キャリアデザインプログラムのご案内

「キャリアデザインプログラム」は、自律的にキャリアマネジメントを行い、活き活きと仕事に取り組む社員を育成することをねらいとする研修です。

このような企業様にお勧めします
  • 社員のプロ意識や市場価値を高め、会社全体の競争力を高めたい。
  • 今後起こりうる急激な環境変化に対する個々の社員の適応能力を高めたい。
  • 社員のキャリア形成意識を高め、挑戦的な風土作りをしたい。

キャリア開発支援施策の一環として数多くの企業様にご採用いただいております本プログラムをぜひご検討ください。

キャリアデザインプログラムの各研修概要

●目的・ねらい別

タイプA社内キャリア向上型
ねらい: 自律マインドの醸成、今後の目指すべき社内でのキャリアターゲットと課題の明確化
研修効果: 自らの社内価値を高める明確な目標を持ち、アクティブに活き活きと活動する社員を育成します。
タイプB市場価値向上型
ねらい: キャリアの市場価値を認識し、社外も視野に入れたキャリアターゲットの設定、エンプロイアビリティ向上策の明確化
研修効果: 自らの市場価値を高める明確な目標を持ち、社外でも通用するプロ社員を育成します。
タイプC社外キャリア活用型
ねらい: 社外転進への意識改革と今後目指すべき社外でのキャリアターゲット、エンプロイアビリティの明確化
研修効果: 自らの強み、キャリアビジョンと課題を明確化し、社外転進に成功できる人材を育成します。

●年代別

タイプAプロ社員への課題達成型

【 対象 】30歳代

ねらい:
  1. キャリア形成の重要性の認識
  2. 環境変化に伴う自分の課題整理
  3. 入社後〜現在までのビジネス経験・スキル上の強み・今後強化すべきポイントの認識
  4. 3〜5年後を視野に入れたキャリアビジョンの設定
  5. プロ社員になるためのキャリアターゲットの設定
  6. キャリアターゲットを実現するための具体的な行動計画作成
タイプBキャリア充実型

【 対象 】40歳代

ねらい:
  1. キャリア形成の重要性の認識
  2. 環境変化に伴う自分の課題整理
  3. 自己のビジネス能力の強み・今後強化すべきポイント整理
  4. キャリアの複線化を意識した今後のキャリア目標と課題の設定
  5. キャリア目標を達成するための具体的な行動計画作成
タイプCネクストキャリア型

【 対象 】50歳代

ねらい:
  1. キャリア形成の重要性の認識
  2. 環境変化に伴う自分の課題整理
  3. 自己のビジネス資産上の強み認識
  4. 自己のライフスタイルの再確認
  5. これまでの職務経験とビジネス資産の棚卸
    1. 当面のビジネス人生60歳までのキャリアデザイン構築
    2. 80歳までのセカンドキャリアを視野に入れたキャリアビジョン作成
  6. キャリアビジョンを達成するための課題とアクションスケジュールの明確化

キャリアデザインプログラム実施例

50歳代向け

時間/日程 1日目 2日目
9:00
  • 研修オリエンテーション
  • 自律とキャリア形成の重要性について
  • 環境変化のポイントと自分にとっての課題
  • 前日の振り返り
  • ライフスタイルの自己評価
  • キャリアデザインの考え方
  • キャリアデザインシートの作成
12:00

昼食

13:00
  • 環境変化が及ぼす自分の新たな課題
  • 市場価値診断テスト
  • ビジネス資産の棚卸し
  • 自己の強み、経験の宝物の共有化
  • 初日まとめ
  • キャリアデザインと将来必要な職業能力上の課題
  • 私のキャリアデザイン
  • アクションスケジュールの作成
  • 激励メッセージ作成・交換
  • まとめ
17:30