つながり発見ツールCPS−J

ワールド・オブ・ワークマップ
  • 自分にとっての仕事の意味を発見・創造

  • 選択肢を自分で作り出せる

  • 自信の根拠を実感できる

経済環境が激変し、個人の価値観が多様化する現在、子どもたちのキャリア教育の現場では、困難な課題が山積しています。
例えば、対有名企業、業種別・職種別のマニュアル的な就活対策に走る学生が相変わらず多い中、最近の採用試験シーンにおいては、学生がこれまでに身につけた興味・能力・価値観を自分自身の課題解決に結びつけ、柔軟な姿勢や説得力のある志望動機を伝えることが、求められています。この過程は、キャリアプランニング(職業人生の実現計画)そのものといえます。CPS−Jは、子どもたち一人ひとりの興味・能力・価値観を明らかにし、望ましいキャリアプランニングへのきっかけをつくるツールのひとつです。

CPS−Jが実現する、人と仕事、人と社会をつなげるための支援

望ましいキャリアプランニングに導きます【図】

自分の働き方の方向性を把握し、経験とつなげて具体化する習慣を身につけることによって、社会に出てから直面する課題・業務と自分との <つながり> がみえやすくなります。

○望ましいキャリアプランニング

興味・能力などに基く「働き方の方向性」をCPS−Jによって大きくとらえ、それをさらに付属しているワークシートなどによって、結果の解決を深め自分自身の経験とつなげて具体化することにより、個々の課題や業務への“つながり”がみえやすくなります。その結果、社会人生活にスムーズに移行することができます。

×悩み多きキャリアプランニング

自分に合った業界・職種、職場などを適性検査や自己分析の結果をもとに探していく、というキャリアプランニングの方法では、目の前の課題・業務の意義を感じにくく、仕事へのモチベーションが上がりません。成果も上がりにくく、成長への原動力や道筋をなかなかみつけることができません。