CDA・キャリアコンサルタントにインタビュー(全国で活躍するCDA)

CDA・キャリアコンサルタントインタビュー

成長を楽しむ

人事

CDAを通じて働く意味を知り、人生を豊かに

菅野 文夫 氏

  • 菅野 文夫 氏
  • CDA・キャリアコンサルタント [千葉県]
所属先:
株式会社インフォマート 管理本部 総務部
資格取得年月:
2014年6月

主に食業界を中心に約10年間貿易輸入業に従事。34歳の時に、IPO前のITベンチャー企業インフォマート社に転職。営業から営業サポート、新規事業、営業企画を経て、2010年より総務人事に就き現在に至る。

CDA資格・キャリアコンサルタント資格取得のきっかけ

人事異動がきっかけです。約20年間、営業職を中心にキャリアを築いてきましたが、総務人事に携わるようになってから、人の心に寄り添うことの難しさを知りました。特に、若年層とのキャリア面談において、自分と10歳も20歳も違う彼らの気持ちがなかなか理解できず、また本音を聞けていない自分の力不足に無力感も覚えました。そして、人の気持ちに共感できるようになる技能はないかと探した結果、辿りついたのがCDA資格でした。

現在の仕事と資格の活かし方

採用面接からキャリア面談・部下指導、社内研修に至るまで幅広く活かせています。以前のコミュニケーションスタイルは、ビジネスに必要な論理的思考力をベースに、課題や問題解決を優先する傾向にありましたが、資格取得後は引き出しが増えたことで大きく様変わりしました。
採用面接では、自分の聞きたいことよりも、先ずは相手の話したいことを中心に聞くことができるようになりました。面談・部下指導では、結論を急がず、先ずは相手の言うことを丁寧に聴き、最後まで否定せず傾聴することができるようになりました。さらに社内研修では、「傾聴」や「アサーティブ」をテーマに研修講師を務めることができ、新たなスキル開発につながりました。

CDA資格・キャリアコンサルタント資格とは?

二点あります。一つ目は、人の心を知る上で大事な技術を習得できることです。CDAの二次試験に落ちた際の講評に、「非言語に機械的な印象」「展開がビジネスライク」との記載がありました。このアドバイスが転機となり、相手の気持ちを受け入れて共感できるよう、自分の心をからっぽにして聴くように取り組んだ結果、相談相手から感謝される傾聴ができるようになりました。二つ目は、自分自身の転機を乗り越える上で、大事な考え方を知る事ができることです。働く目的とは何か、自問自答を繰り返して来ましたが、計画された偶然理論、因果論ではなく目的論等、苦しい時を乗り越えるために役に立つ数々のヒントを知ることができました。

最後に一言

自分自身、そして周囲の人の人生を豊かにしたいと思われたら、受講する価値がある講座だと思います。正直、受講する前までは大した期待を抱いていませんでしたが、学ぶ度にその奥の深さを知り驚嘆しました。只の資格取得の為の勉強ではなく、自分の人生を棚卸し、人生の意味を知る上でのヒントが得られる不思議な講座であると言えます。それには、一緒に学ぶ仲間の存在が大きいと思います。親しい人にも話したことのない過去の出来事や経験の数々を、オープンマインドで語ることができたのも、同じ目標に向かって学ぶ同志との深い信頼関係が築ける沢山のワークのお陰です。
そんな経験ができるCDAの講座に巡り合えたことに深く感謝しています。


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