受講生に聞いてみました! 通学講座レポート

木下 幸絵 さん

PROFILE

木下 幸絵 (キノシタ ユキエ) さん[東京都]
保有資格:
CDA資格
業種・職種:
サービス関連 / 【企画・事務系】−人事、総務、法務、広報

コールセンター運営会社で、センターの管理者として約5年間マネジメントに従事。
派遣コーディネーター、社内の人材育成に携わった後、2008年人事部へ異動。
現在、社内では従業員のメンタルヘルスケア活動、メンタルヘルス推進担当者の育成、
採用活動におけるキャリア支援などを担当。

CDAとの出会いと自己成長

受講された講座
CDA第27回東京クラス

この講座を選んだ理由・きっかけ

同じ部署の先輩から勧められたことがきっかけです。人事部のメンタルヘルスケア推進部門に異動になり、どこから勉強すればいいのか考えていたときに、「CDAの勉強は、メンタルヘルスケアの推進業務にもとても役に立つから、勉強するといいよ」と勧められ、すぐに申込みを決めました。実際に資格を取得した今は、「自分らしいキャリアを形成し、いきいき働くこと」とメンタルヘルスは深く繋がっていることを日々感じ、CDAに出会えたことに感謝しています。

この講座を受講してみて

◆ 実践的なカリキュラム ◆
8日間の通学講座は、「傾聴スキル」を習得するためのロールプレイングや、実際のクライエントを想定した支援方法のディスカッションなど、非常に実践的なカリキュラムでした。そのおかげで、CDAに必要な知識・スキルを体験的に学ぶことが出来ました。また、ワークを通じて自分の興味・価値観・能力などについて自己理解が深まり、自分のキャリアについて考えることができた点も、通学講座による大きな収穫でした。
◆ 出会い ◆
講座を通じて、職業・年齢も異なるたくさんの仲間と出会うことができました。「CDAを目指す」という志を同じくした仲間に出会えたことは、一生の財産だと思っています。また、講座が終わった後も、試験勉強会や、スキルアップのための勉強会、クライエントの支援を通じて、出会いと学びの場があり、私のキャリア形成は現在も続いています。

受講を検討されている方へ

CDAの資格取得を、多くの方々にオススメしています。それは、「傾聴」というスキルが、人とのコミュニケーションや、信頼関係の構築に役立つからです。また、「キャリア理論」の学習は、自己育成の支援材料となり、キャリア形成に大きく影響します。時間や費用を「負担」と考えるのではなく、「自己投資」と考えれば、「一つの資格を得た」だけに留まらない、大きな価値のあるものだと私は実感しています。

試験勉強について

1次試験の勉強は、(拔計画の策定、 ▲謄ストの熟読とポイントまとめノートの作成、 L簑蟒減遒蝓↓ぬ簑蟒犬亮茲蠢箸澆僚腓膿覆瓩泙靴拭2薪戮睫簑蠅魏鬚、テキストやノートを振り返ることを繰り返すうちに記憶量が増え、「暗記」が「理解」に変化し、勉強に面白さを感じるようになりました。また、講座終了後、試験までの数か月、クラスの仲間との勉強会を定期的に行ったことで、モチベーションも維持できました。
2次試験の勉強は、量と質が重要だと思います。ロールプレイング→フィードバックを繰り返し、経験を重ね、かつ質を高めていきました。このとき支えとなったのも、クラスの仲間でした。ロールプレイングもフィードバックも自分一人ではできないことだからです。
1次試験・2次試験ともに、合格を目指すそのプロセスが自分を成長させてくれるものだったと確信しています。