CDA・キャリアコンサルタントにインタビュー

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使えば使うほど対人能力の向上を実感できるCDA資格

学校

知識スキル

藤岡 弘樹 氏

  • 藤岡 弘樹 氏
  • CDA [大阪府]

大学を卒業後、関西外国語大学に一般事務職員として入職。大学の入口である入試部、中身の部分の学務課を経て現在主に出口に関わるキャリアセンターに勤務。キャリアセンターに籍を置きながらも、入試アドバイザーや大学広報ワーキンググループなど、常に大学全体を意識しながら業務を行っている。

より高いレベルで学生指導がしたい

専門的な理論を学び、より高いレベルで学生指導をしたいと思ったのがきっかけです。それまでもキャリアセンターで通常の業務は行えていましたが、もっと良い学生支援ができるのではないか、との考えが大きくなっていきました。

ひとりひとりを尊重する講師の姿勢に感銘を受けた講座

講座を通じて感じたのは、私はCDAの中心スキルである「傾聴」が苦手だったいうことです。クライエントに共感する、クライエントの気付きを促す質問をする、などの行動が難しく、講座以外の時間に職場の同僚や友人に相手をしてもらいながら練習しました。クラスメートは、人の支援をしたい、と思っておられる方ばかりだったので安心感があり、躊躇なく自分自身をさらけ出すことができましたし、問題点を指摘されても嫌な思いは全くありませんでした。その他、講師の香本先生のお話は全てが新鮮でした。その中で最も印象的だったのが、「私はこのクラスでは1対20で話をしているのではありません、1対1×20で話しているのです。」という言葉でした。一人ひとりを尊重する、その姿勢に感銘を受け、現在の業務ではそれを何とか実践しようとしています。

使えば使うほどに対人能力の向上を実感できるCDAスキル

現在は職場である大学のキャリアセンターで学生の進路支援にCDA資格を生かしています。相談業務では、簡単には心を開いてくれない学生であってもCDAのスキルを使って少しずつ満足いく対応ができるようになってきました。「キャリアセンターではきっと反対されるだろう」とか「叱られるだろう」と半ば斜に構えて訪れた学生から、「キャリアセンターに相談して良かった」と言われることが増えてきています。それだけでなく、日常生活でも聞き上手と言われることが出てきました。今まで自分自身を口下手、聞き下手だと思ってきた私にとって、これらの言葉は本当に嬉しいものです。私は、CDAスキルは使えば使うほどに対人能力の向上を実感できるものだと考えており、現在の課題は気分が沈んでいる時でも存分にCDAスキルが発揮できるようになることです。

意外に日常生活にも有益な資格

最初は職業に生かしたいと思って取ろうとしたCDA資格ですが、職場での活用はもちろんのこと、意外にも日常生活に大変有益なものでした。現在は、対人能力を高めたい方には職種を問わず受講をお勧めしています。

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日本マンパワーCDA事務局
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