受講生に聞いてみました! 通学講座レポート

成田 隼也 さん

PROFILE

成田 隼也 (ナリタ ジュンヤ) さん[埼玉県]
保有資格:
CDA
業種・職種:
メーカー(その他) / 【企画・事務系】−商品企画、マーケティング、宣伝、販促

2005年化粧品メーカーに入社。営業担当を経て、現在本社に勤務。学生時代の就職活動の経験から、「大学キャリア支援課への恩返しの気持ち」で、2004年より、出身大学の学生を対象に就職支援のボランティア活動を行う。

気軽に相談が出来る兄貴的CDAになりたい!

受講講座
CDA通学コース第36回東京

この講座を選んだ理由・きっかけ

大学在学中から、母校の大学で、ボランティアとして、学生の就職活動の支援を行っておりました。就職活動中に大学のキャリア支援課の方々に非常にお世話になり、その恩返しを少しでもしたいと思い、CDAの資格にチャレンジいたしました。自己流ではなく、きちんとした知識と理論を学ぶことで、少しでも学生の役に立てればと思い勉強して参りました。支援という形で、学生の一番近い兄貴的な存在であることに喜びを感じております。また会社推奨の通信講座にCDAがあり、通信教育(蠧本マンパワー)を受けました。営業職として地方勤務をしており、通学が困難だったため、一度は資格取得を諦めました。しかし、2年前の異動で、本社勤務になり、すぐに、通学コースに申し込みをしました。

この講座を受講してみて

「何よりも大切な仲間と先生に恵まれました」本当に、東京Lクラスの皆さんとの出会いに感謝です。最初、資格の取得は、自分一人の戦いだと感じておりました。実際、通学コースを受講し、年齢や職種が関係ない仲間と同じ目標に向かって、勉強することが出来て自分自身成長するのを感じました。
また、学生の頃とは違い、社会人になって自ら稼いだ給料から、受講費を捻出するので授業は真剣そのものでした。資格取得後は、支援をしている学生のカウンセリングに学びを活かしております。やはり、自己流ではなく学んだことを実践することで未熟さを感じることはありますが、支援をする過程のなかで、何より嬉しいことは学生が自分の希望している職種や会社に入社して自分の夢に向かって前進していることです。毎年、内定が取れましたと言葉をもらうと、自分のことのように嬉しく感じます。

受講を検討されている方へ

蠧本マンパワーで学び、私自身非常に成長をさせていただきました。普段仕事をしながら勉強をするのは大変な部分もありましたが、時間を有効に使うことで何とかなると思います。迷われている方がいるようでしたら、是非CDAの資格取得にチャレンジして下さい。
チャレンジしないで後悔するより、チャレンジして後悔した方が良いと思います。同じ目標を持った最高の仲間が、皆さんとの出会いを楽しみに待っているでしょう。そして、CDA資格を取得して、皆さんの夢の続きを叶えましょう!

試験勉強について

最初は、テキストの1〜6を通読すると同時に重要な点を暗記ペンで線を引いていきました。その後、重点的に取り組んだのは、理論家と理論です。理論家と理論はキーワードを連想して、そのキーワードから内容が説明できるようにしました。通学コース修了後、1次試験までは、平日に学習時間を確保することが非常に難しかったです。学習時間の確保のために、テキストの重要な部分や図解、理論の部分をiPadでテキストを写真に撮り持ち運んでいました。また、iPhoneにテキストを音読したものを録音をし、それを聞きながら通勤していました。クラスのメンバーとメーリングリストで、ゴロの覚え方を共有し、ゴロの覚え方集を作成しました。沢山ゴロはありますが・・・ex好持柔楽冒など。
また、Web答案練習コース(蠧本マンパワー販売)を何度も解きました。問題を解いて、テキストを読む方法で学習をしました。通読しただけでは、頭に入らなかったため間違えて覚え、間違えて理解するというような進め方にしました。
テキストに出てくる人物とそれに関係する内容をまとめた表も作成しました。限られた時間の中で、なるべく頭の中に記憶として残す作業をし休日には図書館を利用して朝から閉館まで学習をしておりました。
2次試験対策については、「最高の仲間」の一言です!同じクラスの仲間と一緒に2次試験対策のロールプレイングの勉強に取り組みました。色々なパターンの相談者役をそれぞれが演じてロールプレイングを繰り返し行い、試験に向けてのコツを共有しながらCDAとしての傾聴スキルを高める事ができました。また、普段から学生の相談を受ける際に学んだ知識と理論を活かしながら、相手の主訴により意識を置きました。2次試験間近には、家族との日常の会話や社内の同僚との会話も、より傾聴することを心掛けました。      
口頭試問の対策として、一問一答集(できたところ・できなかったところを応える、など)を作成し、鏡の前で繰り返し練習を行いました。