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試験合格までの道のり 学習方法


試験合格までの道のり

試験合格のためには、学習を継続し、時間の経過とともに実力を向上させていくことが必要です。
累計12,000名以上の合格者を輩出してきた日本マンパワーが、合格への最短コースを提供します。

学習の流れ
〜2月1基本知識の習得[I N P U T ]
学習方法を見る●法令用語になれる
法律になれ、全体像をつかみます。
●テキストによる基本学習
テキストは「通読」→「熟読」→「精読」のステップで最低3回読むように計画を組んでいきます。「通読」では、わからないところがあっても構わずに、テキストにはどんなことが書いてあるかを捉えます。目次の用語が理解できるレベルでよいでしょう。
「熟読」では、項目毎に理解を深めていきます。各項目の解説を読み、その項目の内容をある程度理解できるレベルにしていきます。
●重要項目中心の学習
試験には一定の傾向があり、毎年のように出題されるところがあります。「精読」段階では、試験対策的な読み方をします。テキストの左欄外の「過去問題出題実績」や「学習ポイント」を読んで、出題傾向に沿って重点項目を理解していきます。
 
2月〜基本知識の整理[I N P U T ]
 
●横断学習による知識整理
社労士の学習科目の多くは「保険法」と名のつくものであり、内容的に似通っている部分があります。横断学習ノートを利用しながら、共通点・相違点などについては、制度間を比較して学習していきます。
●基本学習段階の理解度確認
INPUT 学習と並行しながらOUTPUT学習を行うことで、どこが理解できていて、どこが理解できていないかが具体的に把握でき、学習内容等の見直しができます。まずは、問題集を解かずに、読み進めていきます。
 
5月実践力養成[O U T P U T ]
 
●問題演習中心の学習
数多く問題をこなす時期です。「択一式対策重要過去問題集」と「選択式対策パワーアップ問題集」の2冊を繰り返し解いて、学習の詰めを行っていきます。
●理解度と弱点の確認
テキスト精読と並行しながら横断学習ノート作りを行い、オプションの答案練習コースなどを利用しつつ、理解度を深めていきます。
 
7月〜4直前対策[O U T P U T ]
 
●弱点中心の直前学習
本試験レベルの任意提出添削問題に取り組み、弱点補強に努める時期です。一般常識に関する問題などは、直前セミナーを利用すると効率的です。
 
8月末 本試験
 
11月下旬 合格


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