CDA・キャリアコンサルタントにインタビュー

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現状を打破するきっかけ

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自分を再発見

浜井 陽子 氏

  • 浜井 陽子 氏
  • CDA・キャリアコンサルタント [徳島県]

2015年4月  求人広告会社に営業職として入社
2017年4月  課長に昇進(慣れない管理職の業務にとまどう日々…)
2019年4月  資格取得の為に講座受講開始
2019年11月 資格試験に合格
2020年4月〜 転職。大学生の就活支援をおこなう

1.キャリアコンサルタント資格に興味を持ったきっかけを教えてください

管理職として業務に取り組む中で自身の力不足を痛感し、仕事に対するモチベーションが低下していた時、何気ない社内での会話の中で楽しそうに講座のことを話している先輩社員をみて興味を持ちました。

2.キャリアコンサルタント資格をどのように活かしていますか

「自分のやりたいことは何なのか」を整理し、実現するきっかけになったと感じています。今までは管理職という立場もあって、部下と面談をする際も問題解決的な関わりやある種決まった答え(仕事は続けた方がいい、モチベーションは上げた方がいい…等)への誘導を行わなければならないことに違和感を抱いていました。キャリアコンサルタントの資格を取得したことによって、「問題解決が目的ではない関わり方」や「相談者本人に内省を促す」という手法を学び、自身の視野も広がったように思います。

また、資格取得のための講座を受ける中で「自分自身のやりたいこと」について改めて考えることが出来ました。新入社員の部下から「何となく就職先を選んだために後悔している」「自分のやりたいことがわからない」などの悩みなどをたくさん聞いていたこともあり、「就職先を選ぶ」という最初の選択するときの支援に関わりたいと考えるようになりました。
キャリアコンサルタントの資格を取得できたおかげで転職もスムーズに決まり、現在は大学のキャリア支援室で学生の就職相談に関わることが出来ています。

3.ご自身にとってキャリアコンサルタント養成講座の受講や、資格取得はどのようなものですか

今振り返ってみると、苦しい現状を変えるための大きな一歩だったと感じます。
 受講前はずっと「このままではいけない」という焦燥感を感じながらも、どうすれば解決するのかが分からず悶々とした日々を過ごしていました。その中で先輩からキャリコン講座の話を聞き、面談のロープレなどを行っていると聞いて「対人スキルや面談スキルが上がればいいな…」という理由で受講を決めました。しかし、いざ受け始めると「自分と向き合い続ける時間」だったことに驚きました。
 自分の経験を人に話したり、その時の感情を改めて考えたりすることは普段の生活ではなかったし、どちらかというと避けてきていたので、最初は苦しく感じることもありました。でも、先生の話を聞いたり、受講生と話をする中で徐々に視野が広がっていき、自身の現状を受け入れられるようになっていきました。
 今まで認められなかった「理想の自分」とは異なる「今の自分」を受容出来たことで、変わるために何をすべきかを考え、前を向いて行動できるようになりました。これはキャリコン講座を受け、資格を取得できたからこその変化だと実感しています。

4.最後に、受講検討中の皆さまへメッセージをお願いします

なんとなく「このままではいけない」と焦燥感を感じながらも、「何をすればいいのか分からない」という人には是非受講をお勧めしたいです。
最初は「思っていたものと違う」と抵抗を感じることもありましたが、多くのことを学ぶことが出来ました。この講座を受け、自分自身と向き合えたからこそ、私は現在1年半前の自分には想像できなかった未来にいるのだと思います。

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日本マンパワーCDA事務局
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