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メンタルヘルス・マネジメント検定

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幅広い学習内容を効果的に身につける『メンタルヘルス・マネジメント検定』学習のコツ

2014/06/29

プロフィール

小出 真由美 さん
株式会社日本マンパワー キャリアクリエイト部
第1回メンタルヘルス・マネジメント検定試験I種マスターコース合格、産業カウンセラー、CDA(キャリアカウンセラー)、第一種衛生管理者。

効率よく学習を進めることがポイント!
 メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、人事労務管理スタッフ向けのI種マスターコース、管理監督者向けのII種ラインケアコース、一般社員向けのIII種セルフケアコースがあります。
 この検定試験の基本となっている公式テキストは、ボリュームがありますので、限られた時間の中で、効率よく学習し検定試験に合格するには、いかに早く知識を定着させ、それをアウトプットできるかということになります。
 そのため、試験までの効果的な学習方法として、以下のように学習を進めることをご提案します。

 (1)公式テキストの通読    ⇒  全体像の把握
 (2)公式テキストの精読    ⇒  内容理解
 (3)学習ノートの作成      ⇒  重要ポイントの整理・暗記
 (4)過去問題等への取り組み ⇒  理解度の確認、実践力養成
すべての基本は、公式テキストから!(1)
 メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、公式テキストの内容とそれを理解した上での応用力を問う問題が出題されます。そのため、まずは公式テキストに、どんなことが書いてあるのかを理解するためにも、テキストの全体に目を通す必要があります。
 公式テキストは、分厚く読みづらいですが、ただ漠然と読み進めるのではなく、各章扉にある章のポイントを頭に入れておき、その部分を意識しながら読むといいでしょう。
内容を理解するため、知識の整理!(2)(3)
 公式テキストを一度読んで、全体的にどのようなことが書いてあるかを把握したら、今度は、書いてある内容を理解するつもりで、じっくり読み進めていきましょう。その際、各章のポイントや整理するための図などを自分でノートなどにまとめるなどすると、知識の定着には効果的です。
問題演習を重ねて、知識の定着を!(4)
 テキストに書いてあるポイントについて、ある程度、内容の整理ができたら、問題演習を行うとよいでしょう。過去問題などを活用して、問題の出題形式に慣れるとともに、あいまいな知識の整理や、苦手分野の克服などに役立てましょう。間違えた問題は、何度も繰り返し行うことで、知識の定着が図れます。
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 これまで、I種〜III種まで共通のマークシート方式の試験対策を中心に学習法をご紹介してきましたが、I種マスターコースでは、マークシート方式の試験に加えて、論述式の試験があります。この試験は、実務を遂行するうえで必要な知識とその応用力、総合的判断力などが論述形式で問われます。
 I種マスターコースは、この論述試験の出来が合否の分かれ目となるため、この試験に合格するには、いかに、論述試験で得点をとるかを念頭に学習することが重要です。
論述試験に向けた対策
 この論述式試験は、時間内に、問われた内容に対して、必要なキーワードを使い、指定文字数にまとめ上げるというテクニックが必要となるため、そのための対策が必要となります。公式テキスト内の重要ポイントに対して、ある程度内容を説明できるようにしておくとよいでしょう。
 書く練習をする際は、短文対応として、骨子だけまとめるパターンから、長文対応として、骨子+肉付けしたパターンまで、問題に合わせて自由にボリュームを調整して書けるようにしておくと、本番の論述試験でも、慌てずに対応することができます。
 ボリュームと時間の感覚に慣れ、重要ポイントをまとめ上げる力を身につけられるよう、試験対策を行ってください。
 過去問などを活用して、実際に試験で出題された論述問題の解答のまとめ方なども見ておくとよいでしょう。
日本マンパワーの通信講座では効率のよい学習で合格までをサポートします!
 日本マンパワーの「メンタルヘルス・マネジメント検定対応通信講座」は、検定試験に合格するために適した学習教材となっています。
 範囲が広く読みづらい公式テキストをドリル式問題集や添削問題などでサポートし、必要な知識を効率よく学ぶことができます。
 各コースの教材活用事例は下記をご覧ください。
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≪添削問題(マークシート問題50問×3回,論述式問題1回)≫
 第1回添削問題は、公式テキスト第1章〜第3章までの範囲
 第2回添削問題は、公式テキスト第4章〜第6章までの範囲
 第3回添削問題は、公式テキスト第7章〜第9章までの範囲と総合問題
となっています。学習の進捗に合わせて取り組みましょう。

≪検定試験過去問題(解答・解説付き)≫
 過去の検定試験問題に取り組むことができます。
 I種特有である論述試験問題は、解答例などから、試験に求められる解答のレベルを確認し、試験合格レベルの解答が書けるように意識しましょう。

≪論述攻略BOOK≫
 論述の書き方から、ケーススタディの解答方法まで学習できます。
 例題で、解答の組み立て方やキーワードの入れ方、論述のまとめ方などを参考にして、練習問題に取り組みましょう。論述問題に解答欄がついた直接書き込み式ですので、この一冊で論述試験の対策が可能です。
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≪ドリル式問題集500≫
 一問一答式500問の練習問題が収録されており、解答は見開きで確認ができます。問題番号のチェック欄を活用し、本試験前には全問正解できるように繰り返しましょう。

≪添削問題(マークシート問題50問×2回)≫
 第1回添削問題は、公式テキスト第1章〜第4章1節までの範囲
 第2回添削問題は、公式テキスト第4章2節〜第7章までの範囲
となっています。学習の進捗に合わせて取り組みましょう。

≪検定試験過去問題(解答・解説付き)≫
 過去の検定試験問題に取り組むことができます。
 解答・解説付きですので、取り組んだ後の見直しも簡単に行えます。検定試験のレベルチェックや実践力養成に活用してください。

≪ストレス・マネジメントヒント集≫
 管理監督者に必要なメンタルヘルス対策のポイントをコンパクトにまとめています。部下やご自身のストレス・マネジメントにご活用ください。
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≪ドリル式問題集150≫
 一問一答式150問の練習問題が収録されており、解答は見開きで確認ができます。問題番号のチェック欄を活用し、本試験前には全問正解できるように繰り返しましょう。

≪添削問題(マークシート問題50問×1回)≫
 添削問題は、テキストの内容の理解度を確認するために行うため、最初はできるだけ、テキストに頼らずにやってみましょう。自信のないところや理解の不十分なところは、再度テキストに立ち返って、確認することが大切です。

≪検定試験過去問題(解答・解説付き)≫
 過去の検定試験問題に取り組むことができます。
 解答・解説付きですので、取り組んだ後の見直しも簡単に行えます。検定試験のレベルチェックや実践力養成に活用してください。

≪ストレスチェックテスト≫
 セルフケアは、自分自身でストレスに気がつくことが重要です。 このストレスチェックテストでは、「心理面」、「身体面」、「行動様式」、「仕事」など、7つの角度からストレスを測ることができます。
 定期的にストレスチェックを実施し、ご自身のストレス状態を確認しましょう。

≪ストレスケアDVD≫
 このDVDでは、ストレスと心と身体の関係を学び、ストレス対応として、3つの対処法を学習することができます。
 映像に合わせて行う簡単なストレスケアで、早めのストレスケアを心がけましょう。