経済環境や社会の仕組み、ネットや携帯の普及によるコミュニケーションのあり方は、急速に、そして大きく変化し続けています。社会の中に情報があふれ、いくらでも手に入る時代。その中から、自分自身はいったい何を選んでいくべきなのか・・・。
現代は、子どもたちが、社会との「つながり」を見出しにくい時代なのかもしれません。
これまでの自分を、これから、そして将来の自分へ。
子どもたちが昨日までの自分を明日につなげ、自ら社会でキャリアを築いていくウォーミングアップをユニークな教材でお手伝いします。
60種類の職業カードを中心とした「カード」とカードのワークで使用する「シート」からなる教材セットです(実用新案登録第3140778号)。
カードゲーム感覚で、“変化する将来に目を向け、取り組むためのさまざまなエクササイズ”が楽しめます。1人でもお使いいただけますが、保護者の方や先生、キャリアカウンセラーなど支援者の方と話しながら一緒にやってみる、クラスメイトや仲間同士で話し合ったり調べたりすることでさらに効果が高まります(指導者用マニュアル別売)。
導入事例 : ハピキャリキットでユニークセミナー at 山口大学
混沌とした現在、子どもたち(学生たち)は社会とのつながりが見えなくなっています。
そのような中で、弊社では「つながり発見」を具体的に支援するツールとして各種テスト・アセスメントを提供しております。
セミナーレポート : 学生の〈キャリア形成力〉を養う方法
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適職診断テスト CPS−J
「興味」と「能力」を客観的に分析し、自らの<経験>から社会とのつながりを発見することができます。 |
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キャリア教育支援ツールの対象者として想定される学校段階等をまとめました。活用対象・支援者の特性によって、前後の階層でもご活用いただけるほか、支援計画のプランニングの参考情報としてご参考にしていただけます。

キャリアアセスメントは、『自分のことを掘り下げて考える』 『自分のことを言葉で表現する』ことが苦手な人に対するキャリア支援に非常に有効です。
しかし、キャリアアセスメントは、ただ “使えばいい” というものではありません。
“使い方やフォローアップによって効果が大きく変わる” と言われています。
● 本人が何をやりたいのかを考える材料
● 何を、どのように、なぜやりたいのかを他者に伝えられるようにするツール
として、単なるアセスメントの提供だけではなく、“キャリア支援に使えるアセスメントの活用法”をテーマに、『キャリアアセスメント認定ユーザー研修』を開催しております。