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通信講座

労働法の基本的な考え方をやさしく解説

労働法入門コース

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ねらい

 労働三法といわれる労働基準法、労働組合法、労働関係調整法のほかに、憲法の原則を労働関係の面で直接具現化した法律を労働法と総称しています。日本の厳しい雇用情勢下にあっては、労使の安定や職場規律の確保も、法律の正しい理解が出発点となります。最新の労働基準法の内容を要領よく学べます。

こんな方におすすめ

管理者、総務部門担当者、労働組合役員など。

特色

・採用から解雇まで、ライフステージの流れにそって諸問題を整理し解説しています。
・大幅改正された労働時間や育児・介護休業については、特にくわしく学びます。
・労使双方どちらにも偏らない内容を基本としています。

カリキュラム

科目 主な学習内容
労働法と労働条件 ・労働法のあらまし
・労働関係の当事者
・労働契約の成立と展開
・労働条件の決定
・賃金
・労働時間・休憩・休日
・時間外労働・休日労働の意義
・年次有給休暇
人事異動から退職・解雇まで ・人事異動・出向等
・懲戒処分
・労働契約の終了
・災害補償
・雇用における男女の平等
・育児休業と介護休業
集団的労使関係の実際 ・労働組合
・団体交渉
・労働協約
・団体行動
・不当労働行為

※教材・カリキュラム等は予告なく変更になる場合があります。

その他特記事項・お知らせ

※本講座は、[一般社団法人 日本経営協会]との提携講座です。

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受講期間
3ヶ月
法人受講料(税込)
18,360円
一般受講料(税込)
21,600円
使用教材
使用教材

学習の手引、テキスト(全3冊)、添削問題(全4回)

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