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CPS-Jは、人材がどんな仕事に興味があるかを見る「興味検査」と、どんな能力に自信を持っているかを見る「能力自己評価検査」の2つの検査から構成されています。
これらの結果を、さまざまな職業を23種のグループに分類したジョブ・ファミリーに照らし合わせ、具体的なキャリアの方向性を提示します。
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この検査のベースとなっているのは、キャリア理論の世界的権威である職業心理学者ホランドの「職業選択理論」です。
彼の理論における職業興味のタイプを受けて、職業に対する興味の特性を6つのホランド・タイプとしてとらえます。さらに、仕事の方向性を[データ/アイディア]、[ひと/もの]の2つの軸によって位置づけます。
これらをもとに作られたのが、CPS-Jのキャリア探索マップ「ワールド・オブ・ワークマップ」(右上図)です。
人材がやりがいを持って楽しく続けられる仕事の方向性を見出すことは、企業の価値向上にも貢献します。
たとえば同じ「営業職」でも、[ひと]志向か[データ]志向かといった興味の方向性によって得意とする営業スタイルが異なることが、ある研究で実証されています。
CPS-Jを活用することで、それぞれ人材が本領発揮できる働き方を見出すことができます。