学校、高等学校卒業)
■調査期間 :2015年3月〜5月
■企画・実施 :株式会社日本マンパワー 新入社員意識調査プロジェクト
※2015年4月時点の人数。最終版は10,000名を超える予定

添付ファイルをダウンロード

【中間報告】2015年度新入社員意識調査 (206KB)


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