受講生に聞いてみました! 通学講座レポート

藤敦 菜摘 さん

PROFILE

藤敦 菜摘 (フジツル ナツミ) さん[栃木県]
業種・職種:
団体・連合会・官公庁

大学卒業後、小売業界で店長として店舗経営に従事。30歳で公私ともに大きな転機が重なり、体調を崩し退職。専業主婦になったのを機にCDAを志す。資格取得後は人材サービス会社に再就職し、現在「ジョブカフェ」にてキャリアカウンセラーとして勤務中。

専業主婦からCDA資格取得で再就職しました!

受講された講座
CDA第26回東京クラス

この講座を選んだ理由・きっかけ

前職では小売業の店長としてスタッフの採用教育、特にフリーターや学生バイトの人材育成に力を注いでいました。そこで次第にキャリアに関する悩みを相談されることが増え、若者のキャリア支援に興味関心を持つようになりました。
また、自分自身30歳で病気や結婚など大きな人生の転機を迎え、退職し専業主婦へ。それを機に、転機の乗り越え方やキャリアカウンセリングについて体系的に学びたいと思い、CDA講座を受講しました。

この講座を受講してみて

私の場合、地方から東京へ新幹線で通学しました。年齢も職業も住む地域も様々な人々と、和気あいあいとした雰囲気で毎回楽しく学ぶことが出来ました。
私が通学コースで印象に残ったことは、キャリアカウンセリングの実践、特に「傾聴」についてのトレーニングです。ロープレを多く取り入れた形式の授業でしたので、受講仲間と傾聴スキルを磨き合うことができました。このスキルは今、日常生活でもたいへん役立っています。
また通学講座では数々のホームワークもありますが、どれも自分自身のキャリアや価値観について深く見つめ直す良い機会となり、私の再就職への礎となりました。

受講を検討されている方へ

私は受講仲間の様々な経歴や価値観、今後のキャリアプランについて聴くだけでも、たいへん勉強になりました。1日がかりのスクーリングですが、講義内容は全く飽きることが無く、充実した8日間でした。
受講後も試験に向けて仲間と勉強会やメール等で交流が続き、資格取得へのモチベーション維持になりました。
さらに資格取得後も飲み会や勉強会で近況報告し合っています。こうして一生モノの仲間に出逢えたことが、私にとっての一番の財産です!

試験勉強について

私にとって十数年ぶりの試験勉強だったので、どうすれば知識をインプット・アウトプットしやすいのか、いろいろ試しました。テキストを音読したり、それを録音し移動時間などに聴いたり、ノートに要点をまとめたり、記述問題に向けてテキストの図表をノートに書いて覚えたり、選択問題は「Web版CDA1次答案練習コース」を繰り返し解いたり、論述問題は原稿用紙に何度も書いたり…。
ポイントは、自分に適した勉強法を早く見つけることと、テキストを繰り返し精読し「実践の場をイメージしながら理解する」ことだと思います。
当時の私は専業主婦でしたので人より勉強時間が豊富なハズでしたが、家では集中できず、1次試験前の1ヶ月間は自分で時間を決めて図書館やカフェで集中して勉強しました。
2次試験対策は日本マンパワーの「トレーニングジム」フルコースに参加。他にも幾度か仲間と勉強会をしたり、先輩CDAの方々にご指導いただける場へ積極的に参加し、御蔭様で1次も2次も一発合格することができました。
なお、私は再就職もCDAの勉強を通じて知り合った人から声をかけていただき、念願だった若者支援の仕事に就くことができました!