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社会保険労務士
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01近年の試験結果

    [近年の合格状況]
社労士試験は、昭和63年度までは受験者数約1万人、合格率約10%と規模が安定した試験でした。
平成に入り受験者が急増し、昨年は受験者数が5万人を超える規模にまでなりました。昨今の社労士人気がうかがえます。合格率は、平成5年度までは約10%程度であったものが平成6年に6.8%へと難化。それ以降は約7〜8%強を推移し、平成16年度は9.4%という結果でした。
年 度 申込者数(人) 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
平成 9年 35,978 28,124 1,991 7.1
平成10年 39,415 30,816 2,327 7.6
平成11年 45,455 35,894 2,827 7.9
平成12年 50,689 40,703 3,483 8.6
平成13年 54,203 43,301 3,774 8.7
平成14年 58,322 46,713 4,337 9.3
平成15年 64,122 51,689 4,770 9.2
平成16年 65.215 51,493 4,850 9,4


02合格者の属性

合格者で最も多いのは30代で、全体の約4割を占めます。次いで20代(約30%)、40代(約17%)という構成で、働き盛りの世代が大きな比率を占めます。その一方、昨年は最高齢で71歳の方が合格するなど、シニア世代の方の挑戦も、定年のない仕事・社労士試験の特徴でしょう。男女比を見ると、例年、女性が合格者全体の3割を占めています。女性の人気を集めている資格であることを物語っています。

グラフ

社労士というと、人事総務系職種の方が受験すると考えがちですが、日本マンパワーのアンケート調査によると、人事総務(15.4%)、営業系(12.6%)、経理財務(8.8%)、技術系(5.5%)とあらゆる職種の方が挑戦しているという結果がでています。資格の活用については、「独立を目指す」がトップであるのは納得できる結果。就転職への活用を考えられる方が多いのは、昨今の雇用情勢を反映したものといえるでしょう。

グラフ



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