ポジションに応じた3つのコース
メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、対象別に3つのコースが設定されています。
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各コースの内容は、厚生労働省策定の「労働者の心の健康の保持増進のための指針」を参考に構築されています。 |
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公式テキストの内容と、それを理解したうえでの応用力が問われます。 |
I種(マスターコース)
社内のメンタルヘルス対策の推進
- 目的
- 社内のメンタルヘルス対策の推進
- 実施形式
- 統一日に試験会場で実施
(札幌、仙台、さいたま、千葉、東京、横浜、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、
高松、福岡)
- 受験資格
-
学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
・希望のコースを受験可。
・I種とII種を同日に受験することも可能。
- 到達目標
- 自社の人事戦略・方針を踏まえたうえで、メンタルヘルスケア計画、産業保健スタッフや他の専門機関との連携、社員への教育・研修等に関する企画・立案・実施ができる。
- 出題内容
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- (1)企業経営におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性
- (2)メンタルヘルスケアの活動領域と人事労務部門の役割
- (3)ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
- (4)人事労務管理スタッフに求められる能力
- (5)メンタルヘルスケアに関する方針と計画
- (6)産業保健スタッフ等の活用による心の健康管理の推進
- (7)相談体制の確立
- (8)教育・研修
- (9)職場環境等の改善
- 問題構成・時間
- マークシート方式:2時間
論述式:1時間
- 配点
- (1)マークシート方式:100点
(2)論述式:50点
- 合格基準
- マークシート方式と論述式の得点の合計が105点以上。
但し、論述式の得点が25点以上であること。
- 受験料
- 10,500円
II種(ラインケアコース)
部門内・上司としての部下のメンタルヘルス対策の推進
- 目的
- 部門内・上司としての部下のメンタルヘルス対策の推進
- 実施形式
- 統一日に試験会場で実施
(札幌、仙台、さいたま、千葉、東京、横浜、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、
高松、福岡)
- 受験資格
-
学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
・希望のコースを受験可。
・I種とII種、II種とIII種を同日に受験することも可能。
- 到達目標
- 部下が不調に陥らないよう普段から配慮するとともに、部下に不調が見受けられた場合には安全配慮義務に則った対応を行うことができる。
- 出題内容
-
- (1)メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割
- (2)ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
- (3)職場環境等の評価および改善の方法
- (4)個々の労働者への配慮
- (5)労働者からの相談の方法(話の聴き方、情報提供および助言の方法等)
- (6)社内外資源との連携と労働者のプライバシーへの配慮
- (7)心の健康問題をもつ復職者への支援の方法
- 問題構成・時間
- マークシート方式:2時間
- 配点
- 100点
- 合格基準
- 70点以上の得点
- 受験料
- 6,300円
III種(セルフケアコース)
組織における従業員自らのメンタルヘルス対策の推進
- 目的
- 組織における従業員自らのメンタルヘルス対策の推進
- 実施形式
- 統一日に試験会場で実施
(札幌、仙台、さいたま、千葉、東京、横浜、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、
高松、福岡)
- 受験資格
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学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
・希望のコースを受験可。
・II種とIII種を同日に受験することも可能。
- 到達目標
- 自らのストレスの状況・状態を把握することにより、不調に早期に気づき、自らケアを行い、必要であれば助けを求めることができる。
- 出題内容
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- (1)メンタルヘルスケアの意義
- (2)ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
- (3)セルフケアの重要性
- (4)ストレスへの気づき方
- (5)ストレスへの対処、軽減の方法
- 問題構成・時間
- マークシート方式:2時間
- 配点
- 100点
- 合格基準
- 70点以上の得点
- 受験料
- 4,200円