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『新入社員の育成・定着化のポイント〜服部泰宏准教授×日本マンパワー 対談レポート(第2回/全3回)〜』無料ダウンロードのご案内

コラム2015/07/03

新入社員の育成・定着化のポイント(第2回/全3回)
服部泰宏 准教授×日本マンパワー 対談レポート


 株式会社日本マンパワーは、新入社員の育成と定着をテーマに、横浜国立大学の服部泰宏准教授と弊社研修事業部の黒田留以が対談しレポートにまとめました。人事教育担当者の皆さま向けに3回に分けてお届けします。


 この対談では、新入社員の入社後の育成や定着について、配属後や入社後半年などのそれぞれの時期でどんな点が重要になるか、採用学で著名な服部先生にお話をお伺いしていきます。
人事や教育を担当される方が参考にしていただけるよう、経営学や心理学の世界での知見について、色々と教えていただきます。





服部泰宏先生プロフィール
 横浜国立大学大学院 
 国際社会科学研究院
 准教授


神戸大学大学院経営学研究科、博士(経営学)取得。
横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授。
日本企業における組織コミットメントや心理的契約、人材のマネジメント等、多数の研究活動に従事。
著作『日本企業の心理的契約: 組織と従業員の見えざる約束』は組織学会高宮賞を受賞。
現在、採用の科学的アプローチ「採用学」の確立に向けた「採用学プロジェクト」のリーダーを務める。




第2回 入社半年後に気をつけること

 企業や職場によっては、「一人でお客さんのところに行って来い」とか、「もうやり方わかったよね、この仕事を担当してもらうよ」なんて話も出ている頃だと思います。フォロー教育を行っている時期でもあります。この頃の状況や対策についてお話しを伺いました。
<抜粋>-----
同期の中で状況を確認しあってガス抜きをする『場』はバーチャルでもリアルでも必要
一度行った配属で失敗すると後がない「ワンチャンス」の仕組みはやめたほうがいい
人事の方には、集合研修やカウンセリングの場などで、実際に接する機会を作ってほしい
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第1回 配属後に気をつけること

 入社から1ヶ月ほど経つと、会社によっては入社時研修が終わって新入社員が現場に配属されるタイミングになります。
 上司とのかかわりや育成担当者はどうあるべきか、など人事担当者からお悩みとしてありがちなものを中心にお話しを伺いました。
<抜粋>------
キャリアの展望を一緒に見る、長い期間の視点で考えさせる、そういったコミュニケーションがあると良い
様々なキャリアの研究でパフォーマンスや定着について見ると、最初の上司との出会いが重要
職場で育成がうまくいっているケースでは、目標や目指す方向性が共有化されており、新人を育成することが自分の目標を達成するうえでプラスに働くといったメンタリティになっていた
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