CDA・キャリアコンサルタントにインタビュー

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キャリアは自分で創る!

人事

仲間が広がる

神田 尚子 氏

  • 神田 尚子 氏
  • CDA・キャリアコンサルタント [茨城県]

大学卒業後、航空会社に入社し、キャビンアテンダントとして働く。
結婚、出産を経て、公立中学校で非常勤教員、大手塾での講師、航空会社で非常勤でフライト、接遇講師など多くの仕事を並走。その後、看護師資格を取得。病院勤務を経て、現在の医療機器メーカーに入社。医療者と共に教育プログラムを企画、運営する部署に配属後、人財開発室に異動。現在に至る。

1.キャリアコンサルタント資格に興味を持ったきっかけを教えてください

人財開発室に異動後、そこで自分の存在価値を示すために必要な資格として取得しました。自分自身が様々な仕事を経ていたことは期せずして自律的なキャリアデザインであったかどうか、意味を見出したいことも動機の一つでした。

2.キャリアコンサルタント資格をどのように活かしていますか

社内ではキャリアデザインワークショップを各階層に実施しています。(新入社員、2年目社員、20年目社員、50歳時)また、マネージャー層や昇格者を対象に、傾聴を主体としたコミュニケーションや問いかけの力を使った対話、また、部下へのキャリアマネジメントについてのワークショップを展開しています。
キャリアカウンセリングについては、ワークショップ参加後の希望者に実施したり、3年目を迎える全社員に実施しています。
また、社内で行うモチベーションサーベイ結果が思わしくない部署からの相談に乗り、所属メンバーのキャリアをみんなで考える機会を作り、全体のモチベーションを上げる活動なども行います。
社外での活動としては、これからキャリアコンサルタントを目指す人たちの勉強会に資格ホルダーとして参加し、ロールプレイグに対してアドバイスなど行っています。

3.ご自身にとってキャリアコンサルタント養成講座の受講や、資格取得はどのようなものですか

養成講座は、自分自身の生き方を再考する場所でした。一つ一つの経験に意味を見出し、新たな光を当てることができます。また、そこには常に仲間がいました。背景も価値観も年齢も異なる仲間と共に、これまでの人生を振り返るとともに、資格取得後に出逢うであろうクライエントに思いを馳せるという特別貴重な時間を過ごしました。
この資格を取得することでキャリアを創る意義を言語化できます。轍であるキャリアは、何も考えなくても自然にできあがります。しかし、自分自身で創り出すこともできる。ここを自信をもって伝えることができるのは、資格という支えがあるからです。また、この資格は私にとって、人との繋がりを得ることのできるパスポートだとも思えます。今後もより多くの方たちと繋がり新たな意味を人生に創り出していきます。

4.最後に、受講検討中の皆さまへメッセージをお願いします

キャリアを考えることは生き方を考えることに他なりません。一定の理論の元に生きかたを考えるとき、これまでにない人生の意味が見えてきます。それを自分だけのこととしてではなく、多くの人たちに広げていくことで豊かな人生を味わうことができる人が増えていきます。その手法と自信と使命感を与えてくれるのがこのキャリアコンサルタントという資格です。
みなさまと一緒にこのように素敵な世界観を広げていきたいです。

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日本マンパワーCDA事務局
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