CDA・キャリアコンサルタントにインタビュー(全国で活躍するCDA)

CDA・キャリアコンサルタントインタビュー

自分を再発見

学校

「自分らしさ」が活かせる仕事

片山 久美子 氏

  • 片山 久美子 氏
  • CDA [大阪府]

百貨店・商社・病院・大学・官公庁その他、バラバラな業種で、また一枚の履歴書に収まらない転職を繰り返し仕事をしてきた経験が、ようやくCDA資格取得によって、一つにまとまりました。

ある1日のスケジュール

4:30
起床、パソコンでメールチェック、家事・身支度・朝食
7:20
出勤
8:45
始業
9:00
合同面接会の準備、終日未就職卒業生のカウンセリング
17:00
終業
18:20
子どものお迎え、帰宅
22:00
就寝

CDA資格を取得したきっかけ

3年前、ハローワークで紹介された私立大学のキャリアセンターでの事務職の契約職員の求人に応募し、採用されたことがきっかけでした。それまでは、「キャリアカウンセラー」という存在さえ知りませんでした。外部の機関から委託で来られていたキャリアカウンセラーが実際に学生と面談している様子や、
就活セミナーでスピーチをする姿を見たときに、自分もあのような仕事をしてみたい、と何か直感のようなものを感じました。
キャリアセンターの職員も、ほとんどの人がCDA有資格者だったので、私もそのアドバイスを受け、通信講座と、短期間の通学で受験資格が得られる日本マンパワーの養成講座受講を決めました。

CDA資格の活かし方

私は、これまでも転職回数が多く、業種・職種も様々で何をやっても「この仕事は自分に合っていない」「ここは自分が居る場所じゃない」と常に思い続けていました。しかし、CDA資格取得後は、自分の経験やカウンセリングのスキルアップに活かすことができる仕事を選択しながら、「キャリアカウンセラー」という一本の糸でつながっているように感じます。先日参加した合同就職面接会でも、以前の勤務先でキャリアカウンセラーとしていらしゃっていた方に、数年ぶりに偶然会ったのですが、「何か変わったね〜見た目に自信があふれている」と言われました。資格取得により、仕事へのこだわりやキャリア選択の軸を持つことで見た目の自信にもつながったように感じています。

将来のビジョン

私は母子家庭でまだ子どもが小さく、どうしても働く時間に制約があるため、現在は定時に帰れる官公庁で非常勤をしています。しかし将来的には、もっと幅広く活動したいと思っています。まずCDAインストラクターの資格を取り、講座を受け持ったり、講演をしたり、これからCDAを目指す方々の指導をする立場で仕事をしたいと考えています。また、自分でNPO法人等を立ち上げ、女性支援、特に母子家庭関連の支援をしたいとも思っています。CDAの資格を持つことで、自分自身もライフスタイルに合わせた働き方ができるようになりました。子どもが小さいうちは、勤務時間に融通がきく環境。子どもの手が離れれば、時間や曜日を気にせず、出張などもできる仕事を、と考えています。また、年齢に制限されることなく、いつまでも働くことができるというのも魅力だと思います。

最後に一言

私が好きな理論の中に、クルンボルツ博士の「プランド・ハプンスタンス・セオリー」)(計画された偶然理論)があります。私の場合、あの時大学のキャリアセンターで働くことがなかったら、まだ右往左往しながら転職を繰り返していたに違いありません。また、この理論における5つのスキル(好奇心・持続性・柔軟性・楽観性・冒険心)を持つことは、よりよい人生が送る上でたいへん有効だと思います。CDAの勉強をしたことで、自分自身の人生も豊かになったと実感しています。


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