よくあるご質問

登録養成課程について、お客様からよく寄せられるご質問とその回答のご案内です。お問い合わせの前にぜひご参照ください。

養成課程全般

主な受講生はどのような方ですか。
年齢層は20代後半から60代と幅広く、さまざまな業種の会社員やすでに独立されているコンサルタントなどが受講されています。

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定員は24名ですか。
24名です。弊社の受講生数は中小企業庁より24名で許可を得ています。

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2016年度に1次試験を合格しました。もし2017年度に2次試験を受験して万が一落ちた場合は申し込み資格はあるのでしょうか。
2016年度第1次試験合格者の方は、2018年3月開講予定の第12期弊社登録養成課程の受講資格がございます。

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教育訓練給付制度の対象講座でしょうか。
第7期より弊社登録養成課程は教育訓練給付制度の対象になりました。

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養成課程を受講して仕事の都合等で欠席しなくてはならないときは再受講等のフォローはあるのでしょうか。
弊社登録養成課程の演習は、ディスカション等受講生参加型の内容が多いため、「再受講」「ビデオ補講」といったフォロー制度はございません。欠席された場合は、受講生間で情報交換をしていただくほか、もちろん、事務局より欠席分の配付資料は次回出席時にお渡しします。修了要件である出席率算定にあたって、欠席等の時間を補完する制度はありませんので、全体の90%以上の時間に出席する必要があります。

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東京以外の開講はありますか。
弊社養成課程は東京のみの実施であり、現在のところ他地区での開講は予定しておりません。

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実習について教えてください。
1年間で全5回の実習を行います。時期については、7月中旬〜8月上旬ごろ・9月下旬〜10月中旬ごろ・11月中旬〜12月上旬ごろ・1月上旬〜2月上旬ごろ・2月下旬〜3月中旬ごろです。
実施1ヶ月前を目処に、確定スケジュールを公表いたします。
実習は3〜4週間にわたり、連続して行われます。
平日昼間の現場実習が3日間(原則、非連続)(第1回実習のみ4日間)行われ、土日両日とも拘束される場合が1回以上ございます。また、週3日以上(主として夜間)拘束される場合が1回以上ございます。

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実習は合宿形式ですか。
弊社養成課程の実習は合宿形式ではございません。原則、関東地区で、自宅より通える実習先への現場実習訪問となります。

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入学金・受講料以外にかかる費用はありますか。
主な費用として、当校や実習先(原則、関東地区)への交通費、実習時の一部コピー代、実習後の反省会の飲食代がかかります。その他受講生によりますが、他受講生との交流のための費用や、自宅追加学習のための書籍代などです。また、受講にあたってノートPCが必要となります。

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知識確認プレ課程について

知識確認プレ課程とは何ですか。
基本事項の知識確認を目的としたものです。多数のお申し込みを頂戴した場合には、不本意ながら選考という観点を加味させた出題となり、養成課程を受講していただくための選考会となります。

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日本マンパワー受講者は有利になりますか。
弊社受講履歴の有無により何らかの意思を働かせることは禁じられておりますので、有利不利はありません。

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具体的に教えてください。
知識確認プレ課程はまず2日にわたって行います。1日目(単元1)は「1次知識に関する理解度の確認」いわゆる筆記試験(択一式)です。2日目(単元2)は個人面談とグループディスカッションを行います。応募者が多数の場合は、提出いただいた書類(養成課程専用申込書)と単元1の結果から、単元2の履修者を決定する場合があります。

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筆記試験について詳しく教えてください。
筆記試験は「企業経営理論」、「運営管理」、「財務会計」の3科目で択一式の問題です。 財務会計の電卓持込は可能です。筆記試験の所要時間は3科目で90分程度です。

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グループディスカッションのテーマ(内容)は?
テーマは当日に発表しますが、中小企業の現状などについて討議をしていただきます。

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受講資格について教えてください。
2016年度または2017年度の1次試験に合格されていれば、プレ課程を受けていただけます。

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評価基準は何ですか?
提出していただいた書類(養成課程専用申込書)と単元1と単元2の総合評価です。

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