受講生に聞いてみました! 通学講座レポート

橋本 健志 さん

PROFILE

橋本 健志 (ハシモト タケシ) さん[東京都]
保有資格:
中小企業診断士 
簿記2級
第一種衛生管理者
業種・職種:
専門コンサルタント・シンクタンク / 【専門職系】−ビジネスコンサルタント、リサーチャー

人材ビジネス会社勤務時代に中小企業診断士の取得を決意。2006年度試験に合格し2007年4月に登録。2008年8月に会社を退職し、翌月9月にこれまでの経験を生かして人材ビジネス向けコンサルティング会社「株式会社ヒューマンビジネス・コンサルティング」を設立し独立。現在に至る。

事務局の方の熱意!&どうせやるならストレート!!

受講された講座
9・10月ストレートコース

この講座を選んだ理由・きっかけ

中小企業診断士を目指そうと色々と情報収集している時に、日本マンパワーの存在を知りました。職場から近かったため、直接お邪魔して話を聞こうと思い、アポイントを取って訪問。「合格には1年くらいかかるのが平均的である」、「一番お勧めのコースが丁度始まったばかり」、「どうせ受けるならストレートコースで一発合格を狙うべき」等々色々とアドバイスを頂きました。非常に説得力があり、またお勧めコースが始まったばかりというグッドタイミングでもあったため、決心しました。

この講座を受講してみて

もちろん学習は大変でしたが、とはいっても無理矢理なスケジュールでもなく、自分にとってはベストなコースであったと思っています。もっと長いコースだと少し中だるみしてしまったかもしれないですし、短いコースだと勉強時間の確保という物理的な問題で、合格していたかあまり自信がありません。少し本気度が増したのが年明けの1月頃、学習に本当の意味で集中、専念したのは5月のゴールデンウィーク頃でした。それでも合格できたのは、9月頃からの蓄積のおかげもあったと思います。ある程度のボリュームと無理のないスケジュール。このバランスがよかったです。

受講を検討されている方へ

上述の通り、ご自身にとってオーバースペックでうまくこなせないのであれば意味がありません。どのくらいの学習時間が取れそうか、いつ頃から始めることができるのか、それらをよく考えることをお勧めします。たまに、勉強仲間で、仕事が忙しくほとんど出席できない方がいらっしゃいます(本当にもったいない!)。少し無理をすれば、こなせそうなくらいのコースが良いと思います。また、お悩みの時は、事務局診断士講座担当の方を頼ってみてください。経験豊富な方ばかりですから、必ずや力になってくれるはずです。話を聞いてみるといいと思います。

学習時間の確保について

「量より質」なのか「質より量」なのか?学習においての永遠のテーマだと思います。私の印象では「量も、質も」だと思います。合格している人たちを見ていると、「ほとんど勉強をしなかった」という人は一人もいません。やはり皆さんそれぞれ努力して苦労なさっています。よって、まずは勉強時間(量)を確保することを検討してみてください。質を高めるためにも様々な方法をご自身で試すことが必要です。そういった意味でも量の確保が大切でしょう。そのためには、毎日のペースを作ることが効果的です。「今日は何を学習しようか」「あの科目は嫌いだから好きな科目をしよう」「今日はやる気が出ないから少し休んでから」等の迷いが生じないよう、毎日のペースを固めてしまう。そうすることで体が反射的に必要以上に考えることなく学習に入ってくれると思います。