CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)とは、キャリアカウンセラーの実務家向け資格です。2000年に誕生しました。2008年3月現在で、約8,000名の方がCDA資格を取得しています。
CDA資格認定試験は、厚生労働省のキャリア形成促進助成金(職業能力評価推進給付金)の対象となる「キャリア・コンサルタント能力評価試験」として指定されています。
CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー) は、キャリア形成を推進するエキスパートです。
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日本キャリア開発協会(JCDA)が実施するCDA資格認定試験(1次試験:筆記試験、2次試験:面接試験)に合格し、協会入会・資格登録をする必要があります。
CDA資格認定試験の受験資格を得るには、次の3つの条件を満たしている必要があります。短大または専門学校卒業以上の学歴を有し、かつ職業経験(業種・職種は問わず)3年以上の者、もしくは職業経験(業種・職種は問わず)5年以上の者、CDAカリキュラム(キャリアカウンセラー養成講座通信教育と通学コースの両方)の修了、そしてCDAカリキュラムの修了日から5年以内の受験であること の3つです。
受験願書は、通学コースの中で配布されます。
Japan Career Development Association
特定非営利活動法人日本キャリア開発協会
日本におけるキャリア開発に関する教育、相談および指導、研究における事業とキャリア開発、 CDA資格取得者のサポートを目的に2000年2月発足。
米国最大のキャリア開発協会であるNCDAと情報、リソースなどを含めた相互協力関係にあります。
資格取得後は、キャリアカウンセラーとしての能力を磨き続けるため、JCDAから様々なサポートを受けることができます。
キャリア開発に関するセミナー・講演会・交流会をはじめ、向上研修や勉強会、また、実践の場(キャリアカウンセリング関連業務)の情報提供などもございます。さらにNCDAからの情報提供や会員間のネットワークも充実しています。