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第6回メンタルヘルス検定試験に向けて…

2009/02/27

メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、認知度も上がり、
今後もますます受験者数が増えてくると予測されています。

また、試験の回数を重ねるたびに、出題にも工夫が凝らされてきており、
今後の試験対策がより重要になってくると思われます。

そこで、今回は、メンタルヘルス検定試験にむけて、より効果的な
学習方法を考えてみましょう。


●対策セミナー
対策セミナーは、強制的に学習時間を取りますので、一見効率的なようですが
それに頼りきってしまいますと、学習が不足してしまう場合があります。
また、セミナーの時間に制限があるため、どうしても部分的な講義になりがちです。
その場ではよくわかったつもりでも、あとで頭に入ってない場合がありますので
必ず、公式テキストに戻って再度、インプット学習が必要となります。


●通信教育
いつでも、自分の生活スタイルに合わせて学習ができますので、手軽です。
また、繰り返し学習するための教材ですので、わからないところや、
曖昧なところを何度でも、学習することができます。
インプット学習には最適ですが、スケジュールを立てて、計画的に学習すると
いう力が必要になります。
試験に焦点を合わせたら、1日の中での自分の隙間時間をうまく見つけて
有効活用するといいでしょう。


対策セミナーを受講される場合でも、通信教育で学習される場合でも
共通して言えることは、公式テキストをしっかり読み込んで、問題を数多く解き
知識を完璧にすることが重要ということです。

検定試験は、四肢択一式とはいえ、内容をしっかり理解していないと迷うような
問題が多く出題されます。
事例形式の問題にしても、基本的な知識が定着していないと解答を導くことが
できません。

そのため、知識として曖昧な部分を残さないよう学習を進めることが、
合格への一番の近道だと思われます。


〜次回は、過去の検定問題を例題として、解法についてアドバイスいたします。
                          (3月上旬掲載予定)
蠧本マンパワー 講座開発担当

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