カウンセラー紹介

私たち日本マンパワーの再就職支援サービスは(1)スキルの高いキャリア・カウンセラー(2)マンツーマンスタイルで親身になって(3)皆様が再就職され新しい職場に定着されるまで、ご支援いたします。

(1)キャリア・カウンセラー
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)の資格※を持ったカウンセラーがご支援いたします。

※CDAとは5万人のキャリアコンサルタント養成を推進する厚生労働省のキャリア形成促進助成金指定試験認定講座。現在キャリア・カウンセラーの資格としては最大規模かつ最も定評ある資格。

(2)マンツーマンスタイル
キャリア・カウンセラーは「何でも相談できるよき相手」を目指しています。再就職に関すること以外のご相談にも、皆様と一緒に親身になって考えます。
(3)新しい職場に定着されるまでご支援
私たちは、皆様が「新しい職場になじみ、定着されること」を重要視しています。新しい職場での不安を取除き、職場生活を末永く送れるよう、フォローカウンセリングを徹底しています。

今川 好一 氏

今川 好一 氏
シンクタンク業界で約10年調査・研究畑を経験した後、「転職」して事務機器業界で約20年総務・人事系一筋。「退職」の後「再就職」(日本マンパワーを卒業)と、“ひと通り”経験しました。離職中にCDA資格を取得し、日本マンパワーにカムバック? 学生対象のカウンセラーやセミナー講師を経て、現在に至っています。

かつて私は日本マンパワーの再就職支援サービスを受けたクライアントでした。その体験から、長年勤めた会社を退職し、離職した後の皆様のメンタル面の様々な変化を理解しているつもりです。
皆様と初めてお会いする「初回面談」では、必ず最初にそのような話を申し上げています。

そして、「心の整理・切り替え」が完了したら、先ずご自身のキャリア(仕事・経験等)を振り返り、強み・アピールポイント・就きたい仕事等について整理しましょう。
これを基に、応募先の採用担当者が一目見て、“ふと手が止まる応募書類”を作成して行きます。
「この応募者を面接に呼んでみたい」となった段階で、皆様はもう最終プロセスにいます。

ここで最近の「面接」に関する体験例を1つご紹介します。
あるクライアントが外資系企業の面接に行く当日、「英語による面接があるようなんです。どうしたら良いか・・・?」その時私は、「仮にあなたが面接を受けに来た外国人に対する面接官だとしたら、日本語で難しい質問をしますか?」、「自分の知っている英語で、一生懸命に話せば良いんです。質問が聞き取れなければ“I beg your pardon?”。こっちは日本人なんだから、英語の方がむしろ内容が簡単で楽だと思いますよ。」この珍妙なアドバイスで気が楽になったそうで、結果はめでたくOKになりました。

カウンセラーは、再就職にチャレンジする皆様の“応援団長”です。更に求職活動のあらゆる段階で、経験豊かなスタッフが応援団に加わります。“新たな仕事に就く”という目標を達成する迄、そして「健康に気をつけて頑張って下さい。」という言葉をかけて、お別れ(私は「ご卒業」と申し上げています)の握手をする迄、我々は“パワー”を送り続けます。

ゲーテの言葉に「自分一人で石を持ち上げる気がなかったら、二人がかりでも持ち上がらない。」というのがありますが、皆様と私どもカウンセラーの関係は、正にこれなのです。
さあ、いま目の前にある“転機”を絶好の“チャンス”と捉え、ご一緒に二人三脚で頑張りましょう。