
このところ人気上昇中の、日本マンパワーのキャリアカウンセラー養成講座。社会が複雑化し、転職を前提としたキャリアアップが日常となった現在では、個人の経験や成長をうまくサポートし、カウンセリングを行う仕事の需要が増えるのも当然の流れ。そこで養成講座では、どんな講義が行われているのか潜入してきました。

キャリアカウンセラーとは、個人の興味、能力、価値観などをもとに、個人にとって望ましいキャリアの選択・開発を支援する専門家。キャリアカウンセラーになるには、キャリアカウンセリングの資格であるCDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)などを取得しておくと評価されます。
CDA資格認定試験を受験するには20歳以上で社会人として通算3年以上の職業経験を有する者、CDAカリキュラム(キャリアカウンセラー養成講座通信教育と通学コースの両方)の修了、そしてCDAカリキュラムの修了日から5年以内の受験であること、のいずれもが条件となります。
日本マンパワーでは、通信講座ではカウンセリングを行うための理論や知識を学習。通学講座では、その知識を深めるために、演習やグループワークを通してより実践的な学習を行います。

通学コースはトータルで8日間のカリキュラムで行われます。今回参加したのは、8日目の最終授業。総合ケーススタディ、ケースマネジメント、CDAとしての自己啓発などが行われていました。
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CDAの資格は社内で活かせそうだなぁと思い受講を決めました。でも、実際に講義を受けてみると、私が想像した内容とはまったく違い、こんな考え方や理論があるのだなと、とても新鮮な内容でした。違う立場の人たちと、同じ目的のために学ぶのはとても刺激的です。モチベーションを維持することもできたし、これまでと違う考え方などが身についたと思います。 |
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人を活かすことや人事的なことに興味があり、CDAの資格を取得してみようと思いました。通信講座では、キャリアカウンセリングに関する知識や理論が身につくのですが、それを実践できるか不安でした。しかし、通学講座で実際に授業を受け、ロールプレイで理論の実践の仕方などがつかめ、学習結果を納得できたのがよかったです。 |