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【 プレスリリース 】日本マンパワーが新入社員のキャリア意識について業界最大規模の調査を実施

2010/08/03

報道関係者各位

株式会社日本マンパワー

代表者 代表取締役 加藤智明



〜キャリアビジョン(5年後の理想的な自分の姿)がある新入社員は約8割〜
日本マンパワーが新入社員のキャリア意識について業界最大規模の調査を実施


 株式会社日本マンパワー(東京都千代田区神田東松下町47-1、代表取締役:加藤智明)は、2010年入社の新入社員を対象としたアンケート調査を実施しました。本調査は、本年の新入社員の仕事やキャリアへの意識、働く価値観などについて特徴・傾向を把握することを目的としたもので、本年度では業界最大規模の102社・3,382名にご回答いただきました。(*2010 年8 月3 日時点)

 本調査の特徴として、キャリアや職業選択に関する著名な諸理論(キャリアカウンセリングに関する理論)を活用し設計し、新入社員のキャリア形成意識と関連する考え方や価値観を調査している点が挙げられます。

 組織内キャリア開発プログラムの企画・実施や、キャリアカウンセラーの養成を中心に、個人と組織の双方に望ましいトータルキャリアサポートをご提供する「キャリア開発のパイオニア」日本マンパワーならではの調査内容です。

 ≪ 主な調査結果 ≫
 1.新入社員の約8割が5年後のキャリアビジョンを持っており、うち約6割が実現できそうだと思っている。

 2.キャリアビジョンがある新入社員は、ない新入社員と比較して、仕事への期待が高い。また、自分の成長可能性、社内の人間関係、自分のやりたいことなどを重要と捉えて会社を選んでいる。

 3.プランド・ハプンスタンスの5つのスキル(※)が自分の姿勢に「近いと思う」新入社員は、「近いと思わない」新入社員と比較して、仕事への期待が高く、不安が低い。
   ※カウンセリング心理学者ジョン・D・クルンボルツ(Krumboltz,J.D.)博士が、偶然の出来事を「プランド・ハプンスタンス(あたかも計画されていたかのようなキャリアの機会)」に変えるために必要と提唱した5つのスキルを指す。

 4.仕事への期待が「ある」、および不安が「ある」を選択した新入社員はいずれも約9割を占めた。また、会社を選ぶ時に感じた魅力は「自分が成長できる」が53.0%で第1位であった。

<本調査に関するお問い合わせ先>
株式会社日本マンパワー 人材開発営業本部
〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町47-1
TEL 03-5294-5070 (平日9:00-17:30) FAX 03-5294-5078
http://www.nipponmanpower.co.jp/cp/

添付ファイルをダウンロード

(報道資料)新入社員意識調査100803.pdf (18.2KB)


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