目的別CDS研修

会社の活力を上げること。それは、働く人々の活力を引き出し、統合、支援すること。

「うちの会社を環境変化に強い、活力のある組織にするためには、どうしたらいいですか?」

そんな声がよく聞かれます。
近年、日本の社会・経済の構造は大きく変化してきました。
その中で、企業は様々な問題を解決しながら、さらなる事業展開を行っていかなければなりません。その事業展開を支えているのは、人材であり、いかに人材の質を高めるかが、市場における企業価値を向上させるといっても過言ではありません。社員の一人ひとりが、何に価値を置き、何を目指していくのか、またそのために何を学ぶことで自らのキャリアを積み上げていくのかを会社が認識し、さらに、その個々のキャリアを認め、働く活力を引き出していくことが鍵となります。

カスタマイズ事例

セルフマネジメント系

A >新入社員向け「キャリア開発入門」(1日版)
キャリア開発の基本的な考え方を理解すると同時に、配属先に一喜一憂することなく、リアリティショックをポジティブに乗り切る方法を学びます。
B >入社2〜5年目「キャリア開発基礎」(1日版)
職務体験をふり返りながら、キャリア開発の基礎を学びます。望ましいキャリアを得るには「自分自身のビジョンを達成するための準備を行う」、「仕事の成果を上げる」という両面が必要であることを理解し、その方法を学びます。
C >30代〜40代前半「モチベーションアップ」(2日版)
初期『キャリア中期の危機への対策』、中期(40代)『キャリア後期の再活性化』をテーマにした標準プログラムです。自分にとっての仕事の価値(意義)を再確認することで、主体的な能力開発の方向を定めます。
D >40代中盤〜50代前半「再活性化」(2日版)
後期『下降と離脱期からの脱却』をテーマにした標準プログラムです。仕事人生をふり返り、仕事の意義を問い直すと同時に、ナレッジの継承など、後進に対する自己の役割を再確認します。
E >50代「ライフプラン」(2日版)
定年後を見据えて、今後の職業人生をいかに充実させていくかを考えます。仕事だけでなく、ライフ全般にわたっての課題を明確にします。

キャリアマネジメント系

F >管理職向け「キャリアマネジメント」(2日版)
マネジメントの視点からキャリア支援を捉え、現場に活かせるノウハウを習得することを目的とした管理者向けプログラムです。
G >セルフコントロール「実践力向上」(1日版)
キャリアビジョンの達成にはコミュニケーション能力が必須となります。当研修では、ノンバーバル・コミュニケーションの技法を中心に体験的に習得します。
対人影響力の高め方や、メンタルブロックの解消方法を学ぶことで、キャリア開発における実践力を高めます。

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