CDA・キャリアコンサルタントにインタビュー(全国で活躍するCDA)

自分を再発見

人事

採用、人材育成、メンタルケアが1本に繋がる支援を!

磯貝 賢幸 氏

  • 磯貝 賢幸 氏
  • CDA
  • [愛知県]

2004年大手人材ビジネス会社の代理店へ入社。延べ40社以上の新卒採用業務を請負う。CDAを取得した2006年、某大手自動車メーカーの人事部へ転職。採用業務全般を担う一方、従業員のメンタルケア活動も行う。
第5支部東海地区部会及びJCDA研究会F3(企業におけるキャリア開発支援とキャリア開発研修)幹事。

CDA資格を取得したきっかけ

CDA資格は、大学在学中、キャリアアドバイザーの方から紹介されて知りました。当時、大学のキャリアセンターへ就職することを目指していた私に「企業で人事・採用の仕事をすると良い」ということ、「CDA資格を持っていると有利だ」というアドバイスを頂き、興味を持ったのが取得のきっかけです。
 その後、CDA資格説明会に参加し、通学コースで知り合ったCDAを目指す仲間たちとの交流が頻繁に行われているという話にも惹かれ、受講しようと決めました。

CDA資格の活かし方

私自身、ちょうどCDAを取得したタイミングで現在の会社へ採用担当として転職したという転機があります。大学時代から目指していたキャリアセンターという仕事は選ばず、採用・人材育成・メンタルケアをトータルで行う仕事がしたい!という思いが、通学中いつの間にか私の中に生まれていたからです。
現在は採用業務に加え、定年退職者の方の再雇用にも携わっています。「就職という転機」、「定年退職という転機」、どちらも大きな転機を迎える方々と接する仕事です。就職をする学生たちであれば、今後、彼らが仕事を通して目指し、築いていくキャリアについて、また、定年を迎えた方々であれば、新しいライフスタイルの確立について、じっくりとお話を伺いながら相談に乗ることができています。これもひとえに、CDA資格で学んだ経験があるからこそだと感じています。
 最近では、採用、再雇用関連の仕事の他、従業員のキャリア面談やメンタルケア、また、管理監督者からは、職場で気にかかる従業員の面談を依頼されることも増えてきました。
 このように年代や立場を問わない”キャリア“というテーマを共有して仕事をしています。資格を通して学んだ経験そのものが、仕事を行う上での大きな財産になっていると実感できます。

将来のビジョン

 “採用”という仕事を私自身のキャリアの軸とし、そこに“人材育成”“メンタルケア"を加えた3本の柱を立て、その全てを一本に繋げた仕事を実現させたいと考えています。

最後に一言

  CDA資格を学んだことで、自分自身のキャリアに対する考えが明確に表現できるようになりました。私自身が大きく成長できたと実感できること、何よりCDA資格を通して広がった人脈、仲間たちとの交流が一番の財産ではないかと思います。 そして資格取得後、第5支部東海地区部会や、新たに立ち上がった研究会で幹事を担うことができたのも、出会ってきた仲間たちのおかげです。


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