ライフシフト時代を共に歩む 人材開発・キャリア開発を推進します

ご挨拶

令和の時代になって4年。時代の流れは、少子高齢化を憂うるよりも、働き方改革や、70歳までの就業機会確保法案の成立など、その現実を受け止め、むしろ「ライフシフト・人生100年時代」を前向きにとらえる流れが顕著になってきました。
この新しい時代の流れを受けて、企業における従来の60歳定年も、多くの企業で定年延長・定年制廃止検討が進んでおり、早晩、70歳超までを視野に入れた人材活用の議論が進むものと思います。

これまでの年齢の枠組みを超え、これからの時代を歩む「超年齢」ともいうべき時代の到来です。

今日の大きな環境変化は、グローバル競争の新たな局面、第4次産業革命と称されるIoT、AI等急速な変化を見せる国際的なデジタル化の進展、改善の進まぬ少子化などです。このような変化の中で、エンゲージメント(仕事への熱意)の国際比較で、我が国は最下位クラスとの気になる報告もあり、社員には従来の「受け身の勤勉性」から「自律・主体的な働き方」が、一方、企業には変化の激しい経営環境を乗り越える人材の育成・キャリア形成支援が求められています。

私ども日本マンパワーは1967年の設立以来、CDS(キャリアデベロップメントシステム)の事業理念の下、通信・通学教育、人材育成・キャリア開発研修、CDAキャリアコンサルタント人材の育成など働く人のキャリア開発や、時代のニーズに合ったサービスの提供に邁進してまいりました。

我が国のキャリア開発・人材開発は企業主導で展開されてきた流れから、最近では個人の主体性を重視する方向に大きく変わってきています。従来の階層性の強い組織から、個人の主体的な働きに期待する「自律・分散型の経営・人事マネジメント」が主流になりつつあります。

このような流れを踏まえ、私たちは今日的なマネジメントの在り方、人材育成・キャリア開発の在り方を皆様と一緒に考え、「超年齢」時代を共に歩む企業と社員の皆様の成長実現のお役に立ちたいと考えております。
私たちの想いは、―「はたらく」に自分らしさを、だれもが夢中になれる社会を−です。
私ども日本マンパワーにご期待ください。

株式会社日本マンパワー
代表取締役社長片山 繁載



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