キャリアカウンセラー養成講座 よくあるご質問

キャリアカウンセラー養成講座について、お客様からよく寄せられるご質問とその回答のご案内です。お問い合わせの前にぜひご参照ください。

【通信教育講座】編

【通信教育講座】編

Q1
通信教育講座が修了しないと、通学コースに進めませんか?
大丈夫です。進めます。通信教育と通学コースを同時にお申し込みいただいた方は、受講期間が重なっている方がほとんどです。ただ、通学コースでは、通信教育テキストの理論を実践的に学びますので、必ずテキスト全6冊を最低一度は通読してからご受講ください。

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Q2
通信教育講座の受講期間と修了要件は?
受講期間は3ヶ月(+3ヶ月の延長が可能)です。受講期間内に添削問題3回(1ヶ月に1回のペースを目安)・CPS−J(適職診断検査)をご提出ください。
なお、修了基準は平均60点以上です。ご提出前には必ず見直しをしてください。

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【通学講座】編

【通学講座】編

Q3
通学コースを受講すれば、受験資格となりますか?
通学コースの受講だけでは、CDA資格認定試験を受験できません。通学コースの修了と併せて、通信教育の修了も受験要件となります。

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Q4
通学コースの受講中都合が悪い日の振替はできますか?そのときの料金は?
無料で振替受講ができます。ただし、カリキュラムの進行通りに振替受講をしていただきます。例えば、3日目のカリキュラムを受講する前に、2日目のカリキュラムの受講が必要です。
なお、講座は定員制ですので、お席に余裕がない場合は振替受講を承ることができません。ご都合の悪い日程がございましたら、お早めにご連絡ください。

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Q5
人事・カウンセラーの経験がありません。通学コースについていけますか?
通学コースは一般企業にお勤めの方から主婦の方、独立している方、すでに退職された方まで、様々な方にご受講いただいております。カウンセリングの事前知識や経験がなくても、クラスメートと一緒にロールプレイングを行いながら実践的なスキルを身につけることができるようなカリキュラムになっています。

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Q6
通学コースの修了要件は?
出席率80%以上かつ、8日目に行います修了試験60%以上が修了基準です。
遅刻・早退された時間も計算いたしますので、ご注意ください。
また、8日目は欠席されないようお願いいたします。

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【受験】編

【受験】編

Q7
試験は年何回ですか?
CDA資格認定試験を主催しています「NPO日本キャリア開発協会」では、現在のところ、年3回試験を実施しています。2次試験はそれぞれ1次試験の約2ヵ月後の予定です。具体的な日程などは、「NPO日本キャリア開発協会」のホームページをご覧ください。

「NPO日本キャリア開発協会」  http://www.j-cda.jp/

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Q8
受験資格の「職業経験」とは、どんな職業ですか?
職業経験は、「お仕事に就かれた経験」という意味です。職種・業種は問いません。
正社員だけでなく、契約社員・派遣社員・アルバイト経験も含みます。ただし学生時代のアルバイト経験とボランティア経験は除きます。

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Q9
試験対策講座はありますか?
これまで受験された方に試験対策をヒアリングしましたところ、1次試験対策としては、テキストを繰り返し読み、添削問題の見直しをされているようです。また、弊社では、約400問の演習問題を掲載したWeb版「CDA1次答案練習コース」、また、全テキストの重要ポイントを分かりやすく解説し、記述式重要項目確認問題も付いた「CDA1次試験対策CD−ROM講座」をご提供しています。
なお、2次試験の前には、CDAの方にもご利用いただいている「CDA面談スキル トレーニングジム」をご受講される方が大勢います。この講座はロールプレイング(実技)を中心に、ご自分のカウンセリング・スキルを磨いていただくための1日講座です。
実施時期・価格については弊社までお問い合わせください。

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Q10
試験日に予定があり受験できません。また、試験が不合格の場合いつ受験できますか?
通信教育・通学コースを修了いただいた方は、修了日から5年以内ならいつでも受験できます。1次試験不合格の場合も同様です。通学コースご受講後、直近の試験から回をあけて受験される場合、または、1次試験不合格の場合の受験願書は、ご自身で下記の「NPO日本キャリア開発協会」にお取り寄せください。また、2次試験不合格で再受験される場合は、1次試験が免除されます。1次試験合格後2年以内に2次試験をご受験ください。
CDA資格認定までの期限
試験日程はNPO日本キャリア開発協会のホームページをご覧いただくか、またはお電話(03-6661-6224(試験グループ直通) 平日 9:00〜17:30)にて直接、NPO日本キャリア開発協会へお問い合わせください。

「NPO日本キャリア開発協会」  http://www.j-cda.jp/

・CDA資格認定試験日程のページ

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【資格取得後】編

【資格取得後】編

Q11
試験に合格した後、何か手続きはありますか?
2次試験合格後、日本キャリア開発協会にご入会いただきます。この入会をもってCDA資格が認定されます。2次試験合格後、2年以内にご入会ください。

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Q12
資格取得後、仕事はありますか?また、紹介はしてもらえますか?
CDA資格取得後は、NPO日本キャリア開発協会でキャリアカウンセリングの「実践の場」が提供されています。企業・行政機関・学校などからカウンセラーやインストラクターの紹介の依頼が多く来ているとのことです。また、有償のものもボランティアもあるとのことです。「ボランティアとはいえ本番のキャリアカウンセリングができ、貴重な経験となりました」という声もいただいているようです。
なお、業務の提供を受けるためには別途選考が必要となっている場合もあるとのことです。昨今の社会情勢を反映し、キャリアカウンセラーの必要性が注目されており、提供件数は日々増えているようです。

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【その他】編

【その他】編

Q13
教育訓練給付制度対象講座ですか?
通学講座は対象講座です。一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般保険者であった方(離職日から開講日までが1年未満の方)が厚生労働省の指定する教育訓練を受講し修了した場合、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の20%に相当する額(上限10万円)がハローワーク(公共職業安定所)から受講修了し、申請手続きを完了された後に支給されます。ご自身が一定の条件を満たしているかご不明な場合は、必ずご自身でご住所地管轄のハローワークへお問い合わせください。
また、下記URLにも教育訓練制度のご案内を掲載しております。

http://www.nipponmanpower.co.jp/begin/benefit/benefit.html

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Q14
キャリアカウンセラーとキャリア・コンサルタントの違いについて
キャリアカウンセラーという名称は、アメリカから導入をされてきた名称であり、キャリア・コンサルタントという名称は、キャリアカウンセラー導入後、日本でつくられた名称となります。
そのような関係で、キャリアカウンセラーとキャリア・コンサルタントの役割については、同じとなります。

1990年代半ば、民間団体がアメリカにわたり、アメリカのキャリアカウンセリングを日本に導入をした後、2002年当時の厚生労働大臣が「官民合同で5万人のキャリア・コンサルタントを養成する」を目標に打ち出された際に、キャリア・コンサルタントという名称が使われ始めました。
CDA資格認定試験は厚生労働省が定める、キャリア・コンサルタント能力評価試験として指定をうけており、国の基準を満たした資格となっております。

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