導入事例

通信教育の特徴を活かした必修教育の取組事例をご紹介しています。

導入事例一覧

職位ごとに選択受講。
基礎知識の習得を通信教育、階層別研修を集合研修で。

導入企業様:
臨床検査の受託業務会社

導入された講座

  • 資格系講座から実務系講座まで幅広く採用
対象
一般職、主任職、課長職
目的
ねらいはマネジメント上、必要な知識を強化することです。
そのため昇進・昇格要件に通信教育の修了を組み込みました。
ご導入の理由
2007年10月より新しく教育体系を構築し、人事制度ともリンクさせ、通信教育の修了を昇進・昇格の要件としました。また、基礎知識の習得は通信教育で行い、応用部分を研修などで教育していく考えに基づいて導入しました。
日本マンパワーの講座をお選びになった理由
自社のニーズにあったラインナップがあるので採用しました。また教材は、柔らかな表現を使い(特に実務系講座)、分かりやすい点を評価しています。
お取り組み内容
社員は職位在籍期間中に、以下の基準内で受講します (1)一般職:主任昇進までに2講座修了、(2)主任職:課長職昇進までに2講座修了、(3)課長職:年間1講座以上修了。また、修了者には受講料の70%を補助しています。
ご受講者の反応
受講生からは「実務で活かせそう。」「テキストが分かりやすい。」「通信教育社内展示会で、教材を比較して、学習が終えられそうだと思って受講した。」など、教材を評価する声が上がっています。
ご担当者のご感想
最初は、従業員から様々な意見が上がりました。まずは『やらされ感』からでもいいので、それが学習のきっかけとなり、学ぶことの楽しさを感じ、日々の業務のスキルアップや考えかたや視野を広げるお手伝いができればと思います。
今後は毎年、講座の見直しを行い、会社の求めるもの、トレンドなどを反映していきます。また現在も対象者は正社員だけでなく、契約社員、パート、アルバイトとしていますが、さらに広い範囲で受講者が増え、その受講者がリピーターとなって、会社全体が学習する組織になればと考えています。

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