きたえる(情報武装でパワーアップ)
aa
 
合格者体験談
   
上司のすすめで労務士に挑戦
大阪府 本田直子
   
私が社労士の資格を取ろうと思った動機は、勤めていた会社の上司にすすめられたからです。
私の所属は総務でしたので、ふだんから社会保険関係の書類には接することも多く、社会保険労務士の仕事については知識もありました。上司からは、「これからは資格のひとつくらい持った方がいいよ。社労士ならいまの仕事に役立つし、ステータスも高いから。」と言われ、決心したのです。
たまたま、その上司が日本マンパワーの講座で学び、社会保険労務士を取っていたので、私も迷わず日本マンパワーの通信講座に入学しました。毎日学習を続けるのは大変でしたが、添削指導や月一度のポイント講義はとても励みになりました。また、公開模試や直前セミナーにも参加しましたが、これが私の場合、合格力をつけるうえで本当に役に立ちました。もちろん、日頃の反復学習が最も重要なのは言うまでもありませんが、日本マンパワーの教材はとても分かりやすく、初心者でも不安はないと思います。
   
一年目通信/二年目通学で見事合格しました
横浜市 松岡 正
   
国家資格の社会保険労務士にチャレンジし、2回目の試験で無事合格できたのは、日本マンパワーの内容の濃い教材と、確かな指導のおかげと感謝しています。
私が国家資格を取ろうと思ったのは、やはりバブルが崩壊して、将来に不安感を抱き、いまからでも自己啓発しなければ社会にとり残されてしまう、と考えたからです。社会保険労務士を選んだのは、今後の高齢化社会で直接役立つ仕事ですし、これまでの人生経験も学習に生かせるのではと思ったからです。
1年目は通信講座を受講。毎日の学習は本当に大変でしたが、テキストとパワーアップノート、練習問題を中心にとり組みました。残念ながら最初の試験は不合格でしたが、2年目からは、通学講座に入り直し、身を入れて学習に集中。なんとか合格にたどりつくことができました。私の場合、1年目に通信講座で基礎力をつけることができましたので、2年目からの学習がとてもスムーズにいき、良かったと思います。
 
   
資格取得で、税理士の夫の仕事も手伝えます
東京都 大坪道子
 
 
    30代初めの主婦です。社労士講座を始めたのは、夫の強い勧めがあったからでした。
主人は9年ほど前から税理士として独立開業し、私も彼の事務整理などを手伝っておりました。税理士という職業柄か、労務上の相談を受けることも多く、「君が社労士になれば仕事もあるし、僕の仕事にもプラスになる。」と言われ続けていたのです。ちょうど時間にもゆとりができたので、社労士の勉強にとり組むことに決めました。といっても専業主婦ですので、家事の合間を使い通学講座で学習しました。自宅で1日最低1時間は机に向かいました。
あまり頭の良い方ではないので、やれる事は何でも実行、公開模試、G.Wセミナーなども受講いたしました。すべて受けてみました。はじめは苦しかった学習も3ヵ月ほどで波に乗りはじめ、夫の応援もあったおかげで、無事一回で合格、本当に感激しています。マンパワーさんの講義やテキストはとても丁寧で分かりやすいものでした。
 
 
   
親友との動じ入学が学習の励みに
愛知県 石橋賢治
 
 
    私はいま29歳ですが、社会保険労務士を目指した理由はできれば40歳までに独立したいという希望があり、仲の良い友人も資格が欲しいとつねづね言っていたこともあって、2人で話し合い日本マンパワーの通信講座へ一緒に入学することにしました。社労士を選んだのは、比較的合格しやすく、将来の独立にも有利と思ったからです。
また友人と同時受講をしたのも、身近に仲間がいると情報交換ができ、競争意識も芽ばえて勉強に励みがでることを期待したからです。
私たちは営業職で夜も帰宅が遅く、1日30分も学習できないことがありましたが、休日には2人で練習問題を解いたり、分からない点を確認し合ったりもしました。挫折しそうな時も、互いに励まし合ったりして頑張れました。もちろん、日本マンパワーのテキストや問題集、直前セミナーなどは評判どおり素晴しく、1年弱の受講で一回で合格できたのも日本マンパワーのおかげです。これで自信がつき、今は2人とも、別の資格を目ざしています。
 
 
 
合格者語録
 
   
仕事と両立しながら取得できる資格です。とにかく一度目指そうと決めたら、最後まであきらめることなく淡々と学習を進めることです。結果は学習時間に比例します。
(中沢 豊)
良い友人(仲間)を作ってがんばること。一人でやるよりはげまされると思います。
(増森 智子)
「必ず合格する」その為に努力する気力が必要。合格できない時は「努力が足りなかった」だけのこと
(澁谷 和久)
各科目内容そのものの難しさもあるが、一番難しいのは継続だと思う。なぜ受験するのか、合格したらどうするのかなど強い動機付けが必要。
(鈴木 雅彦)
基本を固める。皆が取れるところを落とさない(必ず取る)。
(藤見 義彦)
テストが良い成績でも安心せず、悪い成績でも落ち込むことなく続けること。
(葛西 あや子)
苦手科目を認識し、徹底的に自分なりの対策をたて克服すること。
(中村 降志)
常に合格した白分の姿を思いうかべ、厳しい中にも明るい気持ちで、ねばり強く学習を継続する。
(横尾 聡)
勉強している自分を好きになってほめてあげること。皆んなつらいんです。人と比べずに自分が納得できるまでやれたら不思議と当日も落ち着けます。あせらず自分を信じること。自分との戦いです。
(重成 真理子)
繰り返し、繰り返し、繰り返す。
(竹内 右京)
マンパワーの教材、答案練習だけで充分合格点は取れる。あれもこれも手を出すのは止めた方がよい。
(山田 正巳)
試験問題そのものが難化していると言われるが、難問を解けるようになるよりも、易しい問題を絶対落とさないよう確実な知識を身につけて欲しい。
(木曽 基弘)
全く勉強しない日というのは作らないこと。
(丹野 成)
問題を解いていく段階になってから間違った問題を一冊にまとめると効率よく勉強することができたので、作成をおすすめします。又暗記しにくい事項は持ち運びに便利なサイズのノートに書いて常備し空き時間を利用しました。
(岡田 奈美)
模擬試験で得点をあげることをひとつの目標として掲げること。これが実現できれば本番で見たこともない条文や判例がでても「私が見たこともないものは他の人も見たことがないはず」と自信を持って開き直れる。
(森定 史興)
独立開業が目的で、合格することは手段であるといつも自分に言いきかせた。
(山本 紀道)
わかりにくい箇所は大きな紙に図解を書くなどして、部屋に貼って常に目にすることで自然と頭に入るようにした。
(坪井 美由紀)
1つ1つの問題に集中して、同じ問題がでたら絶対間違わないようたたき込む。
(有馬 由美子)
勉強という作業を日常生活の1つの習慣としてしまうこと。
(斎藤 清憲)