仕事と育児の両立支援等に関する取組みについて

仕事と育児の両立支援等に関する取り組みについて

当社では、社員の仕事と育児の両立を図り、社員により働きやすい環境を提供して、社員がその能力を十分に発揮できるようにすることを目的として、次世代育成支援対策推進法 に基づき、下記のとおり行動計画を策定しています。

次世代育成支援対策推進法とは
次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ育成される環境整備を進めるために、国、地方公共団体、事業主、国民が担う責務を明らかにし、10年間をかけて集中的かつ計画的に次世代育成支援対策に取り組んでいくことを目的としてつくられたもので、一定数以上の労働者を雇用する事業主に対して、仕事と育児の両立を図るための「一般事業主行動計画」を策定・実施することを義務付けています。
(参考:「両立支援のひろば」  財)21世紀職業財団, 厚生労働省 HP)

次世代認定マーク「くるみん」
次世代認定マーク
「くるみん」

当社は、第1期行動計画に対して2014年4月15日付で、厚生労働省東京労働局より
「次世代育成支援対策推進法」に基づく「子育てサポート企業」に認定され、次世代
認定マーク「くるみん」を取得しました。
今後も引き続き、仕事と育児の両立支援の推進に取り組み、働きやすい環境づくりに加え
働き方そのものの見直しに向けて、定期的に行動計画を策定のうえ、実施してまいります。

 「くるみん」は「次世代育成支援対策推進法」に基づき、策定した行動計画に定めた目標を達成し厚生労働省の定める認定基準を満たした場合に、厚生労働大臣より認定を受け、取得できるものです。

一般事業主行動計画 第3期(計画期間:2017年4月1日〜2020年3月31日)

  行動計画 主な実施内容
目標1 毎年、自社の両立支援制度利用状況 、両立支援のため取組成果等を把握し、改善点がないか検討する。 制度の利用状況、取組の成果について現状を把握し、問題点や改善点の有無について社内検討委員会で検討を行い改善に取り組みます。
目標2 年次有給休暇の取得日数を、一人当たり平均年間12日以上とする。 年次有給休暇の取得状況を把握し、取得促進施策の検討・実施を行います。