ご挨拶

わたくしども日本マンパワーは創業以来一貫して、日本におけるキャリア開発支援をリードしてきました。1967年に日本初の有料職業紹介事業を立ち上げた後は、中小企業診断士をはじめとするスクール事業、法人向け教育事業へと時代のニーズと共に活動の幅を広げてまいりました。今でこそ当たり前になったキャリア開発研修のプログラム開発とサービス提供は1978年から実施しており、その後も日本におけるキャリアカウンセラー養成のためにさまざまな事業を展開し、今では社会インフラとして必要とされる施策や国家資格になるまでに成長いたしました。キャリアドックという言葉や概念も私どもから発信・提言させていただきました。

2018年にはさらなる50年に向けて、社員全員で私たちの提供価値や存在価値を問い直しました。そこで生まれた「私たちの想い」は以下のメッセージに結実しております。

私たちはかつてない変化の時代を生きている
不確実へのチャレンジである

だからこそ、私たちは人と組織の可能性を信じる
その想いに寄り添い、成長に向き合う
どんなときも、まっすぐに、じぶんごとにして、めぐりあいを大切に
そうすることで、私たちは「はたらく」に自分らしさを
発揮できる人を増やしたい
なぜなら、こころから大切な自分らしさが見つかれば、
人や組織は、多様性を活かし合い、
一歩先の未来を切り拓くことができるからだ

私たちは、キャリア支援を通して
「はたらく」に自分らしさを、
“誰もが夢中になれる社会”をつくる存在になる

「はたらく」に自分らしさを。とは
自分と自分を取巻く周りの人や組織など、システム全体との相互作用や関係性に目を向け、大切にすることを前提にしながらも、決して帰属的・他律的ではなく、たとえば「Must」の仕事であってもやり方に自分らしさを工夫したり、ワークライフバランスの中での自分らしい働き方をしたり、「ありたい姿」に向けて今自分がなすべきことを考えたり、新たなチャレンジをしたり、チャレンジするために環境を変えたり。
時には楽観的に、時には悩みながら、自律的に主体的に人生を選択し、意思決定し、「自分らしくはたらこう」ということなのです。わたくしども日本マンパワーはそういう、「はたらく」に自分らしさを考える機会を提供したり、支援をしたり、自分らしさを実現するために必要となる新たな知識や能力を高めるお手伝いをする存在であり続けたいと考えております。

日本マンパワーは「はたらく」に自分らしさを。と、考える人たちがどんどん社会に増えることによって、多様な考え方や価値観を持つ一人ひとりがリスペクトされて、「誰もが夢中になれる社会」を創り出す存在でありたいと考えております。今後も人と組織の可能性を信じ、社員一人一人が私たちの想いを持って活動してまいります。これからも引き続きご支援ご指導のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

株式会社 日本マンパワー
代表取締役社長楠木 賢治



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