CDAとは

日本のキャリアカウンセリングを担うCDA

厚生労働省は、個人の主体的なキャリア形成や求人と求職の効果的なマッチングなどを支援する専門的人材を「キャリア・コンサルタント」と総称しています。うち、「標準レベルのキャリア・コンサルタント」とは、国が指定するキャリア・コンサルタント能力評価試験を合格したものを指し、CDA資格認定試験はそのうちのひとつです。
CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー:Career Development Adviser)とは、米国のキャリアカウンセラー養成プログラムを、実務家対象の資格として日本向けに構築して導入したものです。その特色は、職業マッチングや短期的な問題解決にとどまらず、将来ビジョンも含めて「その人らしい生き方・はたらき方」を支援することです。標準レベルのキャリア・コンサルタント資格の中でも、CDAは日本で最も早い2000年に誕生し、数多くの分野の方に選ばれています。

CDAの特徴

3人に1人が選ぶCDA

国が認める標準レベルのキャリア・コンサルタントは39,851人(2014年3月末)。実に、3人に1人がCDAを選んでおり、CDA同士の交流・情報提供もたいへん活発です。このネットワークは他にない大きな特徴で、有資格者として活動を支える貴重な基盤となっています。

世界につながるCDA

キャリアカウンセリングは米国に端を発し、1913年に全米職業指導協会(現在の全米キャリア開発協会:NCDA)が発足。キャリアカウンセラー養成プログラムを開発するなど、世界のキャリア形成支援をリードしてきました。
CDAの資格認定機関である日本キャリア開発協会(JCDA)は、NCDAの国際提携機関で、さらに、2011年にはアジアキャリア開発協会(ACDA)を設立。CDAはキャリア形成に関する国際的な大会にも参加し、活躍しています。

世界につながるCDA

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