外部キャリアカウンセラーの活用

スーパービジョン

スーパービジョンとは、キャリアカウンセラーが実践経験を重ねる中で抱える、「思ったようにうまく行かない」「どのように対応したらよいかわからない」などの不安を解消したり、自分では正しいと思っているやり方が実際にはクライエントの満足度が低いかもしれないことに気づけるようにするなど、第三者の視点からキャリアカウンセラーのゆがみを正す役割としての機能です。主に3つの方法でご提供します。

(1)個別・グループ・スーパービジョン

‹内容›
経験のあるキャリアカウンセラー(スーパーバイザー)が、初心者キャリアカウンセラー(スーパーバイジー)の携わるケースに対して指導・助言を行います。気づきを促すような指導方法により、キャリアカウンセラーは支援者としての成長を実感できます。

(2)グループ・ロールプレイ

‹内容›
キャリアカウンセラー3名以上が集まって、クライエント役・カウンセラー役・オブザーバー役に分かれてロールプレイを行います。クライエント役は、自分自身が現在抱えている悩みを話してもよいし、相談を仮に作ってもよく、ロールプレイ実施後に全員で振り返りを行います。支援がうまく行った点、うまく行かなかった点などについて建設的な意見を出し合います。相談員が基本的な相談姿勢を習得するのに効果的であり、初心者でも実施しやすい内容です。スーパーバイザーは、ファシリテーター役として、一人ひとりの課題や強みを明確にする支援を行います。

(3)グループ・事例検討会

‹内容›
  • スーパーバイザーが想定される困難な相談事例を用意し、その事例について議論する。

    例) 頻回相談者の事例、危機的介入の事例、その他

  • キャリアカウンセラーのひとりが検討したい事例を発表し、グループで議論する。困難な事例を事前に検討することにより、心構えを作ることができます。また、リスク管理にもつながります。

キャリアカウンセリング

キャリアカウンセリングサービスを外部に委託したいというお客様のニーズにお応えします。

このようなニーズはありませんか?

  • 相談者に対して相談員の数が足りないため、臨時に相談員を手配したい
  • 遠隔地の従業員に対し、すぐにキャリア支援を提供したい
  • 実験的にキャリアカウンセリングを実施したい
  • 外部の専門家にキャリアカウンセリングを委託したい

弊社のキャリアカウンセラーは、全員豊富な経験と実績を兼ね備えたCDA資格取得者です。

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