通学風景のレポート

実践的な学習で理論やスキルがみるみる身につく!日本マンパワーのキャリアカウンセラー養成講座に潜入!

このところ人気上昇中の、日本マンパワーのキャリアカウンセラー養成講座。社会が複雑化し、転職を前提としたキャリアアップが日常となった現在では、個人の経験や成長をうまくサポートし、カウンセリングを行う仕事の需要が増えるのも当然の流れ。そこで養成講座では、どんな講義が行われているのか潜入してきました。

資格取得への近道!? キャリアカウンセラー養成講座を受講しよう!

キャリアカウンセラーとは、個人の興味、能力、価値観などをもとに、個人にとって望ましいキャリアの選択・開発を支援する専門家。キャリアカウンセラーになるには、キャリアカウンセリングの資格であるCDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)などを取得しておくと評価されます。

CDA資格認定試験を受験するには20歳以上で社会人として通算3年以上の職業経験を有する者、CDAカリキュラム(キャリアカウンセラー養成講座通信教育と通学コースの両方)の修了、そしてCDAカリキュラムの修了日から5年以内の受験であること、のいずれもが条件となります。

日本マンパワーでは、通信講座ではカウンセリングを行うための理論や知識を学習。通学講座では、その知識を深めるために、演習やグループワークを通してより実践的な学習を行います。

通学コースカリキュラム

  • 1日目 キャリアカウンセリングについて、CDAの職務、能力、倫理
  • 2日目 心のメカニムズ、支援関係を築くための条件
  • 3日目 キャリア支援プロセス、キャリアカウンセリングの基本技法
  • 4日目 インテーク面談、目標設定、行動計画、キャリアカウンセリングの理論
  • 5日目 理論の応用、アセスメントの 効果的活用法、キャリア開発
  • 6日目 キャリア・プランニング・プロセス、職業世界、キャリア情報、意思決定の支援
  • 7日目 求職活動支援、逐語録の振り返り、総合ロールプレイ
  • 8日目 総合ケーススタディ、ケースマネジメント、CDAとしての自己啓発

通学コース8日目に潜入!

通学コースはトータルで8日間のカリキュラムで行われます。今回参加したのは、8日目の最終授業。総合ケーススタディ、ケースマネジメント、CDAとしての自己啓発などが行われていました。

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教室ではいくつかのグループに分かれて座り、授業を受けます。受講者の年齢層は幅広く、その経歴も、これから就職を目指す方から、すでに企業の人事部などで活躍している方まで様々。

写真2
8日目ということもあって、授業中の受講生や先生とのやりとりも和やかな雰囲気。1日の講義は数回の休憩を挟みながら、9時から18時半までと長時間におよびますが、楽しく学習できそう。

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課題の検討や確認作業は、テーブルごとのグループで行います。他の人に自分の考えを伝えあうことで、講義内容をより把握することができ、カウンセラーとしてのスキルアップにもつながります。

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とても和やかな雰囲気の授業でしたが、要所々々でみなんさん真剣な表情を見せます。重要だと思ったことをテキストにマークしたり、ノートに記録したり。講座に対する熱意を感じます。

写真5
受講生がクライエント(相談者)、キャリアカウンセラー、オブザーバーの3人の役を順番に演じながらカウンセリングの実践練習を行うロールプレイ。受講生が一番緊張した表情を見せる瞬間でした。

写真6
和気あいあいと休憩時間を過ごす受講生たち。グループワークにより、同じ資格を目指しながらも、違う立場、違う職業を持つ人たちとの交流が生まれるのも、この講義の魅力かも知れませんね。

受講生の声

36歳 会社では人事担当 CDAの資格は社内で活かせそうだなぁと思い受講を決めました。でも、実際に講義を受けてみると、私が想像した内容とはまったく違い、こんな考え方や理論があるのだなと、とても新鮮な内容でした。違う立場の人たちと、同じ目的のために学ぶのはとても刺激的です。モチベーションを維持することもできたし、これまでと違う考え方などが身についたと思います。
26歳 会社では企画を担当 人を活かすことや人事的なことに興味があり、CDAの資格を取得してみようと思いました。通信講座では、キャリアカウンセリングに関する知識や理論が身につくのですが、それを実践できるか不安でした。しかし、通学講座で実際に授業を受け、ロールプレイで理論の実践の仕方などがつかめ、学習結果を納得できたのがよかったです。